バンドルカードでAppleギフトカードが買えない原因と対処法を解説。バンドルカードでAppleギフトカードがどうしても購入できない時の最終手段も紹介します。
※購入手順や現金化方法はこちら

目次
バンドルカードでAppleギフトカードが買えない原因と対処法
バンドルカードでAppleギフトカードが買えない主な原因は下記の7つです。
バンドルカードでAppleギフトカードが買えない時は、上記のどれかに当てはまっていないかを確認してみてください。
1円オーソリ(プリペイドカードの有効性確認)で弾かれた
バンドルカードの残高が0円だと、決済に使えないカードとみなされ、店の支払方法として登録できない場合があります。
通称「1円オーソリ(プリペイドカードの有効性確認)」と言われる現象です。
1円オーソリとは登録したカードが使えるかどうかを確認するために、店側が1円の決済をして有効性を確認する仕組み。1円は後で返金される。

AmazonやAppStoreにバンドルカードを登録すると、1円の決済がかかるのはこのためです。
お支払い方法の有効性確認のため、少額の請求が行われます。この請求額は、カード発行会社により、直後に取り消されるか、後日返金されます。
バンドルカードの残高がある状態で、店の支払方法に登録する
バンドルカードを決済方法として登録するときは、先にチャージを済ませておきましょう。残高がある状態で登録をすれば、バンドルカードの有用性確認を通過できます。
バンドルカードの残高には、余裕を持たせておく
バンドルカードの有用性確認時に引かれた1円の返金タイミングはお店によって異なり、1カ月以上先になる場合もあります。請求額は1円よりも多い有効性確認もあるので、バンドルカードの残高は余裕をもたせておきましょう。
また、バンドルカードを登録するタイミングで1円の請求がかかるため、購入金額はチャージした金額よりも1円少なくなってしまいます。
そのため、バンドルカードにチャージしている金額よりも1円分利用できる金額が少なくなります。
例:
5,000円チャージして、5,000円分のAppleギフトカードを買いたい
→1円が有効性確認で利用され、残高不足になる
バンドルカードを初めて登録する際には少額の請求がかかる場合があるので、利用したい金額よりも多めにチャージをしておくと安心です。
決済時、「カード名義人」欄に自分の名前を入力した
バンドルカードでAppleギフトカードを買うときに、カード情報の名義人の欄に自分の名前を入力してしまうと、Appleギフトカードが買えません。
バンドルカードは無記名カードのため、姓に「VANDLE」名に「USER」と入力します。

バンドルカードは無記名のカードのため、[姓:VANDLE][名USER]と入力してください。
短期間で高額のAppleギフトカードを買おうとした
短期間で高額のAppleギフトカードを購入しようとすると、決済ができない場合があります。Appleから確認の電話が入る場合もあります。
筆者が5万円のAppleギフトカードを購入しようとした際には、すぐに購入ができずに、「Appleから間違った購入ではないか」という確認の電話が来た経験があります。
Appleギフトカード販売店の購入上限に達した
バンドルカードに限ったことではありませんが、お店側のAppleギフトカードの購入上限に達すると購入ができません。例えば、楽天市場ではAppleギフトカードの購入上限があり、決められた金額までしか購入ができなくなっています。
楽天市場のAppleギフトカード購入上限については以下の記事で詳しく解説しています。
決済処理や審査が長引き、承認が遅れている
バンドルカードでAppleギフトカードが買えない原因として、決済処理の遅れが考えられます。販売店側で行われる審査等が長引き、決済承認に時間がかかっている状態です。
高額のAppleギフトカードを購入しようとすると、決済処理に時間がかかる場合があります。その他、不自然な連続購入も決済処理が長引く原因になります。
例①連続で購入したので、審査が長引いた
例えば、過去に4万円分のiTunesギフトカード(現在のAppleギフトカード)を購入しようとしたユーザーは、「【処理中】のステータスのまま、5時間ほど経過したのに、まだ買えていない」と、不安に感じたようです。
AppleストアでiTunesギフトカードを4万円分バンドルカードで購入したのですが処理中のまま5時間ほど経過しました。
電話で確認したところ金額が大きい場合や連続購入時は不正利用の審査が入るため時間がかかると言われました。
こちらの方は、数日後に「購入できました!」とのお礼コメントを投稿しているので、日数はかかったものの、結果的には、Appleギフトカードが手元に届いたようでした。
基本的には、Appleギフトカードの決済処理は長引いても数時間程度で購入が完了します。
例②システム障害で決済処理が長引いた
バンドルカード側や店舗側でエラーが起きていると、決済処理に時間がかかる場合があります。
いつもApple Storeアプリでアップルギフトカードを購入しているのですが、今回急に『お支払いが承認されませんでした。しばらく経ってからもう一度お試しください』と表示されて購入できなくなりました。支払い方法はバンドルカードです。
こちらの方は、バンドルカードでアップルギフトカードを購入したのですが、『お支払いが承認されませんでした。しばらく経ってからもう一度お試しください』のエラーメッセージが出て、購入手続きが進まなくなってしまったようです。
原因は、バンドルカード側のシステム障害で決済処理が進まなかったとのこと。3日後にはAppleギフトカードの購入処理が終わり、無事に買えたようです。
ようやくバンドルカードから返信があり、システム障害で出来なかったみたいです。今は復旧して大丈夫になりました!
数日経ってもAppleギフトカードが届かない場合や、決済が完了しない場合はAppleのサポートに問い合わせをしてください。
Appleに問い合わせをする場合は、0120-277-535に電話をするか、サポートにアクセスしましょう。
コンビニで買おうとした

バンドルカードでAppleギフトカードが買えない原因には、コンビニで購入しようとしているというものがあります。コンビニでAppleギフトカードを購入する際に、バンドルカードは利用できません。
コンビニでAppleギフトカードを買う時に利用できる決済方法は現金、もしくは各コンビニ対応の電子マネー(FamiPay、nanaco、WAON)のみです。

カード番号や有効期限が間違っている
入力したカード番号や有効期限などが間違っていると、バンドルカードでAppleギフトカードを購入できません。バンドルカードを支払い方法に登録できない場合には、入力している情報が合っているかどうかを今一度確認してみてください。
よくある間違いは有効期限です。バンドルカードの有効期限には08/25のように記載がありますが、これは2025年の8月を意味していて、8月25日という意味ではありません。

Appleギフトカードを購入したいけど、バンドルカードが登録できない場合には、カード番号や有効期限などを確認しましょう。
バンドルカードでAppleギフトカードがどうしても買えない時の最終手段
上記の対処法を試してもバンドルカードでAppleギフトカードが買えない場合の最終手段を紹介します。
Appleギフトカードそのものが欲しい場合
ゲームの課金やApple製品の購入のためにAppleギフトカードが欲しい場合は、購入するお店を変えるか決済方法を変更しましょう。Amazonでバンドルカードが利用できなくても、AppStoreではバンドルカードが利用できる場合があります。
他のお店でバンドルカードを利用してAppleギフトカードを買えないか試してみてください。
Appleギフトカード 販売店 | 支払方法 |
---|---|
AppleStore | クレジットカード キャリア決済 ApplePay PayPay |
Amazon | クレジットカード |
楽天市場 | クレジットカード 楽天ポイント(1円以上クレジットカード支払いが必要) |
コンビニ | 現金 FamiPay(ファミリーマート) nanaco(セブンイレブン) WAON(ミニストップ) |
家電量販店 | 現金、クレカ、ポイントなど (店舗による) |
それでも買えない場合にはバンドルカードでの購入は諦めて、他の決済方法でAppleギフトカードを購入しましょう。


Appleギフトカードで現金化をしたかった場合

Appleギフトカードで現金化をしたかった場合は、別のギフトカードを購入して現金化をしましょう。AmazonギフトカードやGooglePlayカードでも現金化ができます。
以下の記事でギフトカードの換金率や、ギフトカードのおすすめ買取サイトを解説しています。ギフトカードを現金化したい場合には、ぜひ参考にしてみてください。


他のギフトカードも買えない場合は、バンドルカードそのものが決済方法として使えなくなっている可能性が高いです。この場合は、バンドルカード以外の決済方法でAppleギフトカードを買いましょう。
後払いで現金化をしたかった場合

バンドルカードの後払いで現金化をしたかった場合は、他の後払い決済サービスを現金化しましょう。バンドルカードでAppleギフトカードを購入できなくても、他の後払い決済であればAppleギフトカードを購入できる場合があります。
バンドルカード以外の後払いアプリやキャリア決済を利用して、後払いでAppleギフトカードを購入して現金化をしましょう。
以下の記事で後払いアプリの現金化方法やAppleギフトカードをキャリア決済で購入する方法を紹介しているので、ぜひご覧ください。


バンドルカード×Appleギフトカード【Q&A】
バンドルカードとAppleギフトカードの併用時によくある質問をまとめました。
バンドルカードでAppleギフトカードが買える店はどこ?
バンドルカードでAppleギフトカードが買えるお店は、VisaカードでAppleギフトカードが購入できるお店全てです。バンドルカードはVisa加盟店で利用できるため、VisaカードでAppleギフトカードを購入できるお店で利用ができます。
VisaカードでAppleギフトカードを購入できるお店には、Amazon、AppStore、楽天市場、Apple公式サイトなどがあります。
バンドルカードでAppleギフトカードは最大いくらまで買える?
バンドルカードで購入できるAppleギフトカードは、最大でチャージ金額までです。バンドルカードは事前チャージ式のプリペイドカードなので、チャージ金額まで利用ができます。
チャージ限度額は、バンドルカードの種類によって異なります。
バーチャルカード・リアルカードは、カード残高10万円までチャージできます。
リアル+(プラス)はカード残高100万円までチャージできます。
ただし、購入するお店によってAppleギフトカードの購入上限が設けられている場合があるので注意してください。
以下の記事でAppleギフトカードの購入上限について解説しています。

バンドルカードにAppleギフトカードでチャージ可能?
バンドルカードにAppleギフトカードでチャージはできません。バンドルカードのチャージ方法には、「ギフトコード」というものがありますが、これはバンドルカードが発行する専用のコードです。
Appleギフトカードでバンドルカードにチャージをすることはできないため、他の方法でチャージをしましょう。
※ギフトコードはバンドルカードがキャンペーン等の目的により発行するものです。
iTunesカードやAmazonギフト券などのコードはお使いいただけませんのでご注意ください。
バンドルカードはAppleStoreやAppstoreで使える?
バンドルカードはAppleStoreやAppStoreで使えます。バンドルカードはVisa加盟店で利用ができ、AppleStoreやAppStoreも例外ではありません。
支払い方法にクレジットカードを選択して、バンドルカードの情報を入力して利用しましょう。
バンドルカードはApplePayに登録できる?
バンドルカードはApplePayに登録できません。GooglePlayには対応していますが、ApplePayには現在対応していないです。
Apple Payには現在対応しておりません。
バンドルカードをApplePayで利用したい場合には、バンドルカードでチャージをしたSuicaをApplePayに登録するのがおすすめです。Suicaを使うことで、間接的にバンドルカードでの支払いでApplePayを利用できます。