この記事の著者
楽天モバイルやLINEMO/povo2.0/ahamoなどモバイルSIMを複数契約し、長期的な視点で評価しながら、通信クリエーション編集部のライターがコンテンツを制作しています。
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ahamoを低速モードに切り替えてギガ消費を節約したい
画像引用元:ahamo
この記事ではこんな疑問に回答します。
- ahamoにはデータ回線速度を意図的に遅くする低速モード(節約モード)がない
- ahamo回線側の設定では5Gをオフにすることができない
- iPhoneやAndroidの設定アプリで5Gをオフにすることはできる
- データ容量の消費を節約するiPhone設定項目
- Androidならデータセーバーやデータ容量上限警告機能を駆使してデータ消費を節約できる
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ahamoには低速モード(節約モード)切り替え機能がない
一部の格安SIMは、データ通信速度を低速に切り替えてギガの消費を抑える低速モード対応してます。
ahamoには、データ通信速度をあえて低速にできるモードや5Gをオフにできる機能は用意されていません。
ahamoのデータ容量は値段据え置きで月間30GBに増量され、よりデータ不足になりづらくなった。
画像引用元:ahamo公式サイト
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ahamoはデータ節約のために5Gをオフにできない
ahamoは5Gに対応しており、ドコモ回線の5Gエリアではより高速なデータ通信が自動的に行われます。
画像引用元:ahamo公式サイト
ahamo回線側の設定ではなく、スマホ本体側の設定で5Gをオフにすることは可能です。
iPhoneで5Gをオフにする方法
設定>モバイル通信>ahamo>音声通話とデータ>LTEを選択する
iPhone 12以降のモデルで5Gデータプランを契約している場合は、以下のことができます:
スマートデータモードを有効にしてバッテリー駆動時間を最適化する: 「音声通話とデータ」をタップしてから、「5Gオート」を選択します。このモードでは、5Gのスピードを使用してもパフォーマンスあまり向上しないときに、自動的にLTEに切り替わります。
5Gネットワークでより高品質のビデオおよびFaceTime HDを使用する: 「データモード」をタップしてから、「5Gでより多くのデータを許容」を選択します。
5Gをオフにする: 「音声通話とデータ」をタップしてから、「LTE」を選択します。
Androidで5Gをオフにする方法
Android端末でも5Gを優先的に使わないように設定が可能です。
設定手順はこちら
- 設定アプリを開く
- ネットワークとインターネットをタップする
- SIMをタップする
- 優先ネットワークの種類をタップ
- 4Gをタップして選択
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iPhoneユーザーがデータ容量消費を節約する方法
iPhoneではデータ消費が激しい一部アプリをモバイルデータ通信で使えないように設定することができます。
設定手順はこちら
- iPhoneの設定アプリを開く
- モバイル通信を開く
- ahamoのモバイルデータ通信
- モバイルデータ通信を使わせたくないアプリのトグルスイッチをグレーのオフに変更する
特に、以下のようなアプリでモバイルデータ通信をオフにしておくと効果的です。
- 写真アプリ
- YouTubeアプリ
- 動画系アプリ
この設定を行うと、外出先でそのアプリを使ったネット利用ができなくなります(YouTubeの場合は動画が見られなくなる)
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Androidユーザーならデータセーバー機能や上限アラートを活用してギガ節約できる
Androidスマホの場合はデータセーバー機能が効果的です。
Android スマホやタブレットなどのデバイスには、通信データのデータ使用量を抑える「データセーバー」機能があります。
Androidスマホは設定でデータ使用量の上限を決められる
Androidスマホをお使いの場合、データ通信上限に達したらモバイルデータ通信を止める設定項目が用意されている場合が多いです。
ahamoの場合月間30GBのデータ容量の半分の15GBや、10GB、20GBなどでアラートを出すようにすれば、その後のデータ容量の消費を意識的に抑えることができます。
Androidスマホで設定アプリを開き、モバイルデータ通信に関する項目をタップ
- 設定アプリを開く
- モバイルデータ通信の設定項目を探して開く
- データ使用量の警告と制限をタップ
- データ上限を任意の数値に設定
- データ使用量を制限のスイッチをオンにする
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