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楽天モバイルやLINEMO/povo2.0/ahamoなどモバイルSIMを複数契約し、長期的な視点で評価しながら、通信クリエーション編集部のライターがコンテンツを制作しています。
縦折りタイプの折りたたみ型iPhoneは登場するのか?
折りたたみiPhoneの発売は2026年9月〜12月頃と予想
折りたたみ型のiPhone Ultraは2026年秋に正式発表され、2026年秋〜12月頃までに発売が予想されています。
iPhone 18 Proの正式発表と同時のタイミングでiPhone Ultraが発表される可能性が高いです。
アップル初の折りたたみ式iPhone(おそらく「iPhone Fold」または「iPhone Ultra」と呼ばれると考えられている)は、今年9月に登場する見通しだ
2026年に発表・発売が予想されているiPhone
- iPhone 17e:2026年3月に発売済
- iPhone 18 Pro:2026年秋?
- iPhone Ultra:2026年秋〜12月頃?
iPhone Ultraの発表時期はiPhone 18 Proと同時期になるものの、iPhone Ultraの発売日はiPhone 18 Proよりも数週間〜数ヶ月遅れる可能性があります。
2027年に発表・発売が予想されているiPhone
- iPhone 18:2027年春?
- iPhone 18e:2027年春?
- iPhone Air2:2027年春?
折りたたみ型iPhoneは1機種・横折りタイプのみ?
折りたたみiPhoneのの本体形状と発売時期
- 製品名は最上位モデルを表すiPhone Ultra。発売日は2026年9月〜12月頃と予想
- 発売されるのは横折りタイプ(ブックタイプ)の折りたたみiPhoneとみられる
- Galaxy Z Flipのような縦折りタイプの折りたたみiPhoneは発売されない
縦折りタイプの折りたたみスマホはメリットが少ない
- 開いた状態じゃないとスマホとして使いづらい
- スマホを操作する度に画面を開くのが手間
- 画面を開いた状態でもディスプレイサイズは一般的なスマホと変わらない
- 一般的なスマホよりも高価
- 一般的なスマホよりも故障リスクが高い
横折りタイプの折りたたみスマホのデメリットを解消する可能性
- 既存の折りたたみスマホは動画再生時に余白が多く大画面を活かせていない
- iPhone Ultraの4:3程度の横長ディスプレイは既存の折りたたみスマホの問題点を解決できる可能性がある
- iPad miniに近いディスプレイサイズと比率になる可能性が高い

折りたたみiPhoneの発売日・スペック・デザインを分析
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iPhone Ultraは横折りタイプの1機種とみられる
折りたたみスマホの形状は2種類に分けられる
折りたたみスマホの形状デザインは以下の2種類が主流です。
横折り型→(通常スマホサイズのサブディスプレイを搭載)

横折り型スマホの例
- Galaxy Z Fold7
- Google Pixel 10 Pro Fold
- OPPO Find N6
縦折り型→(コンパクトだが開いた状態でないとスマホとして使用しづらい)

- Galaxy Z Flip7
- Motorila razr 60
- nubia Flip
iPhone Ultraは横折り型(ブックタイプ)のみ
iPhone Ultraは横折り型が予想されています。
- 閉じた状態ではiPhone 13 miniと同程度の小型iPhoneとして使える
- 開いた状態ではiPad miniと同程度の画面サイズ・画面比率になる
iPad mini(A17 Pro)

iPhone Ultraの形状とサイズはHUAWEI Pura X Maxに似ている
「iPhone Ultra」の閉じた状態・開いた状態のサイズと形状は、中国市場でHUAWEIが展開予定の横折りタイプのスマートフォン「HUAWEI Pura X Max」に似ている可能性が高い。
開いた状態の「HUAWEI Pura X Max」

開いた状態では動画を視聴しやすい4:3程度のアスペクト比の大画面ディスプレイ
閉じた状態の「HUAWEI Pura X Max」

閉じた状態ではiPhone 17と比べて横長で小型。
縦折りタイプの折りたたみiPhoneは発売されない?
縦折りタイプの折りたたみスマホのデメリット
縦折りタイプの折りたたみスマホは、横折りタイプと比べて販売価格が安く、日本市場でも複数のブランドで発売されています。
Galaxy Z Flip7は縦折りタイプ

縦折りタイプの折りたたみスマホは一般的なスマホに対するメリットを見出しづらく、市場に浸透しているとは言えません。
縦折りタイプの折りたたみスマホにはデメリットが多い
- 開いた状態じゃないとスマホとして使いづらい
- スマホを操作する度に画面を開くのが手間
- 画面を開いた状態でもディスプレイサイズは一般的なスマホと変わらない
- 一般的なスマホよりも高価
- 一般的なスマホよりも故障リスクが高い
縦折りタイプの折りたたみスマホの数少ないメリット
- 折り畳んだ状態だとコンパクトでかさばらない
メリットの少ない縦折りタイプのiPhoneは発売されない可能性が高い
折りたたみiPhoneは定価が30万円前後〜の超高価格帯機種となることが予想されています。
販売価格が高いのにも関わらず、ユーザーメリットがほとんどない縦折りタイプの折りたたみiPhoneは、そもそも販売されない可能性が高いです。
横折りタイプの折りたたみiPhoneのメリット
開くと正方形の画面になる折りたたみスマホのデメリット
折りたたみスマホはSamsungやXiaomi、Google、Motorolaなど複数の企業が先行してシリーズ化している製品タイプです。
他社の横折り型スマホは、開いた時のアスペクト比が正方形に近い比率になることが多いです。
Galaxy Z Fold7のメインディスプレイの形状は正方形に近い

横折り型スマホの例
- Galaxy Z Fold7
- Google Pixel 10 Pro Fold
- OPPO Find N6
正方形型のディスプレイは動画を再生する際に上下に無駄な余白が大きく表示されてしまうため、大画面の一番のメリットを活かしづらいです。
折りたたみiPhoneの画面は横長になる?
折りたたみiPhoneを開いた時のアスペクト比はiPadのような横長の比率になる可能性があります。

iPadと同じアスペクト比を採用することで、画面全体をフル活用して動画を再生できるメリットがあります。
横長のアスペクト比は、販売状況が好調とは言えない他社の折りたたみスマホとの差別化にも繋がりそうです。
大画面を生かしたマルチタスク操作が導入される可能性
iOSには今のところ複数のアプリを同時に操作できる機能がありませんが、折りたたみiPhoneの発売日までに新機能として導入される可能性があります。
複数アプリの同時表示・マルチタスク操作は折りたたみスマホを使う大きなメリットの1つです。
iPad OSのような操作感が実現される可能性
iPad OSは複数のアプリを横や縦に並べてマルチタスク操作が可能です。
iPadの大画面に合わせて設計されたOSならではの利便性

- 動画を見ながらメモを取る
- 動画やネットを見ながらSNSを楽しむ
- 参考資料を見ながら動画や画像を編集
折りたたみ型iPhone Ultraの本体スペックは?
閉じた状態の本体サイズ
複数のリーク情報で、折りたたんだ状態でのサイズ感はiPhone 13 miniに近いサイズになると報じられています。
このサイズの場合、閉じた状態なら小型のスマートフォンとして使用しやすく、片手でも持ちやすそうです。
iPhone 13 mini

iPhone 13 miniの本体サイズ
- 横幅64.2mm
- 縦幅131.5mm
- 厚み7.65mm
開いた状態の本体サイズ
複数のリーク情報では、開いた状態でのサイズ感はiPad miniとほぼ同じになると報じられています。
iPhoneとiPadを2台持ちしなくても、外出先で同じような操作性を実現できる。
iPad mini(A17 Pro)

iPad mini(A17 Pro)の本体サイズ
- 横幅134,8mm
- 縦幅195.4mm
- 厚み6.3mm
閉じた状態で5.5インチ程度の画面サイズ
折りたたみiPhoneのサブディスプレイの画面サイズは5.5インチ程度と予測されています。
iPhone 13 mini→画面サイズ5.4インチ

開いた状態でiPad miniに近い画面サイズ
折りたたみiPhoneのメインディスプレイの画面サイズは7.8インチ程度と予測されています。
- アスペクト比は4:3程度
- iPad mini(画面サイズ7.9インチ)とほぼ同じサイズ感
iPad mini(A17 Pro)→画面サイズ8.3インチ

Face ID非搭載?
iPhoneでは、SEシリーズを最後にTouch ID方式の認証システムが採用されていません。
折りたたみiPhoneはFace IDを採用せず、Touch IDを採用する可能性があります。
サイドボタンTouch IDで生体認証?
折りたたみiPhoneのTouch IDは、iPadで採用されているサイドボタンで指紋認証を行う方式になる可能性があります。
Touch IDはiPadでは現役の認証システムです。
Touch ID方式を採用するメリット
- 操作の邪魔になるダイナミックアイランドを廃止できる
- 本体の全体にディスプレイの表示領域を拡大できる
折りたたみスマホにFace IDを搭載するとデメリットが大きい
- メイン/サブディスプレイにTrue Depthカメラを搭載しないと不便
- メイン/サブディスプレイにダイナミックアイランドを搭載すると邪魔
特に5.5インチ程度と予想されているサブディスプレイの表示領域が限られてしまう
チップセットはA20を採用?
2026年秋発売モデルのチップセットの予想
- iPhone Ultra(折りたたみiPhone):A20またはA20 Pro
- iPhone 18 Pro:A20 Pro
iPhone 17シリーズのチップセット
- iPhone 17:A19
- iPhone 17e:A19
- iPhone Air:A19
- iPhone 17 Pro:A19 Pro
- iPhone 17 Pro Max:A19 Pro
メモリは12GB?
折りたたみiPhoneのRAMメモリはiPhone AirやiPhone 17 Proと同じ12GBになると予想されています。
2026年秋発売モデルのメモリ容量の予想
- iPhone Ultra(折りたたみiPhone):12GB
- iPhone 18 Pro:12GB
iPhone 17シリーズのメモリ容量
- iPhone 17:8GB
- iPhone 17e:8GB
- iPhone Air:12GB
- iPhone 17 Pro:12GB
- iPhone 17 Pro Max:12GB
ストレージ容量は256GB〜
折りたたみiPhoneのストレージ容量は最低256GB〜となりそうです。
2026年秋発売モデルのストレージ容量の予想
- iPhone Ultra(折りたたみiPhone):256GB・512GB・1TB?
- iPhone 18 Pro:256GB・512GB・1TB?
- iPhone 18 Pro Max:256GB・512GB・1TB・2TB?
iPhone 17シリーズのストレージ容量
- iPhone 17:256GB・512GB
- iPhone 17e:256GB・512GB
- iPhone Air:256GB・512GB・1TB
- iPhone 17 Pro:256GB・512GB・1TB
- iPhone 17 Pro Max:256GB・512GB・1TB・2TB
バッテリー容量が大容量になる
折りたたみiPhoneのバッテリーはサイズ・容量ともに大型化する可能性が高いです。
iPhoneとしては最大容量の5,000mAh〜5,800mAhのバッテリーを搭載すると予測されています。
ミリ波対応・eSIM専用
Apple独自開発の5GモデムであるC2が折りたたみiPhoneに搭載され、5Gミリ波(mmWave)にも対応する可能性があります。
また、iPhone 17シリーズ以降のiPhoneは全機種がeSIM専用になっていることから、折りたたみiPhoneもeSIM専用になる見込みです。
物理SIMカードは使えない可能性が高い









