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この記事ではPaidyの危険性について詳しく解説をしていきます。
「Paidyはやばい」と言われる理由や、Paidyを安全に使う方法も解説していきますので、ぜひ最後までご覧ください。
目次
Paidyに危険性はある?
便利な後払いサービスのPaidyですが、リスクや危険性を気にする声は少なくありません。
ここでは、Paidyの危険性について解説していきます。
- 危険性はない
- 詐欺メールに注意する
危険性はない
Paidyというサービスそのものに、不正にお金を騙し取られるような法律上の危険性やシステム的な脆弱性はありません。
クレジットカードのようにカード番号を盗まれて不正利用されるリスクが極めて低い決済方法だからです。
適切なセキュリティ意識を持って普通に利用している限り、Paidy自体を危険視する必要は全くありません。
詐欺メールに注意する
Paidyを騙ったフィッシング詐欺メールや、偽のSMS(ショートメッセージ)によるトラブルには、注意が必要です。
Paidyの知名度の高さを悪用して、「セキュリティ強化のためにログインしてください」といった、ログイン情報を盗むようなメールやSMSが届くことがあります。
記載されたURLを踏むとPaidyの偽ログイン画面に誘導され、認証情報を盗まれて見知らぬ商品を勝手に購入されてしまいます。
公式からの通知に見えても、少しでも怪しいと感じたらリンクは開かずに、公式アプリや公式サイトからログインして確認してください。
Paidyがやばいと言われる4つの理由
ネット上では「Paidyは危ない」「やばい」というネガティブな口コミを目にすることがあります。
Paidyがやばいと言われる4つの理由を解説していきます。
- 支払いに遅れると遅延損害金がかかる
- 支払わないと督促が届く
- 使いすぎに陥りやすい
- 手数料がかかって余計にお金を使う場合がある
支払いに遅れると遅延損害金がかかる
支払期日を過ぎても入金を行わない場合、年率14.6%の遅延損害金が発生します。
利用者が代金等債権のお支払いを遅滞した場合には、当社は利用者に対し、約定返済期日の翌日より支払いに至るまで、年14.6%の割合による遅延損害金をご請求させていただきますので、あらかじめご了承ください。
支払いが遅れた日数分だけ、本来の利用金額に上乗せされた費用を追加で支払う必要があるため、「やばい」と言われるのです。
さらに、支払いに遅れると、回収にかかる費用の250円が加算されるため注意してください。
(4)利用者がお支払いを遅滞した際の回収にかかる下記費用
① 回収手数料:250円(税込)
支払わないと督促が届く
Paidyの利用代金を期日までに支払わないと、定期的に請求の案内(督促)が届くことがあります。
定期的に請求のご案内をお送りしますので、お支払いいただく直前のご案内を確認の上、お手続きください。
最初はメールやSMSなどでの連絡ですが、支払いを行わない期間が長くなると、自宅に書面での督促状が届くようになるため、注意が必要です。
連絡を無視し続けると、外部の回収専門機関へ債権が移るため、「やばい」状態になる前に支払いを行いましょう。
使いすぎに陥りやすい
Paidyはスマホ画面を数タップするだけで手軽に買い物ができる利便性の高さゆえに、ユーザーが使いすぎてしまうことがあります。
目の前で現金が減っていく物理的な感覚がないため、お財布の紐が緩みがちになるからです。
例えば、今月の給料の範囲を超えているにもかかわらず、「来月の自分に支払わせればいい」と錯覚してPaidyを利用しすぎてしまいます。
支払額を都度確認しておき、Paidyを使いすぎないように注意しましょう。
手数料がかかって余計にお金を使う場合がある
Paidyではコンビニ払いを利用すると、毎月数百円の「決済手数料」が余計に発生して、トータルの出費が増えてしまいます。
コンビニ払いでは、1回払いと分割払いの両方で手数料がかかります。
以下の表でPaidyコンビニ払いの手数料をまとめていますので、参考にしてください。
| 支払い回数/種類 | 合計支払額(税込) | 手数料(税込) |
|---|---|---|
| 1回払い | 支払額による変動なし | 390円 |
| 3回払い | 1円以上999円以下 | 109円 |
| 1,000円以上3,999円以下 | 151円 | |
| 4,000円以上6,999円以下 | 264円 | |
| 7,000円以上 | 371円 | |
| 6回払い | 1円以上499円以下 | 109円 |
| 500円以上1,999円以下 | 151円 | |
| 2,000円以上3,499円以下 | 264円 | |
| 3,500円以上 | 371円 | |
| 12回払い | 1円以上249円以下 | 109円 |
| 250円以上999円以下 | 151円 | |
| 1,000円以上1,749円以下 | 264円 | |
| 1,750円以上 | 371円 | |
| ペイディあと払いプランApple専用 | 24,999円以下 | 120円 |
| 25,000円以上 | 390円 |
Paidyの危険性に注意して安全に使う方法
Paidyは注意して使えば、安全かつ便利に利用できるサービスです。
ここで紹介している3つのポイントに注意しながら、Paidyを利用してみてください。
- 予算設定機能を利用する
- 支払日を確認しておく
- 身に覚えのないPaidyの請求に注意する
予算設定機能を利用する
Paidyアプリ内に標準搭載されている「予算設定機能」を活用することで、あらかじめ毎月の利用上限を自分でコントロールしやすくなります。
ペイディの使い過ぎを防止するために、お客様がご自身で予算を設定することができる機能です。
この機能を使って「今月は3万円まで」と設定しておけば、その金額に達した時点でアプリが通知を出し、視覚的に使いすぎをストップしてくれるからです。
ただし、予算設定額を超えても、決済は行われる点に注意してください。あくまで、使いすぎないように通知をしてくれる機能になります。
支払日を確認しておく
毎月の請求が確定した段階で、自分の選択している支払い方法の期日を確認しておきましょう。
基本的に、支払日は翌月27日なので、それまでに銀行口座への入金や、コンビニでの支払いを行ってください。
以前までは支払い方法によって、支払日が異なっていましたが、現在は翌月27日で統一されています。
ペイディでは、お客様により自由にお買い物をお楽しみいただくため、6月1日ご利用分のお買い物より、お支払い期日を翌月27日に変更させていただきます。
身に覚えのないPaidyの請求に注意する
Paidyの支払い金額が想定よりも高い場合は、身に覚えのない請求がないかを注意して確認しましょう。
フィッシング詐欺や、他サイトからの個人情報漏洩によって、あなたのアカウントが知らないうちに不正利用されているケースがあるからです。
少しでも不審な履歴を見つけた場合は、決して放置せずに、すぐにPaidyのサポート窓口へ不正利用の問い合わせを行ってください。
Paidyの危険性に関してよくある質問
Paidyの危険性に関してよくある質問に回答していきます。
- 身に覚えがないPaidyの請求が来た時の対処法は?
- Paidyの支払いに1日でも遅れると危ない?
- Paidyで支払わないと弁護士からハガキが来る?
身に覚えがないPaidyの請求が来た時の対処法は?
まずは、絶対にその請求金額を支払わず、速やかにPaidy公式アプリの問い合わせフォーム、またはメールなどでカスタマーサポートへ連絡してください。
身に覚えがないからと無視して放置すると、システム上は「あなたの滞納」として処理され、遅延損害金や回収手数料が発生してしまうからです。
Paidyのカスタマーサポートに「不正利用の疑いがある」と伝えることで、該当する決済の調査が始まり、事実確認が取れれば請求を取り消してもらえます。
Paidyの支払いに1日でも遅れると危ない?
1日遅れたからといって即座に裁判を起こされたり、ブラックリストに載ったりするような過度な心配は不要ですが、一時的な利用制限はかかります。
引き落としや入金が確認できないと、Paidyの機能が一時的にストップし、新規のお買い物ができなくなるケースがほとんどです。
通常、数日以内に遅れた分の支払いを行うことで制限は解除されますが、長期間の支払い遅れがあると利用が再開されないケースがあるため注意してください。
Paidyで支払わないと弁護士からハガキが来る?
数ヶ月にわたって督促を無視し続け、支払いを完全に拒否していると、Paidyが回収業務を委託した弁護士事務所から督促のハガキが届きます。
ハガキすら無視すると、最終的には裁判所を通じて「財産の差し押さえ等」に発展する可能性があるため、期日までに支払いを行いましょう。





