競輪サイトで使える後払いアプリ、サービスは全部で10個あります。実際に当社で試して決済が成功したことも確認済みです。
目次
競輪サイトで使える後払いアプリ・サービス
| サービス名 | 限度額 |
|---|---|
![]() クレジットカード | クレジットカードによる |
![]() d払い (電話料金合算払い) | 100,000円/月 |
![]() au PAY (auかんたん決済) | 100,000円/月 |
![]() ソフトバンクまとめて支払い | 100,000円/月 |
![]() メルペイあと払い | 800,000円/月 ※当社独自の調査による |
![]() ファミペイ翌月払い | 500,000円/月 ※当社独自の調査による |
![]() ワンバンクカード あとばらいチャージ | 50,000円/月 |
![]() PayPayクレジット | PayPayカードによる |
![]() ナッジカード | 100,000円/月 |
![]() みんなの銀行カバー機能 | 50,000円/月 |
クレジットカード

| 使える競輪サイト | 著者コメント |
|---|---|
![]() ウィンチケット | VISA、JCB、マスターカード、ダイナースクラブの4ブランドに対応。 VISAとマスターカードはチャージ上限なし。 |
![]() ティップスター | VISAとマスターカードに対応。月間で500,000円までチャージできる。 |
![]() Kドリームス | VISA、JCB、マスターカードの3ブランドに対応。VISAとマスターカードは月間のチャージ上限なし。 |
![]() オッズパーク | VISA、JCB、マスターカード、ダイナースクラブに対応。競輪専用の「競輪コイン」もあり、こちらはVISAとマスターカードのみ対応で、チャージ上限はなし。 |
![]() DMM競輪 | VISA、JCBに対応。JCBはDMM JCBカードを含む(株)クレディセゾン発行JCBカードのみ対応。 |
クレジットカードは、Keirin.jpとイー新聞ベットを除くすべての競輪サイトで使えます。VISAとマスターカードを使えるサイトが多く、JCBやダイナースクラブも一部サイトで利用可能です。
競輪サイトへのチャージ手数料は、すべて無料です。また、リボ払いや分割払いをしなければ、クレジットカードの利用代金の手数料もかかりません。
さらに、クレジットカード側のポイント還元も受けられます。

本記事で紹介している後払いの中でも、特にお得に競輪サイトで使えるのがクレジットカードです。
d払い(電話料金合算払い)

| 限度額 | 100,000円/月 |
| 金利 | なし |
| 手数料 | 無料 |
| 支払日 | 翌月末 |
| 審査 | なし(限度額は審査で変動) |
| 注意点 | ・docomoとahamoのユーザーのみが使える ・Wi-Fi環境だと使えないケースもある ・限度額はユーザーの支払い状況などで変動する |
d払いの電話料金合算払いは、docomoとahamoのスマホを持っている人が使える後払いです。d払いを競輪サイトで使ったら、毎月のスマホ利用代金と合算されて翌月に支払います。手数料は無料です。
競輪サイトで使う時は、まず「d払い」を選びます。

その後、d払いの支払い方法から「電話料金合算払い」を選ぶという流れです。最低0.5%のレートで、dポイントがもらえます。貯まったdポイントは、d払いの支払いへの充当も可能です。

au PAY(auかんたん決済)

| 限度額 | 100,000円/月 |
| 金利 | なし |
| 手数料 | 無料 |
| 支払日 | 翌月25日・翌月末・翌々月10日のいずれか |
| 審査 | なし(限度額は審査で変動) |
| 注意点 | ・auとUQモバイル、povoのユーザーだけ ・Wi-Fi環境だと使えないケースもある ・UQモバイルは一部競輪サイトではキャリア決済できない ・利用限度額は支払い状況などで変動する |
au PAY(auかんたん決済)は、auとUQモバイル、povoのスマホを持っている人が使えるキャリア決済です。元々は「auかんたん決済(通信料金合算払い)」という名前でした。
au PAY(auかんたん決済)の利用代金は、スマホの利用代金と合わせて、翌月に支払います。0.5%のレートでPontaポイントをもらえて、さらにPontaポイントは競輪サイトでも利用可能です。
特に、毎月5日、8日、15日、25日は「たぬきの吉日」といって、Pontaポイントを通常よりも多くもらえるイベントがあります。

Pontaポイントをお得に貯めたい人は、この日に集中的に競輪でチャージするのも良いでしょう。
ソフトバンクまとめて支払い

| 限度額 | 100,000円/月 |
| 金利 | なし |
| 手数料 | 無料 |
| 支払日 | 翌月16日・翌月26日 |
| 審査 | なし(限度額は審査で変動) |
| 注意点 | ・ソフトバンクとワイモバイル、LINEMOのユーザーだけが使える ・キャリア回線でないと手続きできない ・ソフトバンクポイントは貯まらない(ソフトバンクポイントを貯めるには、ソフトバンクカードへのチャージが必要) |
ソフトバンクまとめて支払いは、ソフトバンクとワイモバイル、LINEMOのスマホを持っている人が使えるキャリア決済です。ソフトバンク支払いの利用代金は、毎月のスマホ利用代金に合算されて翌月に支払います。
どの競輪サイトで使う場合も、Wi-Fi環境だとソフトバンクまとめて支払いを使えません。
※ソフトバンクのご契約回線のみ利用可能です。Wi-Fi接続からはご利用いただけません。
ソフトバンクまとめて支払いを利用してチャージする
そのため、必ずキャリアの回線につないで手続きをしてください。
メルペイあと払い

| 限度額 | 800,000円?※公式情報なし。当社の調査結果です。 |
| 金利 | なし※定額払い・分割払いは18.0%/年 |
| 手数料 | 口座引き落とし:無料 メルペイ残高払い:無料 ATM払い:220円~990円 |
| 支払日 | 翌月末日 ※口座振替の場合は、自分で設定した振替日 |
| 審査 | あり |
| 注意点 | ・利用限度額は毎月の審査で大きく変動する可能性あり ・メルペイバーチャルカードでのチャージはほとんどできなくなった ・競輪サイトではメルカリポイントは使えない、貯まらない。 |
メルペイは、メルカリアプリの中にある決済機能です。メルペイはさらに「残高払い」と「あと払い」があり、あと払い機能を使うと後払いで競輪ができます。
ウィンチケットやDMM競輪は、メルペイを直接決済に使えます。

メルペイ非対応のサイト(Kドリームスなど)は、以前こそ「メルペイバーチャルカード」を使ってチャージできましたが、現在はできなくなっていました。
メルペイあと払いは限度額がかなり大きいです。公式の情報こそないものの、「80万円」という口コミも見られました。
ただ、こちらの口コミにもある通り「突然限度額が大幅に減らされる」ということも多い点には注意が必要です。実際に、私も過去に突然20万円以上も利用可能額が減額されたことがありました。特に滞納などしていなかったにも関わらず、です。
ファミペイ翌月払い

| 限度額 | 500,000円?※公式情報なし。当社の調査結果です。 |
| 金利 | なし |
| 手数料 | 銀行返済:無料 ファミリーマートで返済:330円 |
| 支払日 | 翌月27日まで |
| 審査 | あり |
| 注意点 | ・ファミペイを直接使えるサイトは少なく、ファミペイバーチャルカードでの決済が必要 ・ファミペイバーチャルカードで3Dセキュアを設定しておかないと競輪サイトでは使えない ・増額案内が来て申込んだのに、減額されることもある |
ファミペイ翌月払いは、ファミマの決済アプリにある後払い機能です。ファミペイアプリで直接支払いができる競輪サイトはありません。大きく以下の2つの方法で競輪サイトにチャージできます。
- コンビニ払いでファミリーマートを選び、ファミペイで支払う
- ファミペイバーチャルカード(JCB)を使う
特に使いやすいのが、ファミペイバーチャルカードを使う方法です。ファミペイ公式サイトでも、ウィンチケットやKドリームス(DERUCA)などで使えると書かれています。

ファミペイバーチャルカードからの支払いは、実質的にファミペイ翌月払いから支払えるので、クレジットカードのように使えます。
参考:第32回 ファミペイ バーチャルカード×ファミペイ翌月払いを組み合わせると!?
また、支払い負担を軽減したい時は、リボ払いや分割払いにもできます。
「自動リボ」や「分割払い」といった様々な支払い方法を選べることが特長です。
ファミペイ公式サイト
ワンバンクカード あとばらいチャージ

| 限度額 | 50,000円 |
| 金利 | なし |
| 手数料 | 500円~1,800円 |
| 支払日 | 翌月末日 |
| 審査 | あり |
| 注意点 | ・「あとばらいチャージ」は最低3,000円から ・限度額の範囲内でも、都度審査のためあとばらいチャージが使えるとは限らない |
ワンバンクカードとは、ワンバンクというアプリで使える決済機能です。ワンバンクの登録と本人確認が終われば、ワンバンクカード(バーチャルカード)がすぐに使えるようになります。
ワンバンクカードはプリペイドカードなので、事前に資金をチャージします。その中に「あとばらいチャージ」があり、これが後払い機能であり、利用代金は翌月末日までに支払います。

月間最大で50,000円まであとばらいチャージができ、利用金額に応じて以下の手数料がかかります。
| 利用金額 | 手数料 |
|---|---|
| 3,000円〜10,000円 | 510円 |
| 11,000円〜20,000円 | 815円 |
| 21,000円〜30,000円 | 1,170円 |
| 31,000円〜40,000円 | 1,525円 |
| 41,000円〜50,000円 | 1,830円 |
また、ワンバンクカードは競輪サイトで直接使えないクレジットカードを間接的に使うことも可能です。例えば、エポスカードやKyashは、競輪サイトで直接使おうとすると決済エラーになります。
しかし、ワンバンクカードにエポスカードやKyashからチャージ、その後ワンバンクカードから競輪サイトへのチャージとすればチャージできるので、競輪サイトでは使い勝手の良いアプリです。
PayPayクレジット

| 限度額 | PayPayカードの利用上限 |
| 金利 | なし |
| 手数料 | 無料 |
| 支払日 | 翌月27日 |
| 審査 | あり |
| 注意点 | ・PayPayアプリとPayPayカードが必要 ・競輪サイトでPayPayカードをクレジットカード払いするより、PayPayクレジットから支払った方がお得 ・リボ払いや分割払いをすると金利がかかるので注意 |
PayPayクレジットは、PayPayアプリの後払い機能です。PayPayアプリにPayPayカードを連携させると、PayPayクレジットを使えます。つまり、PayPayカードでPayPayの支払いを行うものです。
PayPayカードを直接競輪サイトで使うのではなく、PayPayクレジット経由で支払うのには以下のメリットがあります。
- 毎回のクレジットカード情報の入力が不要
- 競輪サイトのクレジットカードチャージ上限に達しても、それとは別にチャージできる
- PayPayポイントをチャージに使える
- ウィンチケットやTIPSTARはPayPayのポイントアップ加盟店なので、PayPayクレジットで支払った方がポイント率が高い
- クレジットカードの3Dセキュア認証が不要
支払い負担を軽減したい時は、リボ払いや分割払いへの変更も可能です。

ナッジカード

| 限度額 | 100,000円/月 |
| 金利 | なし |
| 手数料 | なし |
| 支払日 | 翌月末日 |
| 審査 | あり(緩い) |
| 注意点 | ・審査は緩いものの、100%通るわけではない ・翌月末日までは金利無料だが、翌々月1日からは1日当たり0.05%の金利がかかるので期限内の支払いがおすすめ |
ナッジカードは、VISAブランドのクレジットカードです。
学生向けのカードということもあり、審査が他のカードに比べて緩いという特徴があります。
利用代金は翌月末日までなら、手数料はかかりません。翌々月1日以降は、1日当たり0.05%の利息がかかります。
みんなの銀行カバー機能

| 限度額 | 50,000円 |
| 金利 | なし |
| 手数料 | なし |
| 支払日 | なし |
| 審査 | あり |
| 注意点 | ・カバー機能を使うには、月額600円のプレミアムサービスへの登録が必要 ・競輪サイトでは「みんなの銀行デビットカード(JCB)」を使う |
| 使える競輪サイト | 著者コメント |
|---|---|
![]() DMM競輪 | みんなの銀行口座から直接チャージできる唯一のギャンブルサイト。 |
![]() ウィンチケット | みんなの銀行デビットカードでチャージする。月間チャージ上限は10万円。PayPayポイントやPontaポイントがチャージで貯まるお得なサイト。 |
![]() Kドリームス | みんなの銀行デビットカードでチャージする。提携サイトのギャンブーやエンジョイで無料でもらえるポイントを投票に使える。 |
![]() ギャンブーベット | みんなの銀行デビットカードでチャージする。チャージせずに、毎日ゲームで無料ポイントをもらえるチャンスもあり。 |
![]() エンジョイ | みんなの銀行デビットカードでチャージする。広告が多く見づらいが、レース予想に役立つ情報が豊富にある。 |
みんなの銀行は、スマホで簡単に作れる銀行口座です。みんなの銀行には「カバー機能」という後払い機能があります。

これは、口座残高が不足している時に、50,000円までならみんなの銀行側が立て替えてくれる機能です。しかも、金利は0%、返済期日もなしという破格すぎる条件です。
競輪サイトでチャージするには、JCBブランドの「みんなの銀行デビットカード」を使います。(DMM競輪を除く)

これは口座開設と同時に発行されるので、手続きや審査はありません。カバー機能を使えば、口座残高が30,000円しかない時に、みんなの銀行デビットカードで80,000円まで決済できるイメージです。
なお、「カバー機能」を有効にするには、月額600円の「プレミアムサービス」への登録が必要です。

プレミアムサービスにはカバー機能以外にも多くのメリットがありますが、毎月固定で会費がかかる点は難点なので、継続的に競輪サイトを使いたい人向けの後払い方法です。
競輪サイトで使えない後払いアプリ・サービス
下記の後払いアプリ・サービスは、競輪サイトでは使えません。
- バンドルカード(ポチっとチャージ)
- Kyash(イマすぐ入金)
- 楽天モバイルキャリア決済
- Paidy(ペイディ)
- アトカラ
- atone(アトネ)
- SmartPay
- 楽天後払い
- Yahooゆっくり払い
- Zozotownツケ払い
- 届いてから払い
- NP後払い
- Pay IDあと払い
- GMO後払い
- VALUECA
- ウルトラペイ(ミライバライ)
- スコア後払い
- あと払いbyエポス
- Drive On
- PiTaTa
- セルペイ
- Vマネー
それぞれ詳しく解説します。
バンドルカード(ポチっとチャージ)

バンドルカードは、スマホで簡単に発行できるプリペイドカードです。「ポチっとチャージ」という後払い機能もあります。

以前こそ競輪サイトでバンドルカードを使えましたが、現在は使えなくなっています。
PayPayやau PAY、ワンバンクカードなどに連携させて間接的に競輪サイトにチャージする裏技も使えません。
Kyash(イマすぐ入金)

Kyashはスマホで使えるプリペイドカードです。事前にチャージして利用でき、チャージ方法には「イマすぐ入金」という後払いもあります。

ただ、Kyashを競輪サイトで使うとエラーになります。以前は使えたこともありましたが、現在は使えなくなったようです。
ただし、Kyashは「ワンバンクカードにチャージして、ワンバンクカードから競輪サイトにチャージする」という裏技は使えます。
楽天モバイルキャリア決済

楽天モバイルキャリア決済は、楽天モバイルのスマホを持っている人が使えるキャリア決済です。月間200,000円まで利用できるため、キャリア決済では最も高額決済ができます。
ただ、楽天モバイルキャリア決済はGoogle Playストア限定の決済方法です。
Google Playストアでダウンロードしたゲームアプリ内での課金や、LINEコイン、YouTube Premium、電子マガジン、Google Oneなどの料金支払いを楽天モバイルのお支払いと同じ方法で決済できるサービスです。
楽天モバイルキャリア決済
そのため、競輪サイトでは使えません。
Paidy(ペイディ)

ペイディはスマホの後払いアプリです。以前はペイディカードというVISAブランドのクレジットカードを使って、競輪サイトでも使えました。
しかし、ペイディカードは2025年9月末でサービスを終了しています。
2025年9月30日をもちまして、ペイディカード(バーチャルカードおよびリアルカード)は、サービスを終了します。
ペイディカード サービス終了のお知らせ
そのため、現在はどの競輪サイトでもペイディを使えません。
アトカラ

アトカラは、ECサイトで買った商品を購入し受け取った後に、コンビニや銀行などで代金を支払うことができる後払いサービスです。
ECサイト限定の決済方法なので、競輪サイトでは使えません。アトカラが使えるなら支払い方法に「アトカラ」と表示されます。

どの競輪サイトのチャージ画面にも「アトカラ」がありません。
atone(アトネ)

atone(アトネ)は、ECサイトで使える後払いサービスです。ECサイト限定の決済方法なので、競輪サイトでは使えません。
通常、atone(アトネ)が使えるなら注文画面などに「atone」と表示されます。

しかし、競輪サイトのチャージ画面では「atone」が表示されません。また、atone公式サイトの「使えるお店」のページを見ても、ギャンブルサイトは書かれていませんでした。
SmartPay

SmartPayはスマホで使える後払いアプリです。ECサイトで商品を買う時に、3分割の後払いができます。利息ゼロのため、かなりお得な後払い方法です。
SmartPayが使えるサイトだと、注文画面などに「SmartPay」と表示されます。

競輪サイトではどのサイトのチャージ画面にも、「SmartPay」がないので、使えません。
楽天後払い

楽天後払いは、楽天市場の買い物でのみ使える後払いサービスです。53,999円以内で、14日後までの支払いという条件で後払いができます。
残念ながら、競輪サイトでは楽天後払いを使えません。
Yahooゆっくり払い

Yahooゆっくり払いは、Yahooショッピングの買い物でのみ使える後払いサービスです。53,999円以内で、2か月後までの支払いという条件で後払いができます。
残念ながら、競輪サイトではYahooゆっくり払いを使えません。
Zozotownツケ払い

Zozotownツケ払いは、Zozotownの買い物でのみ使える後払いサービスです。100,000円まで、手数料330円、2か月後までの支払いという条件で後払いができます。
残念ながら、競輪サイトではZozotownツケ払いを使えません。
届いてから払い

届いてから払いとは、ECサイトで使える後払いサービスです。商品購入時は株式会社キャッチボールが立て替え払いをし、その後利用者がお金を支払います。限度額なし、手数料330円、14日以内の支払いという条件の後払いです。
ECサイト限定の決済方法なので、競輪サイトでは届いてから払いを使えません。
NP後払い

NP後払いは、全20万以上のECサイト店舗で使える後払いサービスです。限度額は55,000円、手数料は店舗ごと、支払い期限は14日後という条件で後払いができます。
後払い決済サービスで、ポイントが貯まるという点もメリットです。

NP後払いが使えるサイトなら、注文画面などで「NP後払い」と表示されます。

競輪サイトでは「NP後払い」が表示されないため、使えません。
Pay IDあと払い

PayIDあと払いとは、BASEというネットショップ限定で使える後払いサービスです。手数料なしで3回までの分割払いができます。

BASE以外のサイトでは非対応なので、残念ながら競輪サイトでは使えません。
GMO後払い

GMO後払いは、ネットショップで使える後払いサービスです。限度額55,000円、手数料330円、14日以内の支払いという条件で後払いができます。
GMO後払いが使えるサイトの場合、注文画面などに「GMO後払い」と表示されます。

競輪サイトではどのサイトのチャージ画面にも「GMO後払い」と表示されないため、使えません。
VALUECA

VALUCAはVISAブランドのプリペイドカードです。アプリをインストールすると、バーチャルカードを発行できます。
先に資金をチャージしておくことで、決済に利用可能です。いくつかあるチャージ方法のうち「スマートクレカ」というが、後払い機能に当たります。
VISAブランドのカードなので競輪サイトで使えると思いましたが、どのサイトでもエラーとなりました。
ウルトラペイ(ミライバライ)

ウルトラペイは、VISAブランドのプリペイドカードが使える決済アプリです。先にチャージしておくと、決済に利用できます。
「ミライバライ」というチャージ方法が、後払いです。限度額50,000円、手数料500円~1,800円、翌月末日支払いという条件で後払いができます。

VISAブランドなので競輪サイトで使えると思いましたが、決済はエラーとなりました。そのため、ウルトラペイ(ミライバライ)は使えない可能性が高いです。
スコア後払い

スコア後払い(@払い)は、ECサイトで使える後払いサービスです。限度額55,000円、手数料は無料、14日以内の支払いという条件で後払いができます。
ECサイト限定なので、競輪サイトではスコア後払い(@払い)を使えません。
あと払いbyエポス

あと払いbyエポスは、2025年4月にサービスを終了しました。
この度、「あと払いbyエポス」は2025年4月21日(月)をもちまして、決済サービスを終了させていただくこととなりました。
【重要】「あと払いbyエポス」決済サービス終了のお知らせ
そのため、競輪サイトでも使えません。
Drive On

Drive onはガソリンスタンドで使える決済アプリです。Drive Payの支払い方法をクレジットカードにしておけば、後払いができます。
ガソリンスタンド限定の決済サービスのため、競輪サイトでは使えません。
PiTaTa

PiTaPaは、主に関西圏で使える交通系ICカードです。支払い時に必要な金額をオートチャージする機能があるため、後払いのように使えます。
ただ、競輪サイトではPiTaTaを使えません。
セルペイ

セルペイは、VISAブランドのプリペイドカードが使えるアプリです。チャージ方法には「後払いチャージ」というものがあり、これを使うと後払いができます。限度額50,000円、手数料最大2,500円、翌月末日までに支払いという条件です。
ただ、セルペイは3Dセキュアに対応していないので、競輪サイトでは使えません。
セルペイは3Dセキュア(本人認証サービス)には対応しておりません。
カードの利用を停止したいです│よくある質問│セルペイ
そのため3Dセキュアが必須となる加盟店様では、カードの有無を問わずご利用いただくことが出来ません。
どの競輪サイトでも、カード決済時は3Dセキュアの設定が必須となっています。
Vマネー

Vマネーとは、モバイルVカードにチャージして利用できる電子マネーです。チャージ方法にはPaidyもあり、これを使うと後払いができます。

Vマネーが使える場合、支払い画面などに「Vマネー」が表示されます。

競輪サイトではどのサイトのチャージ画面にも「Vマネー」がないので、使えません。
























