ウィンチケットは銀行口座からチャージできます。ここでは、ウィンチケットに銀行口座でチャージする方法を詳しく解説しました。
目次
ウィンチケットの銀行からのチャージ方法は2パターン
ウィンチケットの銀行口座からのチャージ方法は「自動引き落とし」と「Pay-easy」の2パターンがあります。
| 自動引き落し | チャージ金額が銀行口座から自動で引き落とされる。アカウントには即時反映される。 使える銀行が決まっている。 >チャージ手順はこちら |
| Pay-easy (ペイジー) | ウィンチケットでチャージ申請した後に、自分でネットバンキングやATMで指定口座に振り込む。 ほぼすべての銀行で利用できる。 >チャージ手順はこちら |
自動引き落しとPay-easyはどちらがおすすめ?
自動引き落としの方がおすすめです。簡単にチャージできるからです。
最初にウィンチケットに口座登録をすれば、以降は暗証番号を入力するだけで即チャージできます。
また、チャージ手数料が基本無料なのもメリットです(Pay-easyは1回110円)。
自動引き落しとPay-easyの違いは?
ウィンチケットの自動引き落としとPay-easyチャージの違いをそれぞれまとめました。
| 支払い方法 | 自動引き落とし | Pay-easy |
|---|---|---|
| チャージ上限額 | 9,990,000円/日 PayPay銀行・楽天銀行・住信SBIネット銀行・ゆうちょ銀行・三菱UFJ銀行・三井住友銀行・みずほ銀行 50,000円/日、50,000円/月 上記以外の銀行 | 300,000円/月 |
| 対応銀行 | 355店舗 >対応銀行の一覧はこちら | 約1,500店舗 >対応銀行の一覧はこちら |
| チャージ手数料 | 無料 ※三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行のみ110円 | 110円 |
| チャージ反映時間 | 申請後にすぐ反映 | 振込後にすぐ反映 |
| チャージのキャンセル | できない | チャージ申請後、Pay-easyでの支払い前ならできる |
ウィンチケットに自動引き落としでチャージする手順
ウィンチケットに、銀行口座からの自動引き落としでチャージする時の手順をまとめました。
ウィンチケットにログインしたら、まずは「+」のアイコンをタップしてください。

1,000円分の無料ポイントがもらえる!
★登録後すぐ投票できます
そしてチャージ方法一覧から「銀行口座」をタップします。

次に下記の画面から、自動引き落としに使いたい銀行を選びます。

銀行名がない場合も、「その他金融機関」の検索窓を使って銀行名が表示されれば、選択できます。例えば、イオン銀行は自動引き落としで使えることが分かります。

逆に「広島銀行」は使えないことが分かります。

ちなみに、三菱UFJ銀行はデメリットが多いため、なるべく避けた方が良いです。
三菱UFJ銀行口座を自動引落設定すると、チャージ・精算口座を変更できない
私は「auじぶん銀行」を選びました。どの銀行を選んでも下記の画面が表示されるので、「自動引落を設定する」をタップしてください。

すると、下記のような画面に遷移します。(遷移先は銀行によりけりです)

この後は、画面の指示にしたがって、手続きを進めます。そして下記のような画面が表示されれば、自動引き落としの設定は完了です。

なお、必ず本人名義の口座を使ってください。ウィンチケットでは、他人名義の口座を登録できません。
自動引落口座は本人名義の口座しか設定できない
「チャージする」をタップしてください。

するとチャージ申請画面が表示されます。

チャージ金額を入力して、「確認する」をタップしてください。最後に、ウィンチケットに登録している4桁の暗証番号を入力します。

以上で、自動引き落としでウィンチケットにチャージできました。
これ以降は、チャージ申請画面から「auじぶん銀行」(自分で登録した銀行)を選ぶと、口座情報の入力は不要で、簡単にチャージできます。
ウィンチケットにPay-easyでチャージする手順
ウィンチケットにPay-easyでチャージする時の手順をまとめました。
まずはウィンチケットのチャージ申請画面を開きます。そして「銀行口座」>「Pay-easy」の順にタップしてください。


1,000円分の無料ポイントがもらえる!
★登録後すぐ投票できます
チャージ希望額と電話番号を入力します。

そして「確認する」をタップし、ウィンチケットで登録している4ケタの暗証番号を入力してください。すると下記メッセージが表示されます。

ウィンチケットに登録しているメールアドレスをチェックしましょう。決済サービス専用送信アドレスというところから、「Pay-eas決済お支払い番号のお知らせ」というメールが来ているはずです。

ここに、Pay-easyでのチャージに必要な「収納機関番号」「お客様番号」「確認番号」が書かれています。

ウィンチケットではPay-easyの支払い方法として、ATMからの振込と、インターネットバンキングからの振込のどちらかを選べます。どちらでやってもOKです。
なお、Pay-easyでは収納先(今回はウィンチケット)に、口座名義が公開されません。

そのため、必ずしも自分名義の口座を使わなくてもOKです。
Pay-easyは本人名義以外でもチャージできる
インターネットバンキングを使う場合、まずは銀行のインターネットバンキングにログインしてください。そしてPay-easyの画面を開きます。

画面を進めると、収納機関番号、お客様番号、確認番号の入力を求められるので、メールを見て正しく入力します。


最後に「実行」をタップしてください。

これで、Pay-easyでのウィンチケットへのチャージは完了です。
ウィンチケットに銀行チャージした後の出金方法は?
自分で指定した銀行口座に出金できます。入金とは違う銀行口座を指定してもOKです。

銀行口座以外には出金できません。
PayPay残高に送金したり、ATMから引き出すなどできません。
ウィンチケットに銀行からチャージするときのよくある質問
ウィンチケットに銀行からチャージするときのよくある質問をまとめました。
- 入金と出金の銀行口座は違っていても良い?
- チャージしてから反映されるまでの時間は?
- 24時間365日チャージできる?
- 銀行からのチャージを取り消しできる?
- 銀行口座からチャージしたら、投票しなくても出金できる?
それぞれ詳しく解説します。
入金と出金の銀行口座は違っていても良い?
はい、入金と出金の口座は違っていてもOKです。
例えば、PayPay銀行から自動引き落としで入金して、楽天銀行に出金しても問題ありません。
ただし、三菱UFJ銀行だけは違います。三菱UFJ銀行口座から自動引き落としで入金すると、三菱UFJ銀行口座にしか出金できません。そしてこれは、今後変更できません。

チャージしてから反映されるまでの時間は?
自動引き落としは、チャージ申請後に即時反映されます。
Pay-easyは、振り込み後に即時反映されます。
ただ、数分程度の時間がかかるケースもあるようです。
Q)ペイジーで支払い後、支払先で入金が確認されない場合は?
よくあるご質問
A)お支払い状況につきましては、お支払い先の企業・団体にて管理、把握しておりますが、お支払いの確認に時間がかかる場合がございます。
Pay-easyのシステムでは、ユーザーはウィンチケットに支払うのではなく、金融機関に支払います。
その後金融機関からウィンチケットに通知をして、反映という流れになるため、システムの混雑やトラブルなどがあった場合は、時間がかかる可能性があります。

24時間365日チャージできる?
はい、できます。自動引き落としでの入金も、Pay-easyでの入金も「営業時間」は関係ないため、24時間365日、ウィンチケットへのチャージが可能です。
なお、銀行がメンテナンス中の場合、銀行のシステムで障害が起きている場合などは、ウィンチケットへのチャージもできません。
メンテナンス日時については、各銀行の公式サイトから確認しましょう。
銀行からのチャージを取り消しできる?
いいえ。チャージが成立(=ウィンチケットのアカウントに残高が反映)したら、もう取り消しはできません。
ただし、Pay-easyは、チャージ申請後に振込手続きをするまではまだキャンセルできます。
キャンセルと言っても特別な手続きは不要で、振込をしなければいいだけです。
銀行口座からチャージしたら、投票しなくても出金できる?
いいえ、できません。ウィンチケットにチャージすると、チャージ方法を問わずすべて「ポイント」になります。

このポイントは投票専用のため、出金できません。出金するためには、ポイントで投票し、的中して「払戻金」にする必要があります。




