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楽天モバイルやLINEMO/povo2.0/ahamoなどモバイルSIMを複数契約し、長期的な視点で評価しながら、通信クリエーション編集部のライターがコンテンツを制作しています。
iPhone 17eはストレージ容量が上がるほど価格が高い
iPhone 17eは256GBモデルが最も本体価格が手頃です。
2026年3月4日にiPhone 17eが予約販売開始
2026年3月4日23時15分(日本時間)に、iPhone 17eの予約販売がApple Storeで開始されます。
iPhone 17e

iPhone 17eの発売日は2026年3月11日8時00分に決定しました。
iPhone 17eのストレージ容量は256GB/512GBの2種類。どっちを選べば良い?
この記事ではこんな疑問に回答します。
- iPhone 17eのストレージ容量は一般ユーザーは256GBがちょうど良い
- 古いiPhoneからの買い替えの場合は自分が今使っているストレージ容量を確認してみよう
- 本体ストレージが容量不足になる場合は、月額450円(税込)で利用できる200GBのiCloudストレージが便利
- iCloudストレージは50GB〜12TBまで5つの容量から選べる
iPhone 17eのスペック
- CPU性能→6コアCPU/4コアGPUのA19チップを搭載
- RAMメモリ→8GBで変化なし
- ROMストレージ→256GB/512GB
- アウトカメラ性能→広角4,800万画素・光学2倍ズーム対応の48MP Fusionカメラを搭載
- インカメラ性能→1,200万画素
- ディスプレイ→6.1インチ、2,532 x 1,170pxの解像度で変化なし
- バッテリー容量→iPhone 16eと同程度
- ワイヤレス充電→Magsafeワイヤレス充電に対応
- モデム→Apple製C1Xモデム
- デザイン→背面デザインはほとんど変化なし。画面デザインはノッチを採用
- カラー→ホワイトとブラック、ソフトピンクの3色
- サイズと重さ→146.7mm x 71.5mm x 7.8mm 169g
- 価格帯→256GBモデルが99,800円〜(Apple Store)
表は左右にスライドできます
| 購入窓口 | MNP乗換 月々支払額 |
MNP乗換 支払い総額 |
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おすすめストレージ容量は256GB
iPhone 17eで512GBモデルを選ぶ意味はあまりない
iPhone 17eには2種類のストレージ容量が用意されています。

iPhone 17eのストレージ容量の選択肢
- 256GB
- 512GB
価格が最も安いのはiPhone 17eの256GBモデルです。
iPhone 17eは128GBモデルが選べなくなった
iPhone 16eには存在した128GBは、iPhone 17eの選択肢にはありません。
iPhone 16eのストレージ容量の選択肢
- 128GB
- 256GB
- 512GB
一般ユーザーは256GBで十分な場合が多い
iPhone 17eを安く買いたい場合、256GBのストレージ容量で十分です。
筆者が購入して使用中の256GBモデルのiPhoneのストレージは実際には100GB未満しか使用されていませんでした。

iPhone 17eを購入後にストレージ容量不足になってしまっても、iCloudストレージの活用など解決策が存在します。

iPhone 17eの256GBモデルはキャリアのキャンペーンで安く買いやすい
iPhoneの最小容量モデルは、ストレージ容量が多いモデルと比べて、キャンペーンで積極的に割引やポイント還元が行われる傾向があります。
最小容量ではない512GBモデルは割引額が少なかったり、キャンペーン対象外になる場合も多い。
- MNP乗り換えキャンペーン
- 新規契約キャンペーン
- 2年返却プログラム
古いiPhoneのストレージ使用状況を確認しよう
今使っているiPhoneのストレージ容量と使用量は設定アプリから簡単に確認できます。
iPhoneの設定アプリを開いて、一般をタップします。

iPhoneストレージをタップします。

今お使いのiPhoneのストレージ容量に余裕があればiPhone 17eも同じ容量でOK
現在のストレージ容量と使用状況が表示されます。

このiPhoneの本体ストレージの容量は256GBですが、実際に使われている使用量は93GB程度。
使用済み:93.63GB / 256GB
今お使いのiPhoneの本体ストレージ容量で十分足りる状態なら、新しくiPhone 17eを買う際にも同じストレージ容量で十分な場合がほとんどです。
今64GB/128GB/256GBモデルを使っているならiPhone 17eも256GBで十分
iPhoneのストレージに空きが少ない場合
iPhoneのストレージ容量が上限ギリギリな場合は、ストレージ容量を効率化できる設定項目を見直してみましょう。
- 非使用のアプリを取り除く
- iCloudストレージの活用

iCloud+の有料プランへの加入を考える
それでも足りない場合は、iCloud+の有料プランへの加入がおすすめです。
月額150円(税込)〜格安料金で、iPhoneと強力に連携するクラウドストレージを使用できます。

実際に使用できるiPhone 17eのストレージ容量は?
スペックに記載された容量より25-30GB少なくなる
iPhone 17eのストレージ容量のうち25GB-30GB前後の領域は、iOSとシステムデータが占有し、実際には使用することができません。
OSや標準アプリが12-24GBをすでに使用している
実際に利用できる容量は仕様を下回り、多くの要素によって変わります。
標準構成では、約12GBから24GBの容量(最新の機能を搭載したiOS 26と削除可能なApple製アプリを含む)がすでに使われています。
iOSはiPhoneの動作全体を司る重要なプログラム

システムデータはiPhoneが一時的に利用する記憶領域、キャッシュやログなどが含まれます

256GBモデルで実際にユーザーが使えるのは230GB程度
iPhone 17eのストレージ容量のうち、ユーザーが実際に使用できる容量は以下の表が目安となります。
ℹ︎ 表は左右にスライドできます
| iPhone 17e | システムが使用する ストレージ容量 |
実際に使用できる ストレージ容量 |
|---|---|---|
| 256GBモデル | 25-30GB程度 | 230GB前後 |
| 512GBモデル | 25-30GB程度 | 480GB前後 |
使用していない標準アプリを削除する
iPhoneで使用していないアプリを削除することで、ストレージ容量の使用量を下げることができます。
現在はApple製の標準アプリの大部分が削除できるようになりました。
削除可能なApple製アプリは約4.5GBの容量を使用しておりApp Storeからダウンロードして復元できます。
削除したいApple製標準アプリのアイコンをホーム画面で長押しし、アプリを完全に削除するボタンをタップして削除してください。
Apple Inteligenceをオフにすると7GB削減
AppleのAI機能は不必要な場合は、Apple Inteligenceをオフにすることで7GB程度のストレージ容量を解放することができます。
Apple Intelligenceのオンデバイスモデルは約7GBの容量を使用し、Apple Intelligenceをオフにした場合に削除できます。
iPhone 17e 256GBモデルとiCloud+200GBプランの組み合わせがおすすめ
512GBモデルを選ぶと3.5万円高くなる
Apple StoreでのiPhone 17eの256GBモデルと512GBモデルの価格差は35,000円です。

携帯キャリアでの販売でも同様の傾向で、価格差がさらに広がるキャリアも存在します。
iCloudストレージを2年利用しても総額10,800円
iCloudストレージが利用できる有料サブスクリプションのiCloud+には5種類のプランがあります。

200GBのストレージ容量が使えるiCloud+のプランを2年間継続的に利用した場合
月額450円 x 2年間(24ヶ月) = 総額10,800円(税込)
合計で約430GBのストレージ領域が使える
本体ストレージ256GBのうち約230GB+iCloudストレージとして200GBが追加で利用でき、合計で使えるストレージ領域は約430GBになります。
実際に利用できるストレージ容量が増える
iCloudストレージに写真や動画を自動でアップロードし、iPhone 17eの本体には残さない設定にすれば、動画をよく撮影する方でも本体ストレージ不足になりづらいです。
iCloudストレージに保存できるデータの一例
- iPhone本体のバップアップ
- 撮影した写真
- 撮影した動画
- ファイルに保存されたデータ








