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目次
- iPhone 18 ProとiPhone 17eのスペック差はどれくらい?
- iPhone 18 ProがMNP乗換キャンペーン+2年返却でお得
- iPhone 17eがMNP乗換キャンペーン+2年返却でお得
- iPhone 18 ProとiPhone 17eのスペック比較表
- iPhone 18 ProとiPhone 17eの処理性能の違い
- iPhone 18 ProとiPhone 17eのディスプレイの違い
- iPhone 18 ProとiPhone 17eのカメラ性能の違い
- iPhone 18 ProとiPhone 17eのバッテリーと充電の違い
- iPhone 18 ProとiPhone 17eの通信機能とSIM構成の違い
- iPhone 18 ProとiPhone 17eの対応バンドとキャリア回線の違い
- iPhone 18 ProとiPhone 17eのデザインとサイズの違い
- iPhone 17eとiPhone 17の販売キャリアの違い
- iPhone 18 ProとiPhone 17の価格の違い
- iPhone 18 ProとiPhone 17eはどちらがおすすめか
この記事の著者
楽天モバイルやLINEMO/povo2.0/ahamoなどモバイルSIMを複数契約し、長期的な視点で評価しながら、通信クリエーション編集部のライターがコンテンツを制作しています。
iPhone 18 ProとiPhone 17eのスペック差はどれくらい?
2026年9月12日に予約販売を開始するiPhone 18 Proと、2026年3月に発売された低価格なiPhone 17e。同じiPhoneでも、最上位モデルと最も手頃なモデルという対極の関係にあります。
iPhone 18 Pro・iPhone 18 Pro Maxが2026年9月12日21:00に予約販売を開始します。

- 予約販売開始→2026年9月12日21:00
- 発売→2026年9月18日
iPhone 17e

iPhone 18 ProとiPhone 17eの主な違い
- チップセットはA20 ProとA19で、世代とグレードの両方が異なる
- iPhone 17eはGPUが4コアで、iPhone 18 Proの7コアより少ない
- iPhone 17eは背面カメラが1つだけで、超広角も望遠もない
- iPhone 17eはProMotionに非対応で、リフレッシュレートは60Hz
- iPhone 17eはノッチ型ディスプレイでDynamic Islandがない
- iPhone 17eは超広帯域チップと高精度2周波GPSにも非対応
- ROMストレージはどちらも256GBから。iPhone 18 Proのみ1TB・2TBモデルを選べる可能性が高い
- カメラと処理性能を重視するならiPhone 18 Proがおすすめ
- 価格を抑えたいならiPhone 17eがおすすめ
iPhone 18 ProとiPhone 17eの共通点
- どちらもeSIM専用端末として発売。デュアルeSIMに対応。物理SIMカードには非対応
- おサイフケータイはどちらも対応
- ミリ波にはどちらも非対応と見られる
iPhone 18 ProとiPhone 17eの価格差はどれくらい?
- iPhone 17eはキャリアの2年返却なら月々1円〜購入できる
- iPhone 18 Proもキャリアのキャンペーンが利用できる可能性が高いものの、iPhone 17と比べると高価格になる
iPhone 18 ProがMNP乗換キャンペーン+2年返却でお得
MNP乗換で購入
条件:iPhone 18 Pro 256GBモデル、MNP乗換、オンラインで購入、2年返却の場合
表は左右にスライドできます
| iPhone 18 Pro 256GB |
MNP乗換 月々支払額 |
MNP乗換 支払総額 |
|---|---|---|
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〜 プログラム利用料 22,000円 |
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5,331円〜 | 実質87,944円〜 |
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〜 プログラム利用料 22,000円 |
ドコモで返却&機種変更 総額66,990円〜 ドコモで返却 総額88,990円〜 |
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auで返却&機種変更 総額66,900円〜 auで返却 総額88,900円〜 |
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1-12回目 990円〜 13-24回目 990円〜 特典利用料 22,000円 |
ソフトバンクで返却&機種変更 総額23,760円〜 ソフトバンクで返却 総額45,760円〜 |
2026年9月12日21:00にiPhone 18 Proが予約販売開始
iPhone 17eがMNP乗換キャンペーン+2年返却でお得
表は左右にスライドできます
| 購入窓口 | MNP乗換 月々支払額 |
MNP乗換 支払い総額 |
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月々1円〜 特典利用料 22,000円 |
ahamoで返却&機種変更 総額33円〜 ahamoで返却 総額22,033円〜 44,000円割引 |
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月々1円〜 | 総額24円〜 |
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月々1円〜 特典利用料 22,000円 |
ドコモで返却&機種変更 総額33円〜 ドコモで返却 総額22,033円〜 44,000円割引 |
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月々1円〜 特典利用料 22,000円 |
ソフトバンクで返却&機種変更 総額24円〜 ソフトバンクで返却 総額22,024円〜 |
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月々2円〜 初回3円 特典利用料 22,000円 |
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iPhone 18 ProとiPhone 17eのスペック比較表
ℹ︎ 表は左右にスライドできます
| 機種名 | iPhone 18 Pro |
iPhone 17e |
|---|---|---|
| チップ | ↑高性能 A20 Pro (2nm) |
A19 (3nm) |
| GPU コア数 |
↑高性能 7コア |
4コア |
| RAM | ↑高性能 12GB |
8GB |
| ストレージ | 256GB 512GB 1TB 2TB |
256GB 512GB |
| ディスプレイ | ↑大画面・高解像度 6.3インチ 2,622×1,206px 最大120Hz |
6.1インチ 2,532×1,170px 60Hz |
| メインカメラ | 48MP 可変絞り機構搭載 |
48MP ƒ/1.6 |
| 超広角カメラ | 48MP | 非搭載 |
| 望遠カメラ | 48MP 光学4倍 光学8倍相当 |
非搭載 |
| 光学ズーム | ↑選択肢が多い 0.5倍 1倍 2倍 4倍 8倍相当 |
1倍 2倍 |
| インカメラ | ↑機能強化 18MP センターフレーム |
12MP |
| バッテリー | ↑大容量 4,200〜 4,300mAh(予想) |
4,005mAh |
| 有線充電 | ↑急速充電 15分で50%以上 60W以上の アダプタ使用時 |
30分で 最大50% |
| ワイヤレス充電 | ↑急速充電 MagSafe 25W Qi2 25W |
MagSafe 15W Qi2 15W |
| FeliCa | 対応 | 対応 |
| SIMスロット | なし | なし |
| eSIM | デュアルeSIM 対応 |
デュアルeSIM 対応 |
| 5G・ミリ波 | 5G対応 ミリ波非対応 |
5G対応 ミリ波非対応 |
| 発売時のOS | iOS 27 | iOS 26 |
| Apple 定価 |
↑価格上昇 219,800円〜 |
107,800円〜 |
iPhone 18(無印)は2027年春まで発売されない可能性が高い
2026年9月10日に発表されるiPhoneはiPhone 18 ProとiPhone 18 Pro Max、そして折りたたみタイプの新型iPhoneの3機種になる可能性が高いです。
ベースモデルのiPhone 18は、2027年春まで後ろ倒しになる可能性が高いです。
ℹ︎ 表は左右にスライドできます
| 時期 | 発売される 機種 |
|---|---|
| 2026年9月〜10月 |
|
| 2027年3月 |
|
安く買いたい人にとっては、2028年春までの間はiPhone 17eが現実的な選択肢であり続けます。
iPhone 18 ProとiPhone 17eの処理性能の違い
チップはA20 ProとA19で世代が異なる
最も大きな違いがチップセットの処理性能です。
iPhone 17eに搭載されているA19チップの性能も十分に高いです。
A19チップ/2つの高性能コアと4つの高効率コアを搭載した6コアCPU/Neural Acceleratorsを搭載した4コアGPU/16コアNeural Engine
対してiPhone 18 Proには、TSMCの2nmプロセスで製造されるA20 Proが搭載されます。
A20 Proチップ
2つのスーパーコアと4つの高効率コアを搭載した6コアCPU
Neural Acceleratorsを搭載した7コアGPU
デュアル16コアNeural Engine
ハードウェアアクセラレーテッドレイトレーシング
iPhone 17eはGPUが4コア
iPhone 17eのA19チップは、GPUのコア数が絞られています。
ℹ︎ 表は左右にスライドできます
| チップ | 搭載機種 | GPU |
|---|---|---|
| A19 | iPhone 17e | 4コア |
| A19 | iPhone 17 | 5コア |
| A19 Pro | iPhone 17 Pro | 6コア |
同じA19という名称でも、機種によってGPUの構成が変えられています。
iPhone 17eは同世代の中で最もGPUコアが少ない構成です。
グラフィック性能が求められるゲームや動画編集では、この差が出やすくなります。
iPhone 18 Proとの差は二重に開く
iPhone 17eとiPhone 18 Proの間には、次の2つの差が重なっています。
- 世代の差:A19(3nm)からA20 Pro(2nm)へ
- グレードの差:最も手頃なモデルから最上位モデルへ
iPhone 17とiPhone 18 Proを比べる場合よりも、差はさらに大きくなります。
iPhone 17eは4コアGPU、iPhone 18 Proは7コアGPUなので、GPU性能は大きく代わります。
RAMは8GBと12GBで差がある
メモリ容量にも違いがあります。
ℹ︎ 表は左右にスライドできます
| 機種 | RAMメモリ |
|---|---|
| iPhone 17e | 8GB |
| iPhone 17 | 8GB |
| iPhone Air | 12GB |
| iPhone 17 Pro |
12GB |
| iPhone 18 Pro |
12GB |
8GBはApple Intelligenceを動かすために必要な最小構成とされています。
この差は、複数アプリの同時利用やAI処理の場面で効いてくる可能性があります。
iPhone 18 Proはストレージ容量が2TBの大容量モデルを選べる
ストレージ容量の最小構成は共通ですが、選べる容量の選択肢には違いが出そうです。
ℹ︎ 表は左右にスライドできます
| 容量 | iPhone 18 Pro |
iPhone 17e |
|---|---|---|
| 256GB | あり | あり |
| 512GB | あり | あり |
| 1TB | あり | なし |
| 2TB | あり | なし |
iPhone 18 Proは256GB・512GB・1TB・2TBの4構成が用意されています。
一方でこんな場合は、ストレージ容量が256GBでも容量不足にならないことがほとんどです。
- iPhoneで写真や動画をあまり撮影しない場合
- iPhoneにApp Storeから新しいアプリやゲームをあまりインストールしない場合
筆者が使用中の256GBモデルのiPhoneのストレージは実際には100GB未満しか使用されていませんでした。

iPhone 18 ProとiPhone 17eのディスプレイの違い
ディスプレイのスペック比較
ℹ︎ 表は左右にスライドできます
| 機種名 | iPhone 18 Pro |
iPhone 17e |
|---|---|---|
| 画面サイズ | 6.3インチ | 6.1インチ |
| 解像度 | 2,622×1,206 | 2,532×1,170 |
| 画素密度 | 460ppi | 460ppi |
| リフレッシュ レート |
最大120Hz | 60Hz |
| ProMotion | 対応 | 非対応 |
| 最大輝度 (標準) |
1,000ニト 以上 |
800ニト |
| ピーク輝度 (HDR) |
1,600ニト 以上 |
1,200ニト |
| ピーク輝度 (屋外) |
3,000ニト 以上 |
記載なし |
| コントラスト比 | 2,000,000:1 | 2,000,000:1 |
| 常時表示 | 対応 | 非対応 |
| Dynamic Island |
約35% 小型化 |
非搭載 |
| 前面カバー | Ceramic Shield 2 |
Ceramic Shield 2 |
iPhone 18 ProのディスプレイではDynamic Islandが従来より小型化しました。
iPhone 17eはProMotionに非対応
iPhone 17eはProMotionテクノロジーに対応していません。
リフレッシュレートは60Hzに固定されており、120Hzのなめらかな表示には対応していません。
スクロールやアニメーションの滑らかさで違いが出ます。
普段120Hzの画面を使っている人が触ると、動きの粗さに気づく可能性があります。
iPhone 17eにはDynamic Islandがない
iPhone 17eの画面上部は、従来のノッチ型のデザインです。

音楽の再生状況やタイマーを表示するDynamic Islandの機能は使えません。
iPhone 17eは常時表示ディスプレイに非対応
常時表示ディスプレイにも非対応なので、画面を消した状態で時計を確認することもできません。
iPhone 17eは屋外でのピーク輝度が低く見づらい
iPhone 17eの最大輝度は800ニト、HDR時のピーク輝度は1,200ニトと低めです。
晴れた日に屋外で画面を見る機会が多い人は、iPhone 17eのディスプレイに見づらさを感じるかもしれません。
iPhone 18 ProはDynamic Islandが小さくなった
iPhone 18 ProではDynamic Islandの幅が20.7mmから約13.5mmへ、およそ35%小型化を実現しました。
Face IDの部品配置を変更することで実現するとされています。
iPhone 18 ProのDynamic Island

iPhone 18 ProとiPhone 17eのカメラ性能の違い
カメラのスペック比較
ℹ︎ 表は左右にスライドできます
| 機種名 | iPhone 18 Pro |
iPhone 17e |
|---|---|---|
| カメラ構成 | 3眼 | 1眼 |
| メイン 画素数 |
48MP | 48MP |
| メイン 焦点距離 |
24mm | 26mm |
| メイン 絞り値 |
可変絞り ƒ/1.48 ƒ/1.8 ƒ/2.8 ƒ/4.0 |
ƒ/1.6 |
| 超広角 | 48MP | 非搭載 |
| 超広角 焦点距離 |
13mm | 非搭載 |
| 超広角 絞り値 |
ƒ/2.2 | 非搭載 |
| 望遠 | 48MP | 非搭載 |
| 望遠 焦点距離 |
100mm | 非搭載 |
| 望遠 絞り値 |
ƒ/2.8 | 非搭載 |
| 光学ズーム 選択肢 |
0.5倍 1倍 2倍 4倍 8倍相当 |
1倍 2倍 |
| インカメラ | 18MP ƒ/1.9 |
12MP ƒ/1.9 |
| センター フレーム |
対応 | 非対応 |
iPhone 17eは背面カメラが1つだけ
カメラは両者で最も差がつく部分です。
iPhone 18 Proは3眼構成なので、レンズの数だけで3倍の差になります。
iPhone 18 Proの3眼カメラ

iPhone 17eに超広角と望遠カメラがないことの影響
iPhone 17eの背面カメラは1つだけ

レンズが1つしかないと、撮れる画角が限られます。
- 広い風景や室内全体を1枚に収めにくい
- 集合写真で全員が入りきらないことがある
- 遠くの被写体はデジタルズームで画質が落ちる
- マクロ撮影に対応していない
iPhone 17eでも2倍望遠は使えますが、これはメインカメラの一部を切り出す方式です。
光学ズームのオプションも1倍と2倍のみで、超広角の0.5倍は選べません。
旅行や行事で写真をよく撮る人には、この制約が響く可能性があります。
iPhone 17eはアクションモードと空間撮影に非対応
ビデオ撮影の機能にも差があります。
iPhone 17eは次の機能の対応機種に含まれていません。
- アクションモード
- 空間写真
- 空間ビデオ撮影
アクションモードは、歩きながらの撮影でも手ぶれを強力に抑える機能です。
子どもの運動会やスポーツシーンを歩きながら撮る場面では、この差が出ます。
インカメラは12MPと18MPで差がある
自撮り用のカメラにも違いがあります。
iPhone 17eは12MPのTrueDepthカメラで、iPhone 17シリーズの18MPセンターフレームカメラとは別物です。
センターフレームは、人数に応じて自動で画角を調整してくれる機能です。
iPhone 17eはこの機能に非対応なので、複数人での自撮りでは手動で調整することになります。
iPhone 18 Proは18MPと予想されるため、画素数でも1.5倍の差がつきます。
iPhone 18 Proは可変絞り機構を搭載
iPhone 18 Proのメインカメラには、可変絞り機構が搭載されています。

絞りを変えられると、背景のぼけ具合を調整したり、明るさに応じた撮影がしやすくなります。
iPhone 17eはカメラコントロールに非対応
iPhone 17eには、カメラコントロールが搭載されていません。
これは側面のボタンから露出やズームを調整できる機能です。
カメラコントロールはiPhone 17シリーズにも搭載されているため、iPhone 18 Proにも引き継がれると考えられます。
iPhone 18 ProとiPhone 17eのバッテリーと充電の違い
iPhone 17eのバッテリー容量は4,005mAh
iPhone 17のバッテリー容量は4,005mAhです。
iPhone 18 Proのバッテリー容量は4,200-4,300mAh程度か?
現行のiPhone 17 Proは4,252mAhです。
iPhone 18 Proのバッテリー容量はiPhone 17 Proと比べて大幅な増量はなく、ほぼ横ばいにとどまる可能性が高いです。
ただしA20 Proの2nmプロセスとC2モデムによる省電力化で、駆動時間は伸びると期待されています。
バッテリー増量が期待されるのはiPhone 18 Pro Max
バッテリー容量の大幅な増量が噂されているのはiPhone 18 Pro Maxです。
5,200mAhから5,500mAhという情報が出ており、韓国のリーカーが投稿した画像では5,391mAhと読み取れるとされています。
現行のiPhone 17 Pro Maxが5,088mAhなので、いずれの数字でも増量になります。
iPhone 18 ProとiPhone 17eの通信機能とSIM構成の違い
どちらもデュアルeSIMで物理SIM非対応
iPhone 17eはeSIM専用端末です。同時に2つのeSIMをデュアルeSIMとして使えて、保存できるeSIMは8つ以上とされています。
iPhone 17eは、より便利で安全に使える先進的なeSIMテクノロジーを採用しています(物理的なSIMカードには非対応)。
iPhone 18 ProもeSIM専用端末です。同時に2つのeSIMをデュアルeSIMとして使えて、保存できるeSIMは8つ以上とされています。
iPhone 18 ProとiPhone 18 Pro Maxは、より便利で安全に使える先進的なeSIMテクノロジーを採用しています(物理的なSIMカードには非対応)。

SIMカードスロットは搭載されない

おサイフケータイはどちらも対応
日本で使ううえで欠かせない機能も揃っています。
iPhone 17eはFeliCaとおサイフケータイ、リーダーモード対応NFC、予備電力機能付きエクスプレスカードに対応しています。
SuicaやPASMO、ICOCAを入れて交通機関を利用できます。
iPhone 18 Proも同様にFelicaとおサイフケータイに対応する見込みです。
モデムとWi-Fi規格に違いがある
通信部品には世代の差が出ています。
ℹ︎ 表は左右にスライドできます
| 項目 | iPhone 18 Pro |
iPhone 17e |
|---|---|---|
| モデム | Apple C2 | Apple C1X |
| Wi-Fi | Wi-Fi 7 | Wi-Fi 6 |
| Bluetooth | 6 | 5.3 |
iPhone 17eはWi-Fi 6止まりで、Wi-Fi 7には対応していません。
Bluetoothも5.3で、iPhone 17の6より前の世代です。
最新規格のルーターを使っている場合、通信速度に差が出る可能性があります。
iPhone 17eには超広帯域チップが搭載されていない
超広帯域チップは、AirTagの「正確な場所を見つける」機能などに使われるものです。
AirTagを持っていて、部屋の中で正確な位置を特定したい人には影響が出ます。
iPhone 18 Proには第2世代の超広帯域チップが搭載される見込みです。
iPhone 17eのGPSは高精度2周波に非対応
高精度2周波GPSを搭載したiPhoneは、より正確な測位が可能です。
ℹ︎ 表は左右にスライドできます
| 機種 | GPSの方式 |
|---|---|
| iPhone 17e | GPS GLONASSなど |
| iPhone 17 | 高精度2周波GPS |
ビル街や山間部など、電波が反射しやすい場所での精度に差が出やすくなります。
iPhone 18 Proは高精度2周波GPSに対応する見込みです。
登山やサイクリングで位置情報を重視する人は、この違いを意識しておくとよいでしょう。
iPhone 18 ProとiPhone 17eの対応バンドとキャリア回線の違い
どちらも4キャリア対応
iPhone 17eは国内大手4キャリアで販売されており、4キャリアの5G/4G重要バンドに全て適合します。
iPhone 17e 日本向けモデルの対応バンド
モデルA3575
FDD-5G NR:n1/n2/n3/n5/n7/n8/n12/n14/n20/n25/n26/n28/n29/n30/n66/n70/n71/n75
TDD-5G NR:n38/n40/n41/n48/n53/n77/n78/n79
FDD-LTE:バンド1/2/3/4/5/7/8/12/13/14/17/18/19/20/25/26/28/29/30/32/66/71
TDD-LTE:バンド34/38/39/40/41/42/48/53
iPhone 18 Proも国内大手4キャリアで販売されるため、4キャリアの5G/4G重要バンドに全て適合します。
iPhone 18 Pro日本向けモデルの対応バンド
モデルA3713とA3716
FDD-5G NR(バンドn1、n2、n3、n5、n7、n8、n12、n14、n20、n25、n26、n28、n29、n30、n66、n70、n71、n75)
TDD-5G NR(バンドn38、n40、n41、n48、n53、n77、n78、n79)
FDD-LTE(バンド1、2、3、4、5、7、8、11、12、13、14、17、18、19、20、21、25、26、28、29、30、32、66、71、106)
TDD-LTE(バンド34、38、39、40、41、42、48、53)
キャリア別バンド対応状況
ℹ︎ 表は左右にスライドできます
| 回線サービス/プラン | iPhone 18 Pro | iPhone 17e |
|---|---|---|
![]() |
◎対応 | ◎対応 |
![]() |
◎対応 | ◎対応 |
![]() |
◎対応 | ◎対応 |
![]() |
◎対応 | ◎対応 |
![]() |
◎対応 | ◎対応 |
![]() |
◎対応 | ◎対応 |
![]() |
◎対応 | ◎対応 |
![]() |
◎対応 | ◎対応 |
![]() |
◎対応 | ◎対応 |
| 上記以外の 格安SIM回線 |
◎対応 | ◎対応 |
5Gミリ波には非対応
エリアが限定的な5G mmWave(ミリ波)のバンドは日本国内ではn257ですが、どちらの機種も非対応です。
ℹ︎ 表は左右にスライドできます
| 通信規格 | iPhone 18 Pro | iPhone 17e |
|---|---|---|
| 5G Sub6 | ◎対応 | ◎対応 |
| 5G ミリ波 | ×非対応 | ×非対応 |
ただしミリ波はエリアが限定的なため、実用面で困る場面はほとんどないでしょう。
iPhone 18 ProとiPhone 17eのデザインとサイズの違い
軽さを求めるならiPhone 17e
iPhone 17eは本体の軽さを重視するユーザーにおすすめです。

ℹ︎ 表は左右にスライドできます
| スペック | iPhone 18 Pro | iPhone 17e |
|---|---|---|
| 本体サイズ | 縦150.0mm 横71.9mm 厚み8.75mm |
縦146.7mm 横71.5mm 厚み7.80mm |
| 重量 | 211g | 軽い 169g |
iPhone 18 ProのデザインはiPhone 17 Proがベース
iPhone 18 ProはiPhone 17 Proと比較して、デザイン面での大幅な変更はありません。
iPhone 18 Pro

iPhone 17 Pro

片手での持ちやすさはiPhone 17eが有利
iPhone 17eの幅71.5mmは、片手で扱いやすく、重量169gも200gを超える機種が珍しくない中では軽めです。
iPhone 18 Proの幅は71.9mmですが、重量は211gと重く、長時間使うと手が疲れやすいです。
カラーバリエーションの違い
ℹ︎ 表は左右にスライドできます
| 機種 | カラー |
|---|---|
| iPhone 17e |
|
| iPhone 18 Pro |
|
iPhone 17eは3色展開で、シンプルな色が揃っています。

iPhone 18 Proは4色で、ワインレッド風の新色バーガンディが特徴的です。

iPhone 17eとiPhone 17の販売キャリアの違い
iPhone 18 Proの販売キャリア
iPhone 18 ProはサブブランドのUQモバイル、ワイモバイルでは発売されない見込みです。
iPhone 18 Proが発売されるキャリア
- ドコモ→◯発売
- ahamo→◯発売
- au→◯発売
- ソフトバンク→◯発売
- 楽天モバイル→◯発売
- UQモバイル→×発売されない
- ワイモバイル→×発売されない
iPhone 17eの販売キャリア
iPhone 17eは2026年3月に大手4キャリアに加えて、サブブランドのUQモバイルとワイモバイルでも同時に発売されました。
iPhone 17eが発売されたキャリア
- ドコモ→◯発売
- ahamo→◯発売
- au→◯発売
- ソフトバンク→◯発売
- 楽天モバイル→◯発売
- UQモバイル→◯発売
- ワイモバイル→◯発売
iPhone 18 ProとiPhone 17の価格の違い
iPhone 17eの定価は107,800円から
iPhone 17eはApple Storeで107,800円から購入できます。
ℹ︎ 表は左右にスライドできます
| 容量 | Apple Store価格 |
|---|---|
| iPhone 17e 256GB |
107,800円 |
| iPhone 17e 512GB |
142,800円 |
iPhone 17eは、現行ラインナップの中で最も手頃な価格です。
iPhone 18 Proの定価は219,800円〜
iPhone 18 ProはApple Storeで219,800円から購入できます。
ℹ︎ 表は左右にスライドできます
| 容量 | Apple Store価格 |
|---|---|
| iPhone 18 Pro Max 256GB |
219,800円 |
| iPhone 18 Pro Max 256GB |
239,800円 |
iPhone 17eの107,800円と比べると、10万円以上も差がつきます。
iPhone 18 ProとiPhone 17eはどちらがおすすめか
iPhone 18 Proがおすすめな人
写真をよく撮る人
iPhone 17eは背面カメラが1つだけで、超広角も望遠もありません。
広い風景を撮る、遠くの被写体に寄る、マクロで接写するといった撮影ができない構成です。
iPhone 18 Proは3眼構成なので、撮影の幅は大きく変わります。
旅行や行事で写真を撮る機会が多いなら、この差は決定的です。
画面のなめらかさを重視する人
iPhone 17eは60Hz固定で、ProMotionには対応していません。
スクロールやアニメーションの滑らかさで、120Hz対応機との差が出ます。
一度120Hzに慣れると60Hzには戻れないという声も多く聞かれます。
普段からスマホを長時間使う人ほど、この差を感じやすいでしょう。
ゲームや動画編集をする人
iPhone 17eのGPUは4コアで、同世代の中で最も少ない構成です。
iPhone 18 Proは7コアと、グラフィック性能では1.5倍以上の開きがあります。
負荷の高い処理を続ける場合、この差は体感として表れます。
iPhone 17eがおすすめな人
とにかく価格を抑えたい人
107,800円という価格は、現行のiPhoneで最も手頃です。
軽くて持ちやすいiPhoneが欲しい人
iPhone 17eは169gで、現行ラインナップの中でも軽い部類です。
高さ146.7mmとコンパクトで、片手での操作もしやすくなっています。
iPhone 18 Proは200gを超える可能性が高いため、この差は毎日の使用感に影響します。
最新のAI機能は使いたい人
iPhone 17eはA19チップを搭載し、Apple Intelligenceに対応しています。
手頃な価格でも、AI機能が使えないということはありません。
ハードウェアアクセラレーテッドレイトレーシングにも対応しています。
基本的な機能で十分な人
iPhone 17eも48MPカメラ、IP68防水、FeliCa、MagSafeと必要な機能は揃っています。
連絡やSNS、Web閲覧、写真撮影が中心の使い方なら、不足を感じる場面は少ないでしょう。
最小ストレージが256GBある点も、日常使いには十分です。












