iPhone 17eも物理SIMカードが廃止されて使えないのか解説。

ahamoでiPhoneが
最大44,000円割引

iPhone 17が月々281円〜iPhone 16が月々1円〜通信料金も下げられるPR ※2026/1/31時点の情報

ahamoで
iPhoneを購入▶︎

この記事の著者

楽天モバイルやLINEMO/povo2.0/ahamoなどモバイルSIMを複数契約し、長期的な視点で評価しながら、通信クリエーション編集部のライターがコンテンツを制作しています。

iPhone 17eは日本向けも全てeSIM専用か

iPhone 17シリーズはSIMカードスロット廃止の流れがさらに拡大し、日本向けモデルも全機種がeSIM専用化しました。

iPhone 17eの発表・発売は2026年2月?

iPhone 17eは2026年2月19日に正式発表され、2026年2月下旬〜3月初頭までに発売される可能性があります。

情報サイトMacworldによると、

  • 業界関係者によると、2026年2月19日(現地時間)にiPhone 17eをAppleがプレスリリースで正式発表

情報サイトMacRumorsに掲載。Mark Gurman氏によると、

  • 米国での定価はiPhone 16eと同じ599ドル〜で値上げを回避

2026年2月以降はブランド力の高いGoogleやSamsungから相次いでスマートフォンの主力機種が発売される見込みで、新機種の販売商戦が盛り上がる見込みです。

iPhone 16eとの違いは物理SIMカードスロットが廃止されること?

この記事ではこんな疑問に回答します。

  • iPhone 17以降のiPhoneは全機種がeSIM専用になり、iPhone 17eもeSIM専用かつSIMカードスロットは廃止される可能性が高い
  • iPhone 17eはeSIM2回線利用(デュアルeSIM)に対応
  • 米国向けモデルはiPhone 14以降で全モデルがeSIM専用仕様で発売されていたが、iPhone 17以降は日本向けモデルにも拡大した

iPhone 16eが2年返却とキャンペーン併用で月々1円〜

比較条件:2年返却プログラム利用、オンラインショップでの購入、MNP乗り換えの場合

表は左右にスライドできます

iPhone 16e(128GB)
MNP乗換時
月々支払額 支払い総額

ahamoで購入 >>
セール中
月々51円(税込)

/23ヶ月後返却
支払総額
1,177円(税込)

楽天モバイルで購入 >>
値下げ
月々1円(税込)
/25ヶ月後返却
実質負担額
24円(税込)

ワイモバイルで購入 >>
月々205円(税込)
/25ヶ月後返却
支払総額
4,920円(税込)

UQモバイルで購入 >>
月々241円(税込)
/25ヶ月後返却
支払総額
5,547円(税込)

ドコモで購入 >>

ドコモプラン比較 >>
セール中
月々51円(税込)

/23ヶ月後返却
支払総額
1,177円(税込)

auで購入 >>
月々241円(税込)
/25ヶ月後返却
支払総額
5,547円(税込)
SoftBank Online Shop
ソフトバンクで購入 >>
月々1円(税込)
/25ヶ月後返却
支払総額
24円(税込)

UQモバイルは「コミコミプランバリュー」かつ「増量オプションⅡ」にご加入の場合+『スマホトクするプログラム』ご利用時の価格。

こちらの内容は2026年1月29日時点の情報です。

iPhone 17eのスペックまとめ

iPhone 17eのスペックと日本発売日は?何が変わるのか予想。

iPhone 17eも物理SIMカードスロット廃止か?

iPhone 17シリーズ4機種も物理SIMカードスロットなし

iPhone 17シリーズは全機種がこれまで米国向けモデルのみに適用されていたeSIM専用仕様が、日本向けモデルにも拡大しました。

“物理的なSIMカードには非対応”

iPhone 17は、より便利で安全に使える先進的なeSIMテクノロジーを採用しています(物理的なSIMカードには非対応)

引用元:https://www.apple.com/jp/iphone-17/specs/

機種名 対応物理
SIMカードサイズ
デュアルSIM
組み合わせ
iPhone 17 廃止 eSIM2回線
iPhone Air 廃止 eSIM2回線
iPhone 17 Pro 廃止 eSIM2回線
iPhone 17 Pro Max 廃止 eSIM2回線

iPhone 17・iPhone Airで物理SIMカードが廃止されて使えない。

従来のSIMカード(nano-SIM)を差し込むことが不可能になった

iPhone 17eもeSIM専用を継続か?

iPhone 17シリーズ以降に発売されるiPhoneは全機種がeSIM専用になる見込みです。

eSIMならモバイル回線サービスが発行したQRコードを読み込むだけでiPhoneでモバイル回線を利用開始できるから簡単

SIMカードスロットを廃止して、eSIM専用の設計で発売することは合理的です。

  1. 薄型のデザインを採用しながらバッテリー容量を増やせる
  2. SIMカードスロットのSIMカードの分の重量が無くなり、軽量化できる。

iPhone 17eはSIMカードとeSIMを併用できない

iPhone 17eはSIMカードとeSIMを一枚ずつ組み合わせて、デュアルSIMで2つのスマホ回線を併用することはできない見込みです。

併用できるSIMのペア

  • SIMカード1回線+eSIM1回線=デュアルSIM利用できない
  • eSIM2回線=デュアルSIM利用可

iPhone 16eとiPhone 17eの大きな違いの1つが「eSIM専用化」

iPhone 17eとiPhone 16eの基本スペックは似通っている

iPhone 17eはディスプレイの形がノッチ型→ダイナミックアイランドに変化する点や、A19チップ搭載でCPU性能が上がることが大きなアップデートと言えます。

iPhone 17eはiPhone 16のようなダイナミックアイランドを採用する?

その他の大部分のスペックはiPhone 16eと比べて進化がありません。

iPhone 17eの予想スペック

  • CPU性能→iPhone 17にも採用された最新性能のA19チップを搭載
  • RAMメモリ→8GBで変化なし
  • ROMストレージ→128GB/256GB/512GB
  • アウトカメラ性能→iPhone 16eと同じ広角4,800万画素・光学2倍ズーム対応のFusionカメラを搭載
  • インカメラ性能→iPhone 16eと同じ1,200万画素
  • ディスプレイ→6.1インチ、2,532 x 1,170pxの解像度で変化なし
  • バッテリー容量→iPhone 16eと同程度
  • ワイヤレス充電Magsafeワイヤレス充電に対応する可能性
  • モデム→Apple製C1Xモデム
  • デザイン→ノッチ→ダイナミックアイランドに変化する可能性
  • カラー→ホワイトとブラックの2色
  • サイズと重さ→iPhone 16eとほぼ同じサイズと重量
  • 価格帯→iPhone 16eと同程度の定価で米国では599ドル〜?型落ちモデルとなるiPhone 16eがさらに安く買える?

iPhone 16eは高いスペック+低価格+SIMカード対応がセールスポイント

iPhone 16e

  1. iPhone 16eは高スペック→6.1インチの大画面なディスプレイ・A18チップを搭載
  2. iPhone 16eは低価格→定価99,800円〜、キャリアの2年返却なら月々1円〜
  3. iPhone 16eはSIMカードが使える→iPhone 17e、iPhone 17シリーズ、iPhone Airは全機種ががSIMカードスロットなし

iPhone 16eは今買うべきか?iPhone 17eを待つべき理由はあるのか解説。

iPhone 16eは現行のiPhoneのラインナップの中で貴重になってきたSIMカードスロット搭載機種です。

iPhone 16eが2年返却とキャンペーン併用で月々1円〜

比較条件:2年返却プログラム利用、オンラインショップでの購入、MNP乗り換えの場合

表は左右にスライドできます

iPhone 16e(128GB)
MNP乗換時
月々支払額 支払い総額

ahamoで購入 >>
セール中
月々51円(税込)

/23ヶ月後返却
支払総額
1,177円(税込)

楽天モバイルで購入 >>
値下げ
月々1円(税込)
/25ヶ月後返却
実質負担額
24円(税込)

ワイモバイルで購入 >>
月々205円(税込)
/25ヶ月後返却
支払総額
4,920円(税込)

UQモバイルで購入 >>
月々241円(税込)
/25ヶ月後返却
支払総額
5,547円(税込)

ドコモで購入 >>

ドコモプラン比較 >>
セール中
月々51円(税込)

/23ヶ月後返却
支払総額
1,177円(税込)

auで購入 >>
月々241円(税込)
/25ヶ月後返却
支払総額
5,547円(税込)
SoftBank Online Shop
ソフトバンクで購入 >>
月々1円(税込)
/25ヶ月後返却
支払総額
24円(税込)

UQモバイルは「コミコミプランバリュー」かつ「増量オプションⅡ」にご加入の場合+『スマホトクするプログラム』ご利用時の価格。

こちらの内容は2026年1月29日時点の情報です。

iPhone 16eはMNP一括価格もキャンペーンで安い

比較条件:128GBモデル、一括払い、オンラインショップでの購入、MNP乗り換えの場合

表は左右にスライドできます

  iPhone 16e(128GB)
MNP乗換時の実質価格
iPhone 16e(128GB)
定価

ahamoで購入 >>
セール中
76,417円(税込)
-42,493円割引
118,910円(税込)

楽天モバイルで購入 >>
実質64,800円(税込)
-40,000円お得
104,800円(税込)

ワイモバイルで購入 >>
102,528円(税込)
-16,560円割引
119,088円(税込)

UQモバイルで購入 >>
79,800円(税込)
-33,000円割引
112,800円(税込)

ドコモで購入 >>

ドコモプラン比較 >>
セール中
76,417円(税込)
-42,493円割引
118,910円(税込)

auで購入 >>
79,800円 (税込)
-33,000円割引
112,800円(税込)
SoftBank Online Shop
ソフトバンクで購入 >>
114,048円(税込)
-5,040円割引
119,088円(税込)

こちらの内容は2026年1月29日時点の情報です。

iPhoneは物理SIMをeSIMに変換する「eSIMクイック転送」が便利

eSIMクイック転送は物理SIMからの転送に対応

eSIMクイック転送機能はiPhone間でSIM情報をワイヤレス転送する機能です。

現在使用中のSIMが物理SIMカードの場合もeSIMクイック転送が利用可能です。

  • eSIM→eSIMとして転送
  • 物理SIMカード→eSIMに自動変換して転送

iPhone17のeSIMクイック転送のやり方。eSIM・データ移行のタイミングはどっちが先?

eSIMクイック転送のやり方

1.新しいiPhoneの設定アプリを開く

2.モバイル通信をタップ

3.eSIMを追加をタップ

4.近くのiPhoneから転送をタップ

5.古いiPhoneと新しいiPhoneを近づけてそれぞれのiPhoneでeSIM転送の承認を行う

6.古いiPhoneで使用していたSIMカードの情報が、eSIM化されて新しいiPhoneへと転送されます。

iPhone 17eはeSIMを2回線同時に使える

iPhone 17eはデュアルeSIMに対応

iPhone 17eシリーズのeSIMは同時に2枚まで有効化して同時待受で使用できる、デュアルeSIM機能に対応します。

eSIMを3枚以上iPhoneに設定することは可能だが、同時にオンにできるeSIMは2回線まで。

iPhone 17eはキャリア版も全部SIMフリー

iPhone 17eは、

  • ドコモ
  • ahamo
  • au
  • ソフトバンク
  • 楽天モバイル
  • UQモバイル
  • ワイモバイル

など、どのキャリアで購入しても最初からSIMフリー状態で届きます。

気になる対応バンドも4キャリアに適合

購入したキャリアとは異なるキャリアのSIMカードをiPhone 17eで利用する場合も、事前にSIMロック解除手続き等は必要ありません。

米国向けのiPhoneは数年前からeSIM専用だった

iPhoneは世界中で販売されていますが、国や地域ごとに対応するキャリアのバンドやSIMカードスロットの有無など一部の仕様が国や地域ごとに異なります。

米国向けのiPhoneは、iPhone14以降のモデルがeSIM専用で発売されていました。

日本向けのiPhoneも新機種は全てeSIM専用に

日本向けのiPhoneは、米国向けとは別の仕様で発売されており、例年eSIMと物理SIMカードを併用できる仕様のモデルが用意されてきました。

2025年9月からは日本向けのiPhoneも全てのモデルがeSIM専用端末として発売されることになりました。