折りたたみ型iPhone Ultraのリーク情報を分析。発売日やサイズ・デザイン・カメラ性能は?

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目次

この記事の著者

楽天モバイルやLINEMO/povo2.0/ahamoなどモバイルSIMを複数契約し、長期的な視点で評価しながら、通信クリエーション編集部のライターがコンテンツを制作しています。

折りたたみ型iPhone Ultraのリーク情報を元にしたスペック予想

折りたたみiPhoneが2026年9〜12月に発売される可能性が高まっています。

名称は最上位モデルを表すiPhone Ultraを採用することが予想されています。

後発の折りたたみスマホとして既存製品よりも使いやすい形状・スペックになりそう

折りたたみスマホ自体はAndroidスマホでは珍しいものではなくなりつつあります。

しかし、後発モデルとして既存の折りたたみスマホの問題点が開始されるようなリーク情報も上がっていています。

開いた状態でiPadのような形状の大画面でコンテンツを楽しめる

折りたたみ型iPhoneのリーク情報まとめ

  • 製品名は最上位モデルを表すiPhone Ultra
  • 横折りタイプ(ブックタイプ)の折りたたみスマホ

発売日の予想

  • 2026年9月頃にiPhone 18 Proの発表イベントで同時発表される見通し
  • 発売日は2026年9月〜12月頃と予想

本体サイズ・ディスプレイの予想

  • 閉じた状態で5.5インチ画面
  • 開いた状態で7.8インチ画面
  • Galaxy Fold7と比べて閉じた状態・開いた状態で横長形状になる
  • iPhone Ultraに近いサイズ感の折りたたみスマホは「HUAWEI Pura X Max」
  • 開いた状態ではiPad miniに近い比率の大画面ディスプレイが使える

既存の折りたたみスマホの問題点を解決?

  • 既存の折りたたみスマホは動画再生時に余白が多く大画面を活かせていない
  • iPad miniのような4:3程度の横長ディスプレイは既存の折りたたみスマホの問題点を解決できる可能性がある

本体性能の予想

  • A20チップ搭載
  • ストレージ容量256GB〜
  • メモリ容量12GB〜

カメラ性能の予想

  • リアカメラは2つ(広角カメラ・超広角カメラ)
  • 望遠カメラは搭載されない

スペックの予想

  • Face ID非搭載
  • サイド電源ボタンにTouch ID搭載
  • eSIM専用
  • iPhoneシリーズ最大の大容量バッテリー
  • 5Gミリ波搭載

縦折りタイプの折りたたみiPhoneは発売される?

縦折りタイプの折りたたみiPhoneは発売されないのか解説。

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折りたたみ型「iPhone Ultra」は2026年秋〜12月に発売される?

初の折りたたみ型の名称は「iPhone Ultra」か?

初の折りたたみ型iPhoneの名称は「iPhone Ultra」になると予想されています。

2026年9月にiPhone 18 Proと同時に正式発表?

iPhone 18 Proの正式発表と同時のタイミングでiPhone Ultraが発表される可能性が高いです。

アップル初の折りたたみ式iPhone(おそらく「iPhone Fold」または「iPhone Ultra」と呼ばれると考えられている)は、今年9月に登場する見通しだ

引用元: https://forbesjapan.com/articles/detail/95772

2026年に発表・発売が予想されているiPhone一覧

  • iPhone 17e:2026年3月に発売済
  • iPhone 18 Pro:2026年秋?
  • iPhone Ultra:2026年秋〜12月頃?

iPhoneの最新モデルは毎年9月に発表、廉価版モデルは毎年春に発表される傾向があります。

  • iPhone 15シリーズ:2025年9月22日
  • iPhone 16シリーズ:2024年9月20日
  • iPhone 16e:2025年2月28日
  • iPhone 17シリーズ:2025年9月19日
  • iPhone 17e:2026年3月11日

折りたたみiPhoneの発売は2026年秋〜12月頃と予想

折りたたみ型のiPhone Ultraは2026年秋に正式発表され、2026年秋〜12月頃までに発売が予想されています。

iPhone Ultraの発表時期はiPhone 18 Proと同時期になるものの、iPhone Ultraの発売日はiPhone 18 Proよりも数週間〜数ヶ月遅れる可能性があります。

標準モデルのiPhone 18の発売は2027年春にずれ込む見通し

現在のiPhone 17の後継機種となる標準モデルのiPhone 18は2026年秋に発売されない可能性が高いです。

2027年春に発表・発売が予想されている

  • iPhone 18:2027年春?
  • iPhone 18e:2027年春?
  • iPhone Air2:2027年春?

標準モデルのiPhoneは1年スパンで最新機種が発売されることが通例でした。

2020年代に入ってからはスマートフォンの性能進化ペースが停滞しており、Appleが1年に1度の最新機種発売にこだわらない方針に変化した可能性があります。

折りたたみ型iPhone Ultraの本体サイズとデザインは?

閉じた状態の本体サイズ

複数のリーク情報で、折りたたんだ状態でのサイズ感はiPhone 13 miniとほぼ同じになると報じられています。

このサイズの場合、閉じた状態なら小型のスマートフォンとして使用しやすく、片手でも持ちやすそうです。

iPhone 13 mini

iPhone 13 miniの本体サイズ

  • 横幅64.2mm
  • 縦幅131.5mm
  • 厚み7.65mm

開いた状態の本体サイズ

複数のリーク情報では、開いた状態でのサイズ感はiPad miniとほぼ同じになると報じられています。

iPhoneとiPadを2台持ちしなくても、外出先で同じような操作性を実現できる。

iPad mini(A17 Pro)

iPad mini(A17 Pro)の本体サイズ

  • 横幅134,8mm
  • 縦幅195.4mm
  • 厚み6.3mm

本体形状と画面サイズはHUAWEI Pura X Maxに似ている

「iPhone Ultra」の閉じた状態・開いた状態のサイズと形状は、中国市場でHUAWEIが展開予定の横折りタイプのスマートフォン「HUAWEI Pura X Max」に似ている可能性が高い。

開いた状態の「HUAWEI Pura X Max」

引用元:HUAWEI Pura X Max公式サイト

開いた状態では動画を視聴しやすい4:3程度のアスペクト比の大画面ディスプレイ

閉じた状態の「HUAWEI Pura X Max」

引用元:HUAWEI Pura X Max公式サイト

閉じた状態ではiPhone 17と比べて横長で小型。

折りたたみiPhoneのデザイン

外装デザインにはチタニウム素材(一部はアルミニウム)を採用する可能性があり、金属の質感を生かした高級感のあるデザインが予想されています。

チタニウム素材はiPhone 16 Pro/iPhone 15 Proに採用された実績のある、高級感のある金属素材です。

iPhone 16 Pro

折りたたみiPhoneの画面サイズは?

折りたたんだ状態でiPhone 13 miniに近いサイズ感

折りたたみiPhoneのサブディスプレイの画面サイズは5.5インチ程度と予測されています。

iPhone 13 mini→画面サイズ5.4インチ

iPhone 13 miniのディスプレイ仕様

.4インチ(対角)オールスクリーンOLEDディスプレイ

2,340 x 1,080ピクセル解像度、476ppi

引用元:https://support.apple.com/ja-jp/111873

開いた状態でiPad miniと同じサイズ感

折りたたみiPhoneのメインディスプレイの画面サイズは7.8インチ程度と予測されています。

  • アスペクト比は4:3程度
  • iPad mini(画面サイズ7.9インチ)とほぼ同じサイズ感

iPad mini(A17 Pro)→画面サイズ8.3インチ

iPad mini(A17 Pro)のディスプレイ仕様

2,266 x 1,488ピクセル解像度、326ppi

iPad miniのディスプレイは四隅が丸みを帯びています。長方形として対角線を測った場合のスクリーンのサイズは8.3インチです。実際の表示領域はこれより小さくなります。

引用元:https://www.apple.com/jp/ipad-mini/specs/

正方形型ディスプレイの折りたたみスマホの弱点

折りたたみスマホはSamsungやXiaomi、Google、Motorolaなど複数の企業が先行してシリーズ化している製品タイプです。

他社の折りたたみスマホ(横折りタイプ)は、開いた時のアスペクト比が正方形に近い比率になることが多いです。

Galaxy Z Fold7のメインディスプレイの形状は正方形に近い

正方形型のディスプレイは動画を再生する際に上下に無駄な余白が大きく表示されてしまうため、大画面の一番のメリットを活かしづらい弱点があります。

折りたたみiPhoneの画面は横長になる?

折りたたみiPhoneを開いた時のアスペクト比はiPadのような横長の比率になる可能性があります。

iPadと同じアスペクト比を採用することで、画面全体をフル活用して動画を再生できるメリットがあります。

横長のアスペクト比は販売状況が好調とは言えない他社の折りたたみスマホとのイメージの差別化にも繋がりそうです。

ディスプレイの折り目は解消される?

折りたたみスマホの長年の課題はディスプレイの折り目部分の歪み・凹凸です。

折り目部分が歪んで見え、タッチ操作にも影響するため、メーカー各社は折り目の目立たない折りたたみ型ディスプレイの開発に取り組んできました。

折りたたみiPhoneは、折り目部分の歪みが目立たないディスプレイで発売される可能性が高いです。

他社メーカーの折りたたみスマホは年々改良が繰り替えされており、Appleが完成度の低い折りたたみスマホを最新機種として発売することは戦略的なデメリットが大きいです。

折りたたみiPhoneでiPad OSのような操作はできるのか

iPad OSはマルチタスクの操作性が高い

iPad OSは複数のアプリを横や縦に並べてマルチタスク操作が可能です。

  • 動画を見ながらメモを取る
  • 動画やネットを見ながらSNSを楽しむ
  • 参考資料を見ながら動画や画像を編集

折りたたみiPhoneはiOSを採用する可能性が高い

しかし、折りたたみiPhoneが採用するOSはiOSとなる可能性が高いです。

iOS→iPhone初代から一貫して搭載され続けているスマートフォンOS

  • 通話・SMS機能に対応
  • アプリを並べて操作できるマルチタスク機能はない

iPad OS→iPad製品に搭載されているタブレットサイズのOS、iOSから分岐

  • 通話・SMS機能が使えない
  • アプリを並べて操作できるマルチタスク機能に対応

複数のアプリを横・縦に並べて操作できる?

iOSには今のところ複数のアプリを同時表示する機能がありません。

複数アプリの同時表示・マルチタスク操作は折りたたみスマホを使う大きなメリットの1つです。

折りたたみiPhoneの発売日までに、iOSの新機能として導入される可能性があります。

iPad OSのSprit View

折りたたみiPhoneに搭載されるカメラの数と性能

折りたたみiPhoneは望遠カメラ搭載なし?

折りたたみiPhoneに搭載されるカメラ数・構成の予想

  • Fusion広角カメラ
  • Fusion超広角カメラ
  • メインディスプレイのインカメラ
  • サブディスプレイのインカメラ

iPhone Ultraは望遠カメラがカットされる可能性が高いです。

As visible on the dummy models, which corroborate a multitude rumors, the ‌iPhone Ultra‌ is expected to sport only two rear cameras.

引用元: https://www.macrumors.com/2026/04/24/iphone-ultra-could-be-missing-5-features/

同時発売されるiPhone 18 Proの方がカメラ性能は高い

同時発売されるiPhone 18 Proには3つのリアカメラが搭載される見込みです。

iPhone 18 Proに搭載されるカメラ数・構成の予想

  • Fusion広角カメラ
  • Fusion超広角カメラ
  • Fusion望遠カメラ
  • インカメラ

カメラ性能を重視する方はiPhone 17 Proもおすすめ

iPhone Ultraを待つよりも現在発売されているiPhone 17 Pro/iPhone 17 Pro Maxを購入した方が満足できる。

iPhone 17 Pro

  • カメラ性能を重視している方
  • 望遠レンズを使った撮影を楽しみたい方

iPhone 17 Proのカメラのスペック

  • Fusion広角カメラ→4,800万画素・光学1倍/2倍ズーム
  • Fusion超広角カメラ→4,800万画素・光学0.5倍ズーム
  • Fusion望遠カメラ→4,800万画素・光学4倍・8倍相当ズーム
  • インカメラ→1,800万画素

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こちらの内容は2026年3月6日時点の情報です。

折りたたみ型iPhone Ultraの本体スペックは?

折りたたみiPhoneはFace IDなし?

iPhoneでは、SEシリーズを最後にTouch ID方式の認証システムが採用されていません。

折りたたみiPhoneはFace IDを採用せず、Touch IDを採用する可能性があります。

サイドボタン指紋認証方式を採用?

折りたたみiPhoneのTouch IDは、iPadで採用されているサイドボタンで指紋認証を行う方式になる可能性があります。

Touch IDはiPadでは現役の認証システムです。

Touch ID方式を採用するメリット

  • 操作の邪魔になるダイナミックアイランドを廃止できる
  • 本体の全体にディスプレイの表示領域を拡大できる

折りたたみスマホにFace IDを搭載するとデメリットが大きい

  • メイン/サブディスプレイにTrue Depthカメラを搭載しないと不便
  • メイン/サブディスプレイにダイナミックアイランドを搭載すると邪魔

特に5.3〜5.5インチ程度と予想されているサブディスプレイの表示領域が限られてしまう

チップセットはA20を採用か?

2026年秋発売モデルのチップセットの予想

  • iPhone Ultra(折りたたみiPhone):A20またはA20 Pro
  • iPhone 18 Pro:A20 Pro

iPhone 17シリーズのチップセット

  • iPhone 17:A19
  • iPhone 17e:A19
  • iPhone Air:A19
  • iPhone 17 Pro:A19 Pro
  • iPhone 17 Pro Max:A19 Pro

メモリは12GB?

折りたたみiPhoneのRAMメモリはiPhone AirやiPhone 17 Proと同じ12GBになると予想されています。

2026年秋発売モデルのメモリ容量の予想

  • iPhone Ultra(折りたたみiPhone):12GB
  • iPhone 18 Pro:12GB

iPhone 17シリーズのメモリ容量

  • iPhone 17:8GB
  • iPhone 17e:8GB
  • iPhone Air:12GB
  • iPhone 17 Pro:12GB
  • iPhone 17 Pro Max:12GB

折りたたみ型スマホはマルチタスク操作時にメモリを通常よりも消費する場合が多いです。

iPhone 17シリーズ上位モデルと同じメモリ容量を搭載する点は心強いです。

ストレージ容量は256GB〜

折りたたみiPhoneのストレージ容量は最低256GB〜となりそうです。

2026年秋発売モデルのストレージ容量の予想

  • iPhone Ultra(折りたたみiPhone):256GB・512GB・1TB?
  • iPhone 18 Pro:256GB・512GB・1TB?
  • iPhone 18 Pro Max:256GB・512GB・1TB・2TB?

iPhone 17シリーズのストレージ容量

  • iPhone 17:256GB・512GB
  • iPhone 17e:256GB・512GB
  • iPhone Air:256GB・512GB・1TB
  • iPhone 17 Pro:256GB・512GB・1TB
  • iPhone 17 Pro Max:256GB・512GB・1TB・2TB

バッテリー容量が大容量になる

折りたたみiPhoneのバッテリーはサイズ・容量ともに大型化する可能性が高いです。

iPhoneとしては最大容量の5,000mAh〜5,800mAhのバッテリーを搭載すると予測されています。

ミリ波対応・eSIM専用

Apple独自開発の5GモデムであるC2が折りたたみiPhoneに搭載され、5Gミリ波(mmWave)にも対応する可能性があります。

また、iPhone 17シリーズ以降のiPhoneは全機種がeSIM専用になっていることから、折りたたみiPhoneもeSIM専用になる見込みです。

物理SIMカードは使えない可能性が高い

折りたたみiPhoneの販売価格を予想

最低価格は2,000ドル程度か

折りたたみiPhoneの販売価格は約2,000ドル程度〜の高価格帯になることが予想されています。

In a report this week, Gurman said the foldable iPhone is expected to “cross the $2,000 threshold” in the U.S.,

引用元: https://www.macrumors.com/2026/04/08/iphone-ultra-price-range-revealed/

折りたたみiPhoneの販売価格を予想

  • 256GBモデル→日本円で30万円前後
  • 512GBモデル:日本円で33万円前後
  • 1TBモデル:日本円で36万円前後

横折りタイプの折りたたみスマホは販売価格が高い

縦折りタイプの折りたたみスマホは近年低価格化が進んでいます。

一方で、横折りタイプの折りたたみスマホはAndroid機種でもまだまだ高価です。

  • Galaxy Z Fold 7の定価→265,750円〜
  • Google Pixel 10 Pro Foldの定価→267,500円〜
  • OPPO Find N6の定価→318,000円〜

ミリ波対応で最大60,500円の割引が可能に?

折りたたみiPhoneはAppleが開発する5Gモデム「C2」を採用し、ミリ波対応モデルとして発売される可能性があります。

日本ではキャリアが販売するスマホの値引き額に規制がかけられています。

キャリアの割引キャンペーンの値引き額の上限

  • ミリ波非対応スマホ:最大44,000円(税込)まで
  • ミリ波対応スマホ:最大60,500円(税込)まで

ミリ波対応スマホの値引き額は非対応スマホと比べて16,500円増額されているため、折りたたみiPhoneの値引きが加熱する可能性があります。