iPhone 18 ProとiPhone 17の違いを比較。スペック差はどれくらい?

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目次

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楽天モバイルやLINEMO/povo2.0/ahamoなどモバイルSIMを複数契約し、長期的な視点で評価しながら、通信クリエーション編集部のライターがコンテンツを制作しています。

iPhone 18 ProとiPhone 17のスペック差はどれくらい?

2026年9月の発表が有力視されているiPhone 18 Proと、2025年9月に発売されたiPhone 17。どちらを選ぶべきか迷っている人も多いのではないでしょうか。

iPhone 18 Proは2026年9月10日(日本時間)に開かれるApple Eventで発表される可能性が高いです。

Appleの特別なイベントは日本時間9月10日午前2時から。
AppleのウェブサイトまたはApple TVアプリでご参加ください。

引用元:https://www.apple.com/jp/apple-events/

iPhone 17

この記事に記載しているiPhone 18 Proのスペックは、すべてリーク情報や予想にもとづくものです。正式発表時に内容が変わる可能性は十分にあります。

iPhone 18 ProとiPhone 17の主な違い(予想)

  • チップセットはA20 ProとA19で、世代とグレードの両方が異なる
  • RAMメモリはiPhone 18 Proが12GB、iPhone 17が8GB
  • iPhone 18 Proは光学4倍・光学8倍相当に対応する望遠カメラが搭載されるが、iPhone 17には望遠カメラが搭載されていない
  • iPhone 18 Proのメインカメラは可変絞りに対応する可能性があるが、iPhone 18 Pro Max限定になる可能性も高い。iPhone 17は可変搾りに非対応
  • ROMストレージはどちらも256GBから。iPhone 18 Proのみ1TBモデルを選べる可能性が高い
  • カメラと処理性能を重視するならiPhone 18 Proがおすすめ
  • 価格を抑えたいならiPhone 17がおすすめ

iPhone 18 ProとiPhone 17の共通点

  • 画面サイズはどちらも6.3インチで同じ、画面解像度も変わらない
  • どちらもeSIM専用端末として発売。デュアルeSIMに対応。物理SIMカードには非対応
  • おサイフケータイはどちらも対応
  • ワイヤレス充電はどちらも最大25W
  • ミリ波にはどちらも非対応と見られる

iPhone 18 ProとiPhone 17の価格差はどれくらい?

  • iPhone 17はキャリアの2年返却なら月々1円〜購入できる
  • iPhone 18 Proもキャリアのキャンペーンが利用できる可能性が高いものの、iPhone 17と比べると高価格になる

iPhone 18 Proと廉価モデルiPhone 17eを比較

iPhone 18 ProとiPhone 17eの違いを比較。スペック差はどれくらい?

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表は左右にスライドできます

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iPhone 18 ProとiPhone 17のスペック比較表(予想)

ℹ︎ 表は左右にスライドできます

機種名 iPhone
18 Pro
(リーク・予想)
iPhone 17
チップ ↑高性能
A20 Pro
(2nmプロセス)
A19
(3nmプロセス)
RAM ↑高性能
12GB
8GB
ストレージ 256GB
512GB
1TB
256GB
512GB
ディスプレイ ↑高解像度
6.3インチ
2,622×1,206px
LTPO+
最大120Hz
6.3インチ
2,622×1,206px
最大120Hz
メインカメラ 48MP
可変絞り
※Pro Max限定
の可能性あり
48MP
ƒ/1.6
超広角カメラ 48MP 48MP
ƒ/2.2
望遠カメラ 48MP
光学4倍
光学8倍相当
非搭載
光学ズーム ↑選択肢が多い
0.5倍
1倍
2倍
4倍
8倍相当
0.5倍
1倍
2倍
インカメラ 18MP 18MP
センターフレーム
バッテリー ↑大容量化
4,200〜
4,300mAh
3,692mAh
有線充電 20分で50%
以上
20分で
最大50%
ワイヤレス充電 MagSafe 25W
Qi2 25W
MagSafe 25W
Qi2 25W
FeliCa 対応 対応
SIMスロット なし なし
eSIM デュアルeSIM
対応
デュアルeSIM
対応
5G・ミリ波 5G対応
ミリ波非対応
5G対応
ミリ波非対応
発売時のOS iOS 27 iOS 26
OSアップデート 非公表 非公表
Apple
定価
↑価格上昇
200,000円以上
の可能性が高い
142,800円〜

iPhone 18(無印)は2027年春まで発売されない可能性が高い

2026年9月10日に発表されるiPhoneはiPhone 18 ProとiPhone 18 Pro Max、そして折りたたみタイプの新型iPhoneの3機種になる可能性が高いです。

ベースモデルのiPhone 18は、2027年春まで後ろ倒しになる可能性が高いです。

ℹ︎ 表は左右にスライドできます

時期 発売が予想
されている機種
2026年9月
  • iPhone 18 Pro
  • iPhone 18 Pro Max
  • 折りたたみiPhone

※折りたたみiPhoneの実際の発売
は2026年末頃まで遅れる可能性あり

2027年3月
  • iPhone 18

2026年にiPhoneを買う場合の有力な選択肢は、値上げされたiPhone 18 Proを買うか、現行のiPhone 17を選ぶかの二択になる可能性があります。

iPhone 18 ProとiPhone 17の処理性能の違い

チップはA20 ProとA19で世代が異なる

最も大きな違いがチップセットの処理性能です。

iPhone 17に搭載されているA19チップの性能も十分に高いです。

A19チップ/2つの高性能コアと4つの高効率コアを搭載した6コアCPU/Neural Acceleratorsを搭載した5コアGPU/16コアNeural Engine

出典:Apple iPhone 17 – 仕様

対してiPhone 18 Proには、TSMCの2nmプロセスで製造されるA20 Proが搭載されるとみられています。

TSMCの公称値では、3nmプロセスと比べて同じ消費電力なら約10〜15%高速化、同じ性能なら消費電力を約25〜30%削減できるとされています。

世代だけでなくProと無印のグレード差もある

A19とA20 Proの差は、単に1世代新しいというだけではありません。

無印とProというグレードの差も同時に含まれています。

同じ世代で比べるとその差がよく分かります。

ℹ︎ 表は左右にスライドできます

チップ 搭載機種 GPU
A19 iPhone 17e 4コア
A19 iPhone 17 5コア
A19 Pro iPhone 17 Pro 6コア

同じA19という名称でも、搭載される機種によってGPUのコア数が変えられています。

iPhone 18 Proとの差は二重に開く

iPhone 17とiPhone 18 Proの間には、次の2つの差が重なっています。

  • 世代の差:A19(3nm)からA20 Pro(2nm)へ
  • グレードの差:無印からProへ

つまり「1世代新しいだけ」ではなく、「1世代新しく、なおかつ上位グレード」という関係です。

単純にA19とA20を比べるより、実際の性能差は大きくなると考えられます。

同じ世代でもグレードが変われば、これだけの違いが生まれます。

iPhone 17の性能でも不足するとは限らない

とはいえ、iPhone 17の性能が低いわけではありません。

A19はApple Intelligence、ハードウェアアクセラレーテッドレイトレーシングにも対応しており、ゲーム性能も十分な水準です。

差が体感できるのは、重いゲームを長時間続ける場合や、動画編集などの負荷が高い作業をする場合でしょう。

日常的な使い方であれば、iPhone 17でも快適に使えます。

iPhone 18 ProのRAMメモリは12GB

メモリ容量にも差があります。

ℹ︎ 表は左右にスライドできます

機種 RAMメモリ
iPhone 17e 8GB
iPhone 17 8GB
iPhone Air 12GB
iPhone
17 Pro
12GB
iPhone
18 Pro
12GB

iPhone 17シリーズの中で、8GBなのはiPhone 17とiPhone 17eだけという構成です。

iPhone 18 ProはiPhone 17 Proと同じ12GBが有力とされています。

この差は、複数アプリの同時利用やAI処理の場面で効いてくる可能性があります。

iPhone 18 Proはストレージ容量が1TBの大容量モデルを選べる

ストレージ容量の最小構成は共通ですが、選べる容量の選択肢には違いが出そうです。

ℹ︎ 表は左右にスライドできます

容量 iPhone
18 Pro
iPhone 17
256GB あり あり
512GB あり あり
1TB あり なし

iPhone 17は256GBと512GBの2種類のみです。

一方、現行のiPhone 17 Proは256GB・512GB・1TBの3構成が用意されています。

iPhone 18 Proのストレージは256GBスタートと予想されており、iPhone 18 Proにも256GB・512GB・1TBの3構成が用意される可能性が高いです。

写真や動画を大量に保存する人にとっては、この差が判断材料になるでしょう。

一方でこんな場合は、ストレージ容量が256GBでも容量不足にならないことがほとんどです。

  • iPhoneで写真や動画をあまり撮影しない場合
  • iPhoneにApp Storeから新しいアプリやゲームをあまりインストールしない場合

筆者が使用中の256GBモデルのiPhoneのストレージは実際には100GB未満しか使用されていませんでした。

iPhone 18 ProとiPhone 17のディスプレイの違い

ディスプレイのスペック比較

ℹ︎ 表は左右にスライドできます

機種名 iPhone
18 Pro
(リーク・予想)
iPhone 17
画面サイズ 6.3インチ 6.3インチ
種類 OLED
LTPO+
Super Retina XDR
OLED
解像度 2,622×1,206 2,622×1,206
画素密度 460ppi 460ppi
リフレッシュ
レート
最大120Hz 最大120Hz
最大輝度
(標準)
1,000ニト以上 1,000ニト
ピーク輝度
(HDR)
1,600ニト以上 1,600ニト
ピーク輝度
(屋外)
3,000ニト以上 3,000ニト
コントラスト比 2,000,000:1 2,000,000:1
常時表示 対応 対応
Dynamic
Island
約35%
小型化の噂
搭載
前面カバー Ceramic
Shield 2以上
Ceramic
Shield 2

iPhone 18 Proのディスプレイのスペックのリーク情報として、LTPO+パネルの採用とDynamic Islandが小型化される可能性が高いです。

また、Appleは新機種の解像度や輝度を下げた前例はほとんどないため、iPhone 18 ProのディスプレイのスペックはiPhone 17 Proと同等以上になる可能性が高いと考えられます。

画面サイズはどちらも6.3インチで解像度も同じ

iPhone 17とiPhone 17 Proは、同一スペックのディスプレイを搭載しています。

iPhone 17

iPhone 17のディスプレイ

Super Retina XDRディスプレイ
6.3インチ(対角)オールスクリーンOLEDディスプレイ
2,622 x 1,206ピクセル解像度、460ppi

画像引用元:iPhone 17 仕様(Apple公式サイト)

iPhone 18 ProとiPhone 17は画面サイズも同じで、同一解像度のディスプレイを搭載する可能性が高いです。

そのため、iPhone 18 Proも6.3インチのSuper Retina XDRディスプレイ(解像度2,622 × 1,206px)となる可能性が高いです。

iPhone 18 Pro Maxを選べば6.9インチになりますが、iPhone 18 Proであればサイズ感は変わりません。

iPhone 18 ProはLTPO+で省電力化する見込み

iPhone 18 Proでは、LTPO+と呼ばれる新しい省電力ディスプレイ技術が採用されるとみられています。

これにより電池持ちの改善に寄与するという見方が広がっています。

なおiPhone 17も最大120HzのProMotionに対応しており、表示のなめらかさという点では十分な性能です。

iPhone 18 ProはDynamic Islandが小さくなる可能性

iPhone 18 ProではDynamic Islandの幅が20.7mmから約13.5mmへ、およそ35%小型化するという情報があります。

Face IDの部品配置を変更することで実現するとされています。

iPhone 18 ProとiPhone 17のカメラ性能の違い

カメラのスペック比較

ℹ︎ 表は左右にスライドできます

項目 iPhone
18 Pro
(リーク・予想)
iPhone 17
メイン
画素数
48MP 48MP
メイン
焦点距離
24mm相当 26mm
メイン
絞り値
可変絞り
※Pro Max
限定説あり
ƒ/1.6
超広角
画素数
48MP 48MP
超広角
焦点距離
13mm相当 13mm
超広角
絞り値
ƒ/2.2 ƒ/2.2
望遠
画素数
48MP 非搭載
望遠
焦点距離
100mm相当 非搭載
望遠
絞り値
ƒ/2.8 非搭載
光学ズーム
選択肢
0.5倍
1倍
2倍
4倍
8倍相当
0.5倍
1倍
2倍
インカメラ 18MP 18MP
ƒ/1.9

iPhone 18 Proのカメラは可変絞りの搭載と望遠カメラの大口径化に関する情報がリークされています。

iPhone 18 Proは可変絞りに対応する見込み

iPhone 18 Proのメインカメラには、可変絞り機構が搭載されるとみられています。

絞りを変えられると、背景のぼけ具合を調整したり、明るさに応じた撮影がしやすくなります。

可変絞りの部品は2026年4月に生産段階へ入ったとも報じられています。

可変絞りはiPhone 18 Pro Max限定になる可能性がある

リーカーのIce Universe氏が、可変絞りはiPhone 18 Pro Maxのみに搭載されるという情報を投稿しています。

可変絞りの駆動機構には相応の容積が必要で、筐体が大きいiPhone 18 Pro Maxのほうが組み込む余裕があります。

2026年6月に流出したAppleサプライヤーの内部ファイルには、絞りアクチュエーターのキャリブレーションデータが記録されていたと報じられました。

そこではiPhone 18 Pro Max向けにソニー製の新センサー「IMX905」が名指しされている一方、小型のProモデルに関する記述は一切見当たらなかったとされています。

つまりiPhone 18 Pro Maxを選ばないと可変絞りが使えない可能性があるということです。

iPhone 18 ProとPro Maxで想定される違い

iPhone 18 Pro / Pro Maxの差を整理します。

ℹ︎ 表は左右にスライドできます

機種名 iPhone
18 Pro
(リーク・予想)
iPhone
18 Pro Max
可変絞り 非搭載の
可能性
搭載
センサー 情報なし ソニー
IMX905
バッテリー ほぼ横ばい 約10%増強
画面サイズ 6.3インチ 6.9インチ

可変絞りが目的なら、Pro Maxを選ぶ必要が出てくるかもしれません。

iPhone 18 ProとiPhone 17のカメラ性能は望遠カメラの有無が最大の違い

iPhone 17はメインと超広角の2眼構成で、専用の望遠レンズはありません。

iPhone 17 Proは0.5倍・1倍・2倍・4倍・8倍の5段階です。

iPhone 18 Proにも望遠カメラが搭載され、より大きな絞りで暗所に強くなるとされています。

現行のiPhone 17 Proの望遠は48MPで100mm相当、光学4倍のズームに対応していますが、iPhone 18 Proも同等以上になると考えるのが自然でしょう。

遠くの被写体を撮る機会が多いなら、この差は大きくなります。

iPhone 18 ProとiPhone 17のインカメラはどちらも18MP

自撮り用のカメラは同等になりそうです。

iPhone 17は18MPのセンターフレームカメラを搭載しています。

iPhone 18 Proについては24MPという情報もありましたが、ピクセルビニング技術により18MP相当にとどまる可能性が高いとみられています。

この点では大きな差は生まれないでしょう。

iPhone 18 ProとiPhone 17のバッテリー性能の違い

iPhone 17のバッテリー容量は3,692mAh

iPhone 17のバッテリー容量は3,692mAhです。

iPhone 18 Proのバッテリー容量は4,200-4,300mAh程度か?

現行のiPhone 17 Proは4,252mAhです。

iPhone 18 Proのバッテリー容量はiPhone 17 Proと比べて大幅な増量はなく、ほぼ横ばいにとどまる可能性が高いです。

ただしA20 Proの2nmプロセスとC2モデムによる省電力化で、駆動時間は伸びると期待されています。

バッテリー増量が期待されるのはiPhone 18 Pro Max

バッテリー容量の大幅な増量が噂されているのはiPhone 18 Pro Maxです。

5,200mAhから5,500mAhという情報が出ており、韓国のリーカーが投稿した画像では5,391mAhと読み取れるとされています。

現行のiPhone 17 Pro Maxが5,088mAhなので、いずれの数字でも増量になります。

iPhone 17 Pro Max

ただしバッテリー増量の影響で、本体が今より厚く重くなるという噂もあります。

iPhone 18 ProとiPhone 17の通信機能とSIM構成の違い

どちらもデュアルeSIMで物理SIM非対応

iPhone 17はeSIM専用端末です。同時に2つのeSIMをデュアルeSIMとして使えて、保存できるeSIMは8つ以上とされています。

iPhone 17は、より便利で安全に使える先進的なeSIMテクノロジーを採用しています(物理的なSIMカードには非対応)。

出典:Apple iPhone 17 – 仕様

iPhone 18 Proも同様にeSIM専用・デュアルeSIM対応になる見込みです。

SIMカードスロットは搭載されない

おサイフケータイはどちらも対応

日本で使ううえで欠かせない機能も揃っています。

iPhone 17はFeliCaとおサイフケータイ、リーダーモード対応NFC、予備電力機能付きエクスプレスカードに対応しています。

SuicaやPASMO、ICOCAを入れて交通機関を利用できます。

iPhone 18 Proも同様にFelicaとおサイフケータイに対応する見込みです。

iPhone 18 ProはC2モデムを搭載する見込み

iPhone 18 ProにはAppleが独自開発したC2モデムが搭載されるとみられており、モバイルデータ通信中のバッテリー消費を抑える効果がありそうです。

iPhone 18 ProとiPhone 17の対応バンドとキャリア回線の違い

どちらも4キャリア対応

iPhone 17は国内大手4キャリアで販売されており、4キャリアの5G/4G重要バンドに全て適合します。

iPhone 17 日本向けモデルの対応バンド

モデルA3519

FDD-5G NR(バンドn1、n2、n3、n5、n7、n8、n12、n14、n20、n25、n26、n28、n29、n30、n66、n70、n71、n75)

TDD-5G NR(バンドn38、n40、n41、n48、n53、n77、n78、n79)

FDD-LTE(バンド1、2、3、4、5、7、8、11、12、13、14、17、18、19、20、21、25、26、28、29、30、32、66、71)

TDD-LTE(バンド34、38、39、40、41、42、48、53)

UMTS/HSPA+/DC-HSDPA(850、900、1,700/2,100、1,900、2,100MHz)

GSM/EDGE(850、900、1,800、1,900MHz)

引用元:https://www.apple.com/jp/iphone-17/specs/

iPhone 18 Proも4キャリアでの販売が予想されており、4キャリアの5G/4G重要バンドに適合したバンドを搭載する見込みです。

キャリア別バンド対応状況

ℹ︎ 表は左右にスライドできます

回線サービス/プラン iPhone 18 Pro
(リーク・予想)
iPhone 17
◎対応 ◎対応
◎対応 ◎対応
◎対応 ◎対応
◎対応 ◎対応
◎対応 ◎対応
◎対応 ◎対応
◎対応 ◎対応
◎対応 ◎対応
◎対応 ◎対応
上記以外の
格安SIM回線
◎対応 ◎対応

5Gミリ波には非対応

エリアが限定的な5G mmWave(ミリ波)のバンドは日本国内ではn257ですが、どちらも非対応となりそうです。

ℹ︎ 表は左右にスライドできます

通信規格 iPhone 18 Pro iPhone 17
5G Sub6 ◎対応 ◎対応
5G ミリ波 ×非対応 ×非対応

ただしミリ波はエリアが限定的なため、実用面で困る場面はほとんどないでしょう。

iPhone 18 ProとiPhone 17のデザインとサイズの違い

軽さを求めるならiPhone 17

iPhone 17は本体の軽さを重視するユーザーにおすすめです。

ℹ︎ 表は左右にスライドできます

スペック iPhone 18 Pro iPhone 17
本体サイズ 縦150.0mm
横71.9mm
厚み8.75mm
縦149.6mm
横71.5mm
厚み7.95mm
重量 206g 軽い
177g

iPhone 18 ProのデザインはiPhone 17 Proから大きく変わらない見込み

iPhone 18 ProはiPhone 17 Proと比較して、デザイン面での大幅な変更はないとみられています。

iPhone 17 Pro

片手での持ちやすさを重視するならiPhone 17

iPhone 17の幅71.5mmは、片手で扱いやすく、重量177gも200gを超える機種が珍しくない中では軽めです。

iPhone 18 Proの幅はiPhone 17 Proと同程度の71.9mm程度になる可能性が高いですが、重量は200g級と重く、長時間使うと手が疲れやすいです。

カラーバリエーションの違い

ℹ︎ 表は左右にスライドできます

機種 カラー
iPhone 17
  1. ブラック
  2. ホワイト
  3. ミストブルー
  4. セージ
  5. ラベンダー
iPhone
18 Pro
  1. ブラック
  2. シルバー
  3. ダークチェリー
  4. ライトブルー

iPhone 17は5色展開で、淡い色合いが揃っています。

iPhone 18 Proは4色が有力とされ、ダークチェリーまたはディープレッドという名称の新色が注目されています。

リーカーが公開したダミーモデルの画像から、この4色が確認されたとされています。

iPhone 17eとiPhone 17の販売キャリアの違い

iPhone 18 Proの販売キャリア

iPhone 18 Proが発売されるキャリア

  • ドコモ→◯発売
  • ahamo→◯発売
  • au→◯発売
  • ソフトバンク→◯発売
  • 楽天モバイル→◯発売
  • UQモバイル→×発売されない
  • ワイモバイル→×発売されない

iPhone 17の販売キャリア

iPhone 17が発売されたキャリア

  • ドコモ→◯発売
  • ahamo→◯発売
  • au→◯発売
  • ソフトバンク→◯発売
  • 楽天モバイル→◯発売
  • UQモバイル→△今後発売可能性あり
  • ワイモバイル→△今後発売可能性あ

iPhone 18 ProとiPhone 17の販売キャリアと価格の違い

iPhone 17の定価は142,800円から

iPhone 17はApple Storeで142,800円から購入できます。

ℹ︎ 表は左右にスライドできます

容量 Apple Store価格
iPhone 17
256GB
142,800円
iPhone 17
512GB
177,800円

iPhone 18 Proの定価は20万円台〜になりそう

証券アナリストのレポートによると、iPhone 18 ProとPro Maxは250ドルから300ドルほど高くなる可能性があるとされています。

米国では1,399ドルスタートという分析も出ています。

円相場と消費税を加味した日本国内の予想価格は次の通りです。

ℹ︎ 表は左右にスライドできます

機種 予想価格
iPhone
18 Pro
244,800円〜
iPhone
18 Pro Max
264,800円〜

Appleのメモリチップの仕入れ値が前年比100%になっているという情報もあります。

RAM 12GBという仕様は、コスト面で最も重い要素のひとつとされています。

iPhone 17の142,800円と比べると、10万円以上の差がつく可能性があります。

iPhone 18 ProとiPhone 17はどちらがおすすめか

iPhone 18 Proがおすすめな人

遠くの被写体を撮る機会が多い人

iPhone 18 Proには48MPの望遠カメラが搭載される見込みです。

iPhone 17は2眼構成で専用の望遠レンズを持たないため、遠くのものを撮ると画質が落ちます。

子どもの運動会やライブ、スポーツ観戦など、被写体に近づけない場面が多いならiPhone 18 Proが向いています。

写真の表現にこだわりたい人

可変絞りに対応すれば、背景のぼけ具合を自分で調整できるようになります。

明るさに応じた撮影もしやすくなり、表現の幅が広がります。

ただし可変絞りはiPhone 18 Pro Max限定になるという情報もあるため、発表内容の確認が欠かせません。

カメラを趣味として使いたい人は、iPhone 18 Pro Maxも含めて検討するとよいでしょう。

重いアプリやゲームを長時間使う人

A20 ProとRAM 12GBの組み合わせは、iPhone 17のA19とRAM 8GBを上回ります。

しかもこの差は、世代の違いとProグレードの違いが重なったものです。

同世代で比べても、A19の5コアGPUに対してA19 Proは6コアGPUという差があります。

2nmプロセスによる省電力化も期待されるため、発熱やバッテリー消費の面でも有利になる見込みです。

負荷の高い使い方をするなら、iPhone 18 Proを選ぶ理由があります。

写真や動画を大量に保存したい人

iPhone 17は512GBが上限ですが、iPhone 18 Proは1TBを選べる可能性があります。

現行のiPhone 17 Proにも1TBモデルが用意されているためです。

4K動画を頻繁に撮る人や、写真を本体に貯めておきたい人には大きな差になります。

iPhone 17がおすすめな人

価格をできるだけ抑えたい人

iPhone 17は142,800円からで、iPhone 18 Proとは大きな差がつく見込みです。

iPhone 17 Proが194,800円からという水準を考えると、iPhone 18 Proはさらに高くなる可能性があります。

予算を優先するなら、iPhone 17は現実的な選択肢です。

軽くて持ちやすいiPhoneが欲しい人

iPhone 17の重さは177g、幅71.5mmというサイズも片手で扱いやすい水準です。

毎日持ち歩くものなので、この差は意外と効いてきます。

カメラや処理性能にこだわりがない人

iPhone 17も6.3インチの120Hzディスプレイ、48MPカメラ、最大30時間のビデオ再生と十分な性能を備えています。

SNSや動画視聴、写真撮影が中心の使い方なら、性能不足を感じる場面は少ないでしょう。