iPhone 16/iPhone 16 Proの物理SIMサイズはnano-SIM。USIMも使える。

ahamoでiPhoneが
最大44,000円割引

iPhone 17が月々281円〜iPhone 16が月々1円〜通信料金も下げられるPR ※2026/1/31時点の情報

ahamoで
iPhoneを購入▶︎

この記事の著者

楽天モバイルやLINEMO/povo2.0/ahamoなどモバイルSIMを複数契約し、長期的な視点で評価しながら、通信クリエーション編集部のライターがコンテンツを制作しています。

iPhone 16/iPhone 16 Proで物理SIMのサイズは何?

iPhone 16/iPhone 16 Proは物理SIMが使えるのか…
使えるSIMカードのサイズのサイズが知りたい…

2024年9月13日よりiPhone16シリーズの予約が4キャリアとApple Storeで開始され、2024年9月20日にはiPhone16シリーズが発売されます。


画像引用元:Apple公式サイト

この記事ではこんな疑問に回答します。

  • iPhone16/16 Proシリーズはnano-SIMカードを1枚差し込むことができる
  • nano-SIMサイズに切り出したUSIM(マルチSIM)も利用可能
  • iPhone16/16 Proシリーズに搭載されている物理SIMトレイは1回線分のみ
  • 日本で発売されるiPhone16/16 Proシリーズは全機種nano-SIMスロットを搭載

比較条件:2年返却プログラム利用、オンラインショップでの購入、MNP乗り換えの場合

表は左右にスライドできます

iPhone 16
(128GB)
MNP乗換時
実質負担額
MNP乗換時
月々支払額

ahamoで購入 >>
33円(税込)
/23ヶ月後返却
月々1円(税込) x 23回

楽天モバイルで購入 >>
12,000円(税込)
/24ヶ月後返却
月々500円(税込) x 24回

ドコモで購入 >>

ドコモプラン比較 >>
33円(税込)
/23ヶ月後返却
月々1円(税込) x 23回

auで購入 >>
9,700円(税込)
/
25ヶ月後返却
438円(初回) +
月々421円(税込) x 22回
SoftBank Online Shop
ソフトバンクで購入 >>
22,024円(税込)
特典利用料
22,000円
24ヶ月後返却
月々1円(税込) x 24回

ワイモバイルで購入 >>
19,440円(税込)
/25ヶ月後返却
月々810円(税込) x 24回

UQモバイルで購入 >>
9,700円(税込)
/25ヶ月後返却
438円(初回) +
月々421円 x 22回

こちらの内容は2026年1月30日時点の情報です。

iPhone16/16 Proはnano-SIMサイズの物理SIMに対応

iPhone 16/iPhone 16 Plusはnano-SIMスロットを搭載してます。


画像引用元:Apple公式サイト

iPhone 16シリーズの技術仕様ページに、SIMカードとeSIMの対状況が明記されています。

デュアルSIM(nano-SIMとeSIM)
デュアルeSIMに対応

iPhone 16/iPhone 16 Plusの仕様

iPhone 16 Pro/iPhone 16 Pro Maxはnano-SIMスロットを搭載してます。


画像引用元:Apple公式サイト

iPhone 16 Proシリーズの技術仕様ページに、SIMカードとeSIMの対状況が明記されています。

デュアルSIM(nano-SIMとeSIM)
デュアルeSIMに対応

iPhone 16 Pro/iPhone 16 Pro Maxの仕様

iPhone16/16 ProはUSIM(マルチSIM)にも対応

SIMカードとして現在一般的なサイズは一番小さいnano-SIMサイズです。

一方で、携帯キャリアでSIMカードを受け取った際に、必要なサイズに指で押し出して使うタイプのSIMカードが配布される場合があります。

  • USIM(ユニバーサルSIM)
  • マルチSIM

で契約した場合は、

案内にあるnano-SIMサイズの枠に沿って指で押し出し、iPhone16/16 ProのSIMカードトレイにきちんとはめ込めることを確認しましょう。

iPhone 16/16 Proシリーズの物理SIMトレイは1回線分のみ

iPhone16/16 Proに搭載されている物理SIMカードトレイはnano-SIMサイズが1回線分のみです。

eSIMと組み合わせることデュアルSIMにも対応

iPhone16/16 ProではnanoSIMとeSIMを1回線ずつ組み合わせることで、デュアルSIMが利用できる仕組みです。

機種名 対応物理
SIMカードサイズ
デュアルSIM
組み合わせ
iPhone 16 nano-SIM
1回線分のみ
eSIM+nano-SIM
eSIM2回線
iPhone 16 Plus nano-SIM
1回線分のみ
eSIM+nano-SIM
eSIM2回線
iPhone 16 Pro nano-SIM
1回線分のみ
eSIM+nano-SIM
eSIM2回線
iPhone 16 Pro Max nano-SIM
1回線分のみ
eSIM+nano-SIM
eSIM2回線

日本国内で販売されるiPhoneは全機種物理SIMに対応

米国ではeSIMオンリーのiPhone16も発売される予定。


画像引用元:Apple公式サイト

日本国内で販売されるiPhone16シリーズは、全機種nanoSIMスロットを搭載した状態で販売されます。

日本など大部分の国と地域では、物理SIMカードの利用にまだまだ根強い人気があることから、eSIMオンリーモデルの発売は見送られました。