ahamoでスマホが
最大58,201円割引
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この記事の著者
楽天モバイルやLINEMO/povo2.0/ahamoなどモバイルSIMを複数契約し、長期的な視点で評価しながら、通信クリエーション編集部のライターがコンテンツを制作しています。
ワイモバイルで1円スマホを買ってからすぐ解約するとどうなる?
ワイモバイルをお試しで使ってみたいけれど、お得な1円スマホとSIMのセットを契約した後に短期間で解約するとペナルティはあるのか…
過去のキャンペーン価格の例

画像引用元:ワイモバイル公式サイト
この記事ではこんな疑問に回答します。
- ワイモバイルの1円スマホセットを購入後にたった1度短期解約しただけで今後の契約が難しくなる可能性は低い
- ワイモバイルの1円スマホセットを何度も繰り返し短期解約したユーザーは1円スマホ目的やキャンペーン報酬目的と判定されてブラックリストに入る可能性が高まる
- ブラックリストに入った場合は以降ワイモバイル/ソフトバンク/他社大手キャリアの契約が難しくなることがある
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ワイモバイル回線を短期解約するリスクについての解説はこちら
ワイモバイルの1円スマホは契約期間や解約費用もない
ワイモバイルは契約時にスマホ本体代金の割引(一括1円スマホ)やポイント還元などお得なキャンペーンを提供しています。
エントリーモデルでも本来は数万円程度で販売されているAndroidスマホが他社からMNP乗り換え等を条件に一括1円で販売されいる場合があります。
過去のキャンペーン価格の例

画像引用元:ワイモバイル公式サイト
ワイモバイルに一括1円で買えるスマホはある?
ワイモバイルでは、MNP乗り換えキャンペーンを利用した場合でも、一括1円で販売されているスマホはありません。(2026年4月現在)
MNP乗換で一括払いなら10,000円以下で購入できる格安スマホの一覧
ℹ︎ 表は左右にスライドできます
| モデル名 | 一括払い 定価 |
他社から乗換 一括払い価格 |
|---|---|---|
| Galaxy A25 5G | 定価 21,888円(税込) |
9,800円(税込) 12,088円(税込)割引 |
| moto g66y 5G | 定価 26,640円(税込) |
9,800円(税込) 16,840円(税込)割引 |
| OPPO Reno9 A | 定価 31,680円(税込) |
9,800円(税込) 21,880円(税込)割引 |
販売条件
- MNP乗り換え
- オンラインストアで購入
- 一括払い
- シンプル3 M/Lで申し込みの場合
ワイモバイルでは、新規契約キャンペーンを利用した場合でも、一括1円で販売されているスマホはありません。(2026年4月現在)
新規契約で一括払いなら15,000円以下で購入できる格安スマホの一覧
ℹ︎ 表は左右にスライドできます
| モデル名 | 一括払い定価 | 他社から乗換 一括払い価格 |
|---|---|---|
| moto g66y 5G | 定価 26,640円(税込) |
14,800円(税込) 11,840円(税込)割引 |
| Galaxy A25 5G | 定価 21,888円(税込) |
14,800円(税込) 7,088円(税込)割引 |
| OPPO Reno9 A | 定価 31,680円(税込) |
9,800円(税込) 21,880円(税込)割引 |
| OPPO A5 5G | 定価 26,640円(税込) |
13,400円(税込) 13,240円(税込)割引 |
販売条件
- 新規契約
- オンラインストアで購入
- 一括払い
- シンプル3 M/Lで申し込みの場合
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ワイモバイルには最低契約期間や違約金がない
ワイモバイルでは1円セットスマホを契約後、最低でも⚪︎⚪︎か月は契約を継続しなければいけない特別条件や、解約時に違約金が請求されることもありません。
画像引用元:ワイモバイル公式サイト
ワイモバイルでは解約やMNP転出時の手数料はいつ解約しても無料です。
他社へのりかえ(MNP転出)・ソフトバンク/LINEMOへのりかえ(番号移行)の場合、MNP転出手数料および番号移行手数料はかかりません。
ℹ︎ 表は左右にスライドできます
| 手数料 | 金額 |
|---|---|
| 解約 | 無料 |
| MNP転出 | 無料 |
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1円セットスマホは他の通信系キャンペーンよりも消費者が優位
光回線やホームルーターは解約時に端末代の支払いや解約手数料の支払いなどのコストが発生することと引き換えに、
高額なキャンペーンやキャッシュバックを提供していることが多いです。
ワイモバイルの回線契約とセットで提供されている1円スマホには、光回線やホームルーターの解約金のような収支バランスを取るための見返りがありません。
実際に利用する意思がない契約はワイモバイル側にとって迷惑な存在です。
1円スマホを1回だけ短期解約してもブラックリスト登録にはなりづらい
ワイモバイルを含め携帯キャリアではキャンペーン報酬目的での契約を抑制する仕組み(ブラックリスト)を非公開ながら業界全体で運用しています。
一度だけの短期解約で問題になる可能性は低い
こんな場合は短期解約しても問題ないことがほとんど…
- 1回ワイモバイルを使ってみたけれどやっぱり満足できなかった…
- 数ヶ月使ってみたけれど、生活環境が変わってしまった…
例えば、ワイモバイルの1円スマホを契約後、数ヶ月以内に一回だけ短期解約したとしても、ワイモバイルや携帯キャリアのブラックリストにあなたの名義が登録される可能性は低めです。
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1円スマホを何度も短期解約するとブラックリスト入りの可能性が高まる
一方で、ワイモバイルで1円スマホのセット回線を契約後に、何度も短期解約するような行動や複数回線の短期解約は避けるべきです。
ℹ︎ 表は左右にスライドできます
| ケース | 解約の理由 | ブラックリストに入る可能性 |
|---|---|---|
| 1回だけ 数ヶ月で短期解約 |
回線に満足できなかった 生活が変わり必要なくなった |
かなり低い |
| 何度も短期解約を繰り返す | ワイモバイル側からしてみれば1円スマホの利益目当て | 高まる |
ソフトバンク側でポイント還元や悪戯目的と判定され、ソフトバンクの顧客ブラックリスト入りの可能性が高まります。
他社で1円スマホを何度も解約している場合
他社キャリアで同様の1円スマホを複数契約し、その後短期で解約しているような場合も、
携帯キャリア共通の顧客ブラックリストに入ってしまう可能性が大きく高まります。
目安はおよそ180日以内
携帯キャリア業界でスマホ回線の短期解約として扱う期間は定まってはいませんが、一般的に180日程度(約6ヶ月)よりも短い期間で解約してしまう行動を指します。
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