スマホ決済は、スマートフォンを使って手軽に支払いができる一方、セキュリティやスマートフォンの紛失などに不安を感じる人もいます。
当サイトでは、18歳以上で現在スマートフォンを利用している100名を対象に、スマホ決済の利用実態に関するアンケート調査を実施しました。
本記事では、その調査結果から「スマホ決済を利用することについて不安に感じること」に関する回答を取り上げます。
ギフトカード買取サイトや後払いアプリ現金化サービスを実際に検証し、利用レビューや独自アンケートをもとに記事を制作しています。
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調査概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 調査名称 | スマホ決済の利用実態に関するアンケート調査2026 |
| 調査対象 | 18歳以上で現在スマートフォンを利用している方 |
| 調査方法 | インターネット調査(ランサーズを利用) |
| 調査期間 | 2026年8月26日~2026年8月27日 |
| 有効回答数 | 100名 |
| 調査主体 | 株式会社サイトクリエーション |
※本調査の結果は、回答者100名の回答を集計したものであり、すべての消費者の傾向を示すものではありません。
スマホ決済の不安は「不正利用」が57%で最多
「スマホ決済を利用することについて、不安に感じることはありますか?」と複数回答で質問したところ、最も多かったのは「不正利用」の57名(57.0%)でした。
主な回答結果は以下のとおりです。
| 不安に感じること | 人数 | 割合 |
|---|---|---|
| 不正利用 | 57名 | 57.0% |
| スマートフォンの紛失 | 47名 | 47.0% |
| 個人情報の漏えい | 43名 | 43.0% |
| アカウントの乗っ取り | 40名 | 40.0% |
| 障害などで支払いができないこと | 40名 | 40.0% |
※複数回答/n=100
半数を超える57%が「不正利用」を選択しました。
また、「スマートフォンの紛失」が47%、「個人情報の漏えい」が43%、「アカウントの乗っ取り」が40%となっています。
複数回答のため、各項目の割合の合計は100%を超える場合があります。

約半数が「スマートフォンの紛失」に不安
「スマートフォンの紛失」を不安に感じると回答した人は、100名中47名(47.0%)でした。
スマホ決済ではスマートフォンを利用して支払いを行うため、今回の調査では端末そのものを紛失することについても多くの回答が集まりました。
「不正利用」の57%に次いで2番目に多い結果となっています。
43%が「個人情報の漏えい」に不安
「個人情報の漏えい」を選択した人は43名(43.0%)でした。
今回の調査では、不正利用やスマートフォンの紛失だけでなく、個人情報に関する不安を持つ回答者もみられました。
また、「アカウントの乗っ取り」についても40名(40.0%)が不安に感じることとして選択しています。
「支払いができないこと」への不安も40%
「障害などで支払いができないこと」を選択した人は40名(40.0%)でした。
スマホ決済に対する不安は、不正利用や個人情報などのセキュリティに関する項目だけではありません。
今回の回答では、障害などによって支払いができなくなることについても、4割が不安に感じると回答しました。
利便性を感じる一方で不安を持つ回答も
今回の調査では、現在スマホ決済を利用している88名に利用理由を複数回答で尋ねたところ、「支払いが簡単・便利」が65名(73.9%)で最も多い結果となりました。
また、「ポイントが貯まる」は61名(69.3%)、「現金を持ち歩かなくてよい」は54名(61.4%)でした。
| スマホ決済を利用する理由 | 人数 | 割合 |
|---|---|---|
| 支払いが簡単・便利 | 65名 | 73.9% |
| ポイントが貯まる | 61名 | 69.3% |
| 現金を持ち歩かなくてよい | 54名 | 61.4% |
※複数回答/n=88(現在スマホ決済を利用している回答者)
現在スマホ決済を利用している回答者では、利便性に関する項目が主な利用理由として多く選択されました。一方、全回答者を対象とした不安についての質問では、「不正利用」「スマートフォンの紛失」「個人情報の漏えい」なども多く選択されています。
ただし、Q8とQ14では回答対象となる母数が異なるため、両者の割合を直接比較した結果ではありません。

スマホ決済の利用状況や利用サービス、利用頻度、利用金額など、調査全体の結果については「スマホ決済の利用実態を100人にアンケート調査【2026年】」で詳しく紹介しています。
調査結果からわかったこと
今回の100名へのアンケートでは、スマホ決済について不安に感じることとして「不正利用」を挙げた人が57名(57.0%)で最も多い結果となりました。
次いで「スマートフォンの紛失」が47名(47.0%)、「個人情報の漏えい」が43名(43.0%)、「アカウントの乗っ取り」と「障害などで支払いができないこと」がそれぞれ40名(40.0%)となっています。
一方、現在スマホ決済を利用している88名への質問では、73.9%が利用理由として「支払いが簡単・便利」を選択しました。
今回の結果では、スマホ決済の利便性が利用理由として多く挙げられる一方で、安全性や端末の紛失、決済できなくなることなど、さまざまな点を不安に感じる回答も確認されました。
編集部まとめ
今回の調査では、スマホ決済について不安に感じることとして「不正利用」が57%で最多となりました。
スマートフォンの紛失は47%、個人情報の漏えいは43%、アカウントの乗っ取りと障害などで支払いができないことはそれぞれ40%となっています。
スマホ決済を利用する理由では「支払いが簡単・便利」が最も多かった一方で、スマホ決済に対してさまざまな不安を感じている回答者もいることがわかりました。
今後もスマホ決済の利用状況だけでなく、利用者が感じる利便性や不安について継続的に調査していきます。
スマホ決済全体の利用率や利用サービス、利用頻度、利用金額、今後の利用意向などについては、「スマホ決済の利用実態を100人にアンケート調査【2026年】」で詳しく紹介しています。


