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この記事では、Paidyから身に覚えがない請求がくる原因や、正しい対処法を詳しく解説していきます。
また、Paidyカスタマーセンターに連絡をする手順も紹介していますので、参考にしてください。
目次
Paidyから覚えがない請求が来る5つの原因

Paidy(ペイディ)を便利に使っている中で、身に覚えのない請求が発生することがあります。何らかのトラブルや見落としが起きている可能性が高いため、まずは原因を特定することが重要です。
Paidyで心当たりのない請求が発生したときに考えられる代表的な5つの原因を詳しく解説します。
- サブスクリプション制サイトの自動更新
- 不正アクセスで利用された
- 予約商品が発送されて決済された
- 家族や同居人が利用した
- 詐欺業者からのメールが届いた
サブスクリプション制サイトの自動更新
Paidyの請求額が想定よりも高い場合、過去に登録した月額サービスやサブスクリプションの自動更新が行われている場合があります。
1回限りの利用のつもりでも、契約が継続していて毎月同じ日に支払いが行われている場合があります。
例えば、Amazonプライムの無料体験などにPaidyを設定したまま放置すると、期間終了後に自動で月額料金の請求がされてしまうのです。
Paidyアプリからお支払い履歴を確認して、各種動画配信やECサイトの会員ステータスをチェックしてみましょう。
不正アクセスで利用された
第三者があなたのアカウントや決済情報に「不正アクセス」を行い、勝手に商品を購入した可能性が考えられます。
他サイトから漏洩したパスワードを使い回していたり、フィッシング詐欺に引っかかったりすると、paidyを悪用されることがあります。
身に覚えのない見知らぬショップやサイトからの決済がないかを確認しましょう。また、第三者に電話番号やメールアドレス、認証コードなどを共有しないことが大切です。
予約商品が発送されて決済された
数ヶ月前に注文した予約商品の代金が、商品の発送に伴って今になって請求されているパターンもあります。
注文時ではなく、加盟店側が商品を発送したタイミングで、請求が確定する場合が少なくありません。そのため、購入することを忘れていた予約商品の請求が、急にPaidyに表示されることがあるのです。
当時の注文完了メールや購入履歴と、Paidyの利用履歴をあわせて確認してください。
家族や同居人が利用した
あなた自身のスマホやアカウントを使って、家族や同居人が勝手にお買い物をしたというケースもあります。
同じタブレットを共有していたり、子供が親のスマホを使ってオンラインゲームの課金にPaidyを連携させてしまったりするからです。
不正利用と決めつける前に、Paidyの利用履歴を確認して、身近な家族や同居人が利用していないかをチェックしてみてください。
詐欺業者からのメールが届いた
そもそもPaidyからの請求自体が嘘であり、あなたを騙そうとする「詐欺業者からの偽メール」が届いているだけの可能性もあります。
実在するPaidyの文面を巧妙に真似てログインをさせようとする、フィッシング詐欺が多発しているからです。
Paidyからの請求メールは「noreply@paidy.com」から送られてきます。怪しいと思った際は、差出人のメールアドレスを確認しましょう。
ペイディから送信するご請求のメールは、メールアドレスの差出人が「noreply@paidy.com」となっています。
Paidyから覚えがない請求のはがきが届いた場合の注意点

自宅のポストに直接請求のはがきが届いた時は、以下の3つのポイントに注意してください。
- 身に覚えがない場合は支払わない
- 本物の請求のはがきかどうかを確認する
- 記載の電話番号やメールアドレスに不用意に連絡をしない
身に覚えがない場合は支払わない
身に覚えのない請求のはがきが届いたとしても、パニックになって焦ってその場でお金を支払うのは絶対にやめてください。
詐欺グループが送りつけた架空請求のはがきであった場合、支払ったお金を取り戻すことが非常に難しくなります。
支払う前にPaidyの利用履歴を確認して、本当に自分が支払うべきものなのかを冷静に見極めましょう。
本物の請求のはがきかどうかを確認する
その手元にあるはがきが、本当にPaidy公式(または委託された弁護士事務所)から送られてきた本物かどうかを確認しましょう。
本物のPaidyからの案内であれば、はがきに記載されている番号や金額が公式アプリの情報と完全に一致します。
利用履歴やメールでの案内と一致しているかを確認して、異なる場合は偽物を疑ってください。
記載の電話番号やメールアドレスに不用意に連絡をしない
はがきに記載されている問い合わせ先の電話番号やメールアドレスに対して、不用意にこちらから連絡を入れる行為は非常に危険です。
詐欺業者のはがきだった場合、連絡をした時点であなたの有効な電話番号や個人情報が相手に把握されてしまうからです。
怪しさを感じた場合は、はがきの番号をそのまま使わず、必ずPaidyの公式サイトに載っている正規の窓口を調べてください。
以下でPaidyカスタマーセンターに連絡する方法を解説しています。
身に覚えがない時にPaidyカスタマーセンターに連絡する方法

不正利用や架空請求の疑いが濃厚である場合は、速やかにPaidyカスタマーセンターへ問い合わせを行ってください。
Paidy公式窓口へ連絡するための、問い合わせ手段を解説します。
通話で問い合わせる方法:ペイディのアカウントを持っている場合
- Paidyの「電話による問い合わせページ」を開く
- 「オンライン通話で問い合わせる」ボタンをタップする
- ログイン画面が表示された場合はログインをする
- 通話画面が自動的に開くので、ガイダンスに従ってメニューを選択して問い合わせる
Paidyのアカウントを持っている場合は、オンライン通話で問い合わせを行えます。
問い合わせページから、「オンライン通話で問い合わせる」ボタンをタップして、問い合わせを行ってください。
身に覚えがない請求に関しては、音声ガイダンス2番の「請求のご確認に関して」から問い合わせができます。
電話で問い合わせる方法:ペイディのアカウントを持っていない場合
- 「電話番号:0120-971-918(無料)」にかける
- 音声ガイダンスに従って、問い合わせを行う
ペイディアカウントを持っていない場合は、電話で直接問い合わせることが可能です。
身に覚えがない請求が来た場合は、電話をかけて、音声ガイダンスの番号2「請求のご確認に関して」から問い合わせを行いましょう。
メールで問い合わせる方法
- Paidyのお問い合わせフォームを開く
- お問い合わせフォームに入力をして送信をする
- Paidyからの返信を待って、内容を確認する
お問い合わせフォームを使うことで、Paidyにメールで問い合わせることができます。
Paidyのお問い合わせフォームを開いて、内容を入力後に送信をしましょう。
Paidyからの返信がメールで届くので、届き次第内容を確認してください。
Paidyから覚えがない請求が来ることに関するよくある質問
Paidyから覚えがない請求が来ることに関してよくある質問に回答していきます。
- 身に覚えがないのない請求は無視していい?
- 不正利用の場合は補償される?
- カスタマーセンターに電話がつながらない時はどうすればいい?
身に覚えがないのない請求は無視していい?
身に覚えがない請求は絶対に無視して放置してはいけません。特に、本物のPaidyからの請求である場合は、必ず何らかのアクションを起こしてください。
たとえ不正利用であっても、連絡をせず放置するとシステム上は滞納と処理されて、遅延損害金が発生し続けるからです。
架空請求メールなら無視して構いませんが、Paidyアプリ内に実在する請求であれば、即座にカスタマーセンターへ通報しましょう。
>身に覚えがない時にPaidyカスタマーセンターに連絡する方法はこちら
不正利用の場合は補償される?
基本的に、Paidyでは不正利用の補償が行われません。
会員が、決済サービス情報等の紛失、盗難等によって他人に決済サービス情報等を不正使用された場合、不正使用により生じた一切の債務については、すべて会員の負担となります。
Paidy
しかし、以下の条件を満たすことで、支払い義務が免除される場合があります。
- Paidyに連絡をしている
- 最寄の警察または交番に届け出るとともに、所定の届出書を当社に提出している
- Paidy側が警察への届出書を認めている
- Paidyに連絡を行った日の60日前以降
不正利用の被害に遭った場合は、警察への問い合わせ等を行い、Paidyに連絡をすることで、支払いが免除されるケースがあるので、覚えておきましょう。
カスタマーセンターに電話がつながらない時はどうすればいい?
22時~翌11時など、時間帯によってはカスタマーセンターに電話がつながらない場合があります。
何度かけても話し中になってしまう時間を無駄にするより、問い合わせフォームから必要事項を送信しておく方が確実です。
無理に電話で問い合わせをしようとせずに、問い合わせフォームを利用してください。





