iPhone 18 ProとiPhone 17eの違いを比較。スペック差はどれくらい?

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目次

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楽天モバイルやLINEMO/povo2.0/ahamoなどモバイルSIMを複数契約し、長期的な視点で評価しながら、通信クリエーション編集部のライターがコンテンツを制作しています。

iPhone 18 ProとiPhone 17eのスペック差はどれくらい?

2026年9月の発表が有力視されているiPhone 18 Proと、2026年3月に発売された低価格なiPhone 17e。同じiPhoneでも、最上位モデルと最も手頃なモデルという対極の関係にあります。

iPhone 18 Proは2026年9月10日(日本時間)に開かれるApple Eventで発表される可能性が高いです。

Appleの特別なイベントは日本時間9月10日午前2時から。
AppleのウェブサイトまたはApple TVアプリでご参加ください。

引用元:https://www.apple.com/jp/apple-events/

iPhone 17e

iPhone 18 ProとiPhone 17eの主な違い(予想)

  • チップセットはA20 ProとA19で、世代とグレードの両方が異なる
  • iPhone 17eはGPUが4コアで、iPhone 18 Proの6コアより少ない
  • iPhone 17eは背面カメラが1つだけで、超広角も望遠もない
  • iPhone 17eはProMotionに非対応で、リフレッシュレートは60Hz
  • iPhone 17eはノッチ型ディスプレイでDynamic Islandがない
  • iPhone 17eは超広帯域チップと高精度2周波GPSにも非対応
  • ROMストレージはどちらも256GBから。iPhone 18 Proのみ1TBモデルを選べる可能性が高い
  • カメラと処理性能を重視するならiPhone 18 Proがおすすめ
  • 価格を抑えたいならiPhone 17eがおすすめ

iPhone 18 ProとiPhone 17eの共通点

  • どちらもeSIM専用端末として発売。デュアルeSIMに対応。物理SIMカードには非対応
  • おサイフケータイはどちらも対応
  • ミリ波にはどちらも非対応と見られる

iPhone 18 ProとiPhone 17eの価格差はどれくらい?

  • iPhone 17eはキャリアの2年返却なら月々1円〜購入できる
  • iPhone 18 Proもキャリアのキャンペーンが利用できる可能性が高いものの、iPhone 17と比べると高価格になる

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表は左右にスライドできます

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iPhone 18 ProとiPhone 17eのスペック比較表

ℹ︎ 表は左右にスライドできます

機種名 iPhone
18 Pro
(リーク・予想)
iPhone 17e
チップ ↑高性能
A20 Pro
(2nm)
A19
(3nm)
GPU ↑高性能
6コア
4コア
RAM ↑高性能
12GB
8GB
ストレージ 256GB
512GB
1TB
256GB
512GB
ディスプレイ ↑大画面・高解像度
6.3インチ
2,622×1,206px
LTPO+
最大120Hz
6.1インチ
2,532×1,170px
60Hz
メインカメラ 48MP
可変絞り
※Pro Max限定
の可能性あり
48MP
ƒ/1.6
超広角カメラ 48MP 非搭載
望遠カメラ 48MP 非搭載
光学ズーム ↑選択肢が多い
0.5倍
1倍
2倍
4倍
8倍相当
1倍
2倍
インカメラ 18MP 12MP
バッテリー ↑大容量
4,200〜
4,300mAh
4,005mAh
有線充電 ↑急速充電
20分で50%
以上
30分で
最大50%
ワイヤレス充電 ↑急速充電
MagSafe 25W
Qi2 25W
以上
MagSafe 15W
Qi2 15W
FeliCa 対応 対応
SIMスロット なし なし
eSIM デュアルeSIM
対応
デュアルeSIM
対応
5G・ミリ波 5G対応
ミリ波非対応
5G対応
ミリ波非対応
発売時のOS iOS 27 iOS 26
Apple
定価
↑価格上昇
244,800円〜
予想
107,800円〜

iPhone 18(無印)は2027年春まで発売されない可能性が高い

2026年9月10日に発表されるiPhoneはiPhone 18 ProとiPhone 18 Pro Max、そして折りたたみタイプの新型iPhoneの3機種になる可能性が高いです。

ベースモデルのiPhone 18は、2027年春まで後ろ倒しになる可能性が高いです。

ℹ︎ 表は左右にスライドできます

時期 発売が予想
されている機種
2026年9月
  • iPhone 18 Pro
  • iPhone 18 Pro Max
  • 折りたたみiPhone

※折りたたみiPhoneの実際の発売
は2026年末頃まで遅れる可能性あり

2027年3月
  • iPhone 18

安く買いたい人にとっては、2028年春までの間はiPhone 17eが現実的な選択肢であり続けます。

iPhone 18 ProとiPhone 17eの処理性能の違い

チップはA20 ProとA19で世代が異なる

最も大きな違いがチップセットの処理性能です。

iPhone 17eに搭載されているA19チップの性能も十分に高いです。

A19チップ/2つの高性能コアと4つの高効率コアを搭載した6コアCPU/Neural Acceleratorsを搭載した4コアGPU/16コアNeural Engine

出典:Apple iPhone 17e – 技術仕様

対してiPhone 18 Proには、TSMCの2nmプロセスで製造されるA20 Proが搭載されるとみられています。

TSMCの公称値では、3nmプロセスと比べて同じ消費電力なら約10〜15%高速化、同じ性能なら消費電力を約25〜30%削減できるとされています。

同じA19でもiPhone 17eはGPUが4コア

iPhone 17eのA19チップは、GPUのコア数が絞られています。

ℹ︎ 表は左右にスライドできます

チップ 搭載機種 GPU
A19 iPhone 17e 4コア
A19 iPhone 17 5コア
A19 Pro iPhone 17 Pro 6コア

同じA19という名称でも、機種によってGPUの構成が変えられています。

iPhone 17eは同世代の中で最もGPUコアが少ない構成です。

グラフィック性能が求められるゲームや動画編集では、この差が出やすくなります。

iPhone 18 Proとの差は二重に開く

iPhone 17eとiPhone 18 Proの間には、次の2つの差が重なっています。

  • 世代の差:A19(3nm)からA20 Pro(2nm)へ
  • グレードの差:最も手頃なモデルから最上位モデルへ

iPhone 17とiPhone 18 Proを比べる場合よりも、差はさらに大きくなります。

iPhone 17eは4コアGPU、iPhone 18 Proは6コアGPUが予想されるため、コア数では1.5倍の開きです。

RAMは8GBと12GBで差がある

メモリ容量にも違いがあります。

ℹ︎ 表は左右にスライドできます

機種 RAMメモリ
iPhone 17e 8GB
iPhone 17 8GB
iPhone Air 12GB
iPhone
17 Pro
12GB
iPhone
18 Pro
12GB

8GBはApple Intelligenceを動かすために必要な最小構成とされています。

この差は、複数アプリの同時利用やAI処理の場面で効いてくる可能性があります。

iPhone 18 Proはストレージ容量が1TBの大容量モデルを選べる

ストレージ容量の最小構成は共通ですが、選べる容量の選択肢には違いが出そうです。

ℹ︎ 表は左右にスライドできます

容量 iPhone
18 Pro
iPhone 17e
256GB あり あり
512GB あり あり
1TB あり なし

iPhone 17eは256GBと512GBの2種類です。前モデルのiPhone 16eから最小容量が2倍になっており、この点は評価できるポイントです。

一方、現行のiPhone 17 Proは256GB・512GB・1TBの3構成が用意されています。

iPhone 18 Proのストレージは256GBスタートと予想されており、iPhone 18 Proにも256GB・512GB・1TBの3構成が用意される可能性が高いです。

一方でこんな場合は、ストレージ容量が256GBでも容量不足にならないことがほとんどです。

  • iPhoneで写真や動画をあまり撮影しない場合
  • iPhoneにApp Storeから新しいアプリやゲームをあまりインストールしない場合

筆者が使用中の256GBモデルのiPhoneのストレージは実際には100GB未満しか使用されていませんでした。

iPhone 18 ProとiPhone 17eのディスプレイの違い

ディスプレイのスペック比較

ℹ︎ 表は左右にスライドできます

機種名 iPhone
18 Pro
(リーク・予想)
iPhone 17e
画面サイズ 6.3インチ 6.1インチ
解像度 2,622×1,206 2,532×1,170
画素密度 460ppi 460ppi
リフレッシュ
レート
最大120Hz 60Hz
ProMotion 対応 非対応
最大輝度
(標準)
1,000ニト
以上
800ニト
ピーク輝度
(HDR)
1,600ニト
以上
1,200ニト
ピーク輝度
(屋外)
3,000ニト
以上
記載なし
コントラスト比 2,000,000:1 2,000,000:1
常時表示 対応 非対応
Dynamic
Island
約35%
小型化の噂
非搭載
前面カバー Ceramic
Shield 2以上
Ceramic
Shield 2

iPhone 18 Proのディスプレイのスペックのリーク情報として、LTPO+パネルの採用とDynamic Islandが小型化される可能性が高いです。

また、Appleは新機種の解像度や輝度を下げた前例はほとんどないため、iPhone 18 ProのディスプレイのスペックはiPhone 17 Proと同等以上になる可能性が高いと考えられます。

iPhone 17eはProMotionに非対応

iPhone 17eはProMotionテクノロジーに対応していません。

リフレッシュレートは60Hzに固定されており、120Hzのなめらかな表示には対応していません。

スクロールやアニメーションの滑らかさで違いが出ます。

普段120Hzの画面を使っている人が触ると、動きの粗さに気づく可能性があります。

iPhone 17eにはDynamic Islandがない

iPhone 17eの画面上部は、従来のノッチ型のデザインです。

音楽の再生状況やタイマーを表示するDynamic Islandの機能は使えません。

iPhone 17eは常時表示ディスプレイに非対応

常時表示ディスプレイにも非対応なので、画面を消した状態で時計を確認することもできません。

iPhone 17eは屋外でのピーク輝度が低く見づらい

iPhone 17eの最大輝度は800ニト、HDR時のピーク輝度は1,200ニトと低めです。

晴れた日に屋外で画面を見る機会が多い人は、iPhone 17eのディスプレイに見づらさを感じるかもしれません。

iPhone 18 ProはLTPO+で省電力化する見込み

iPhone 18 Proでは、LTPO+と呼ばれる新しい省電力ディスプレイ技術が採用されるとみられています。

これにより電池持ちの改善に寄与するという見方が広がっています。

iPhone 18 ProはDynamic Islandが小さくなる可能性

iPhone 18 ProではDynamic Islandの幅が20.7mmから約13.5mmへ、およそ35%小型化するという情報があります。

Face IDの部品配置を変更することで実現するとされています。

iPhone 18 Proと比べてDynamic Islandが小型になる可能性

iPhone 18 ProとiPhone 17eのカメラ性能の違い

カメラのスペック比較

ℹ︎ 表は左右にスライドできます

機種名 iPhone
18 Pro
(リーク・予想)
iPhone 17e
カメラ構成 3眼 1眼
メイン
画素数
48MP 48MP
メイン
焦点距離
24mm相当 26mm
メイン
絞り値
可変絞り
※Pro Max
限定説あり
ƒ/1.6
超広角 48MP 非搭載
超広角
焦点距離
13mm相当 非搭載
超広角
絞り値
ƒ/2.2 非搭載
望遠 48MP 非搭載
望遠
焦点距離
100mm相当 非搭載
望遠
絞り値
ƒ/2.8 非搭載
光学ズーム
選択肢
0.5倍
1倍
2倍
4倍
8倍相当
1倍
2倍
インカメラ 18MP 12MP
ƒ/1.9
センター
フレーム
対応予想 非対応

iPhone 18 Proのカメラは可変絞りの搭載と望遠カメラの大口径化に関する情報がリークされています。

iPhone 17eは背面カメラが1つだけ

カメラは両者で最も差がつく部分です。

iPhone 18 Proは3眼構成が予想されるため、レンズの数だけで3倍の差になります。

iPhone 17 Proの3眼カメラ

iPhone 17eに超広角と望遠カメラがないことの影響

iPhone 17eの背面カメラは1つだけ

レンズが1つしかないと、撮れる画角が限られます。

  • 広い風景や室内全体を1枚に収めにくい
  • 集合写真で全員が入りきらないことがある
  • 遠くの被写体はデジタルズームで画質が落ちる
  • マクロ撮影に対応していない

iPhone 17eでも52mmの2倍望遠は使えますが、これはメインカメラの一部を切り出す方式です。

光学ズームのオプションも1倍と2倍のみで、超広角の0.5倍は選べません。

旅行や行事で写真をよく撮る人には、この制約が響く可能性があります。

iPhone 17eはアクションモードと空間撮影に非対応

ビデオ撮影の機能にも差があります。

iPhone 17eは次の機能の対応機種に含まれていません。

  • アクションモード
  • 空間写真
  • 空間ビデオ撮影

アクションモードは、歩きながらの撮影でも手ぶれを強力に抑える機能です。

子どもの運動会やスポーツシーンを歩きながら撮る場面では、この差が出ます。

インカメラは12MPと18MPで差がある

自撮り用のカメラにも違いがあります。

iPhone 17eは12MPのTrueDepthカメラで、iPhone 17シリーズの18MPセンターフレームカメラとは別物です。

センターフレームは、人数に応じて自動で画角を調整してくれる機能です。

iPhone 17eはこの機能に非対応なので、複数人での自撮りでは手動で調整することになります。

iPhone 18 Proは18MPと予想されるため、画素数でも1.5倍の差がつきます。

iPhone 18 Proは可変絞りに対応する見込み

iPhone 18 Proのメインカメラには、可変絞り機構が搭載されるとみられています。

絞りを変えられると、背景のぼけ具合を調整したり、明るさに応じた撮影がしやすくなります。

可変絞りの部品は2026年4月に生産段階へ入ったとも報じられています。

可変絞りはiPhone 18 Pro Max限定になる可能性がある

リーカーのIce Universe氏が、可変絞りはiPhone 18 Pro Maxのみに搭載されるという情報を投稿しています。

可変絞りの駆動機構には相応の容積が必要で、筐体が大きいiPhone 18 Pro Maxのほうが組み込む余裕があります。

2026年6月に流出したAppleサプライヤーの内部ファイルには、絞りアクチュエーターのキャリブレーションデータが記録されていたと報じられました。

そこではiPhone 18 Pro Max向けにソニー製の新センサー「IMX905」が名指しされている一方、小型のProモデルに関する記述は一切見当たらなかったとされています。

つまりiPhone 18 Pro Maxを選ばないと可変絞りが使えない可能性があるということです。

iPhone 17eはカメラコントロールに非対応

iPhone 17eには、カメラコントロールが搭載されていません。

これは側面のボタンから露出やズームを調整できる機能です。

カメラコントロールはiPhone 17シリーズにも搭載されているため、iPhone 18 Proにも引き継がれると考えられます。

iPhone 18 ProとiPhone 17eのバッテリーと充電の違い

iPhone 17eのバッテリー容量は4,005mAh

iPhone 17のバッテリー容量は4,005mAhです。

iPhone 18 Proのバッテリー容量は4,200-4,300mAh程度か?

現行のiPhone 17 Proは4,252mAhです。

iPhone 18 Proのバッテリー容量はiPhone 17 Proと比べて大幅な増量はなく、ほぼ横ばいにとどまる可能性が高いです。

ただしA20 Proの2nmプロセスとC2モデムによる省電力化で、駆動時間は伸びると期待されています。

バッテリー増量が期待されるのはiPhone 18 Pro Max

バッテリー容量の大幅な増量が噂されているのはiPhone 18 Pro Maxです。

5,200mAhから5,500mAhという情報が出ており、韓国のリーカーが投稿した画像では5,391mAhと読み取れるとされています。

現行のiPhone 17 Pro Maxが5,088mAhなので、いずれの数字でも増量になります。

iPhone 17 Pro Max

ただしバッテリー増量の影響で、本体が今より厚く重くなるという噂もあります。

iPhone 18 ProとiPhone 17eの通信機能とSIM構成の違い

どちらもデュアルeSIMで物理SIM非対応

iPhone 17eはeSIM専用端末です。同時に2つのeSIMをデュアルeSIMとして使えて、保存できるeSIMは8つ以上とされています。

iPhone 17eは、より便利で安全に使える先進的なeSIMテクノロジーを採用しています(物理的なSIMカードには非対応)。

出典:Apple iPhone 17e – 技術仕様

iPhone 18 Proも同様にeSIM専用・デュアルeSIM対応になる見込みです。

SIMカードスロットは搭載されない

おサイフケータイはどちらも対応

日本で使ううえで欠かせない機能も揃っています。

iPhone 17eはFeliCaとおサイフケータイ、リーダーモード対応NFC、予備電力機能付きエクスプレスカードに対応しています。

SuicaやPASMO、ICOCAを入れて交通機関を利用できます。

iPhone 18 Proも同様にFelicaとおサイフケータイに対応する見込みです。

モデムとWi-Fi規格に違いがある

通信部品には世代の差が出ています。

ℹ︎ 表は左右にスライドできます

項目 iPhone
18 Pro
iPhone 17e
モデム Apple C2 Apple C1X
Wi-Fi Wi-Fi 7 Wi-Fi 6
Bluetooth 6 5.3

iPhone 17eはWi-Fi 6止まりで、Wi-Fi 7には対応していません。

Bluetoothも5.3で、iPhone 17の6より前の世代です。

最新規格のルーターを使っている場合、通信速度に差が出る可能性があります。

iPhone 17eには超広帯域チップが搭載されていない

超広帯域チップは、AirTagの「正確な場所を見つける」機能などに使われるものです。

AirTagを持っていて、部屋の中で正確な位置を特定したい人には影響が出ます。

iPhone 18 Proには第2世代の超広帯域チップが搭載される見込みです。

iPhone 17eのGPSは高精度2周波に非対応

高精度2周波GPSを搭載したiPhoneは、より正確な測位が可能です。

ℹ︎ 表は左右にスライドできます

機種 GPSの方式
iPhone 17e GPS
GLONASSなど
iPhone 17 高精度2周波GPS

ビル街や山間部など、電波が反射しやすい場所での精度に差が出やすくなります。

iPhone 18 Proは高精度2周波GPSに対応する見込みです。

登山やサイクリングで位置情報を重視する人は、この違いを意識しておくとよいでしょう。

iPhone 18 ProとiPhone 17eの対応バンドとキャリア回線の違い

どちらも4キャリア対応

iPhone 17eは国内大手4キャリアで販売されており、4キャリアの5G/4G重要バンドに全て適合します。

iPhone 17e 日本向けモデルの対応バンド

モデルA3575

FDD-5G NR:n1/n2/n3/n5/n7/n8/n12/n14/n20/n25/n26/n28/n29/n30/n66/n70/n71/n75

TDD-5G NR:n38/n40/n41/n48/n53/n77/n78/n79

FDD-LTE:バンド1/2/3/4/5/7/8/12/13/14/17/18/19/20/25/26/28/29/30/32/66/71

TDD-LTE:バンド34/38/39/40/41/42/48/53

引用元:https://www.apple.com/jp/iphone-17e/specs/

iPhone 18 Proも4キャリアでの販売が予想されており、4キャリアの5G/4G重要バンドに適合したバンドを搭載する見込みです。

キャリア別バンド対応状況

ℹ︎ 表は左右にスライドできます

回線サービス/プラン iPhone 18 Pro
(リーク・予想)
iPhone 17e
◎対応 ◎対応
◎対応 ◎対応
◎対応 ◎対応
◎対応 ◎対応
◎対応 ◎対応
◎対応 ◎対応
◎対応 ◎対応
◎対応 ◎対応
◎対応 ◎対応
上記以外の
格安SIM回線
◎対応 ◎対応

5Gミリ波には非対応

エリアが限定的な5G mmWave(ミリ波)のバンドは日本国内ではn257ですが、どちらも非対応となりそうです。

ℹ︎ 表は左右にスライドできます

通信規格 iPhone 18 Pro iPhone 17e
5G Sub6 ◎対応 ◎対応
5G ミリ波 ×非対応 ×非対応

ただしミリ波はエリアが限定的なため、実用面で困る場面はほとんどないでしょう。

iPhone 18 ProとiPhone 17eのデザインとサイズの違い

軽さを求めるならiPhone 17e

iPhone 17eは本体の軽さを重視するユーザーにおすすめです。

ℹ︎ 表は左右にスライドできます

スペック iPhone 18 Pro iPhone 17e
本体サイズ 縦150.0mm
横71.9mm
厚み8.75mm
縦146.7mm
横71.5mm
厚み7.80mm
重量 206g 軽い
169g

iPhone 18 ProのデザインはiPhone 17 Proから大きく変わらない見込み

iPhone 18 ProはiPhone 17 Proと比較して、デザイン面での大幅な変更はないとみられています。

iPhone 17 Pro

片手での持ちやすさはiPhone 17eが有利

iPhone 17eの幅71.5mmは、片手で扱いやすく、重量169gも200gを超える機種が珍しくない中では軽めです。

iPhone 18 Proの幅はiPhone 17 Proと同程度の71.9mm程度になる可能性が高いですが、重量は200g級と重く、長時間使うと手が疲れやすいです。

カラーバリエーションの違い

ℹ︎ 表は左右にスライドできます

機種 カラー
iPhone 17e
  1. ブラック
  2. ホワイト
  3. ソフトピンク
iPhone
18 Pro
  1. ブラック
  2. シルバー
  3. ダークチェリー
  4. ライトブルー

iPhone 17eは3色展開で、シンプルな色が揃っています。

iPhone 18 Proは4色が有力とされ、ダークチェリーまたはディープレッドという名称の新色が注目されています。

リーカーが公開したダミーモデルの画像から、この4色が確認されたとされています。

iPhone 17eとiPhone 17の販売キャリアの違い

iPhone 18 Proの販売キャリア

iPhone 18 ProはサブブランドのUQモバイル、ワイモバイルでは発売されない見込みです。

iPhone 18 Proが発売されるキャリア

  • ドコモ→◯発売
  • ahamo→◯発売
  • au→◯発売
  • ソフトバンク→◯発売
  • 楽天モバイル→◯発売
  • UQモバイル→×発売されない
  • ワイモバイル→×発売されない

iPhone 17eの販売キャリア

iPhone 17eは2026年3月に大手4キャリアに加えて、サブブランドのUQモバイルとワイモバイルでも同時に発売されました。

iPhone 17eが発売されたキャリア

  • ドコモ→◯発売
  • ahamo→◯発売
  • au→◯発売
  • ソフトバンク→◯発売
  • 楽天モバイル→◯発売
  • UQモバイル→◯発売
  • ワイモバイル→◯発売

iPhone 18 ProとiPhone 17の価格の違い

iPhone 17eの定価は107,800円から

iPhone 17eはApple Storeで107,800円から購入できます。

ℹ︎ 表は左右にスライドできます

容量 Apple Store価格
iPhone 17e
256GB
107,800円
iPhone 17e
512GB
142,800円

iPhone 17eは、現行ラインナップの中で最も手頃な価格です。

iPhone 18 Proの定価は20万円台〜になりそう

証券アナリストのレポートによると、iPhone 18 ProとPro Maxは250ドルから300ドルほど高くなる可能性があるとされています。

米国では1,399ドルスタートという分析も出ています。

円相場と消費税を加味した日本国内の予想価格は次の通りです。

ℹ︎ 表は左右にスライドできます

機種 予想価格
iPhone
18 Pro
244,800円〜
iPhone
18 Pro Max
264,800円〜

iPhone 17eの107,800円と比べると、10万円以上も価格差がつく可能性が高いです。

iPhone 18 ProとiPhone 17eはどちらがおすすめか

iPhone 18 Proがおすすめな人

写真をよく撮る人

iPhone 17eは背面カメラが1つだけで、超広角も望遠もありません。

広い風景を撮る、遠くの被写体に寄る、マクロで接写するといった撮影ができない構成です。

iPhone 18 Proは3眼構成が予想され、撮影の幅は大きく変わります。

旅行や行事で写真を撮る機会が多いなら、この差は決定的です。

画面のなめらかさを重視する人

iPhone 17eは60Hz固定で、ProMotionには対応していません。

スクロールやアニメーションの滑らかさで、120Hz対応機との差が出ます。

一度120Hzに慣れると60Hzには戻れないという声も多く聞かれます。

普段からスマホを長時間使う人ほど、この差を感じやすいでしょう。

ゲームや動画編集をする人

iPhone 17eのGPUは4コアで、同世代の中で最も少ない構成です。

iPhone 18 Proは6コアが予想されるため、グラフィック性能では1.5倍の開きがあります。

負荷の高い処理を続ける場合、この差は体感として表れます。

iPhone 17eがおすすめな人

とにかく価格を抑えたい人

107,800円という価格は、現行のiPhoneで最も手頃です。

軽くて持ちやすいiPhoneが欲しい人

iPhone 17eは169gで、現行ラインナップの中でも軽い部類です。

高さ146.7mmとコンパクトで、片手での操作もしやすくなっています。

iPhone 18 Proは200gを超える可能性が高いため、この差は毎日の使用感に影響します。

最新のAI機能は使いたい人

iPhone 17eはA19チップを搭載し、Apple Intelligenceに対応しています。

手頃な価格でも、AI機能が使えないということはありません。

ハードウェアアクセラレーテッドレイトレーシングにも対応しています。

基本的な機能で十分な人

iPhone 17eも48MPカメラ、IP68防水、FeliCa、MagSafeと必要な機能は揃っています。

連絡やSNS、Web閲覧、写真撮影が中心の使い方なら、不足を感じる場面は少ないでしょう。

最小ストレージが256GBある点も、日常使いには十分です。