競輪ネット投票サービスのスマホキャリア決済に関するアンケート調査結果

競輪ネット投票サービスのスマホキャリア決済に関するアンケート調査結果

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「公営競技の決済ガイド(運営会社:株式会社サイトクリエーション)」は、競輪のネット投票サービスでスマホキャリア決済の経験者を対象に、アンケート調査を実施しました。

アンケート調査方法の概要

今回実施した「競輪ネット投票サービスのスマホキャリア決済に関するアンケート」の概要は以下のとおりです。

調査期間2026年09月13日~20日
調査方法クラウドワークスを利用したインターネット調査
回答人数68名
調査対象競輪ネット投票サービス利用経験者
調査内容競輪ネット投票サービスにおけるスマホキャリア決済の利用状況

アンケートの回答

アンケートの質問と回答です。

質問1.競輪の車券購入時に利用している「キャリア決済(携帯電話料金合算支払い)」の種類を教えてください。(複数回答可)

質問1.競輪の車券購入時に利用している「キャリア決済(携帯電話料金合算支払い)」の種類を教えてください。のアンケート結果
回答人数
d払い39名(57.4%)
auかんたん決済17名(25.0%)
ソフトバンクまとめて支払い15名(22.1%)
ワイモバイルまとめて支払い2名(2.9%)
楽天モバイルキャリア決済0名

※複数回答可のため、割合の合計は100%を超えます。

最も利用者が多かったのは「d払い」で、39名(57.4%)と回答者の半数を超えました。

次いで「auかんたん決済」が17名(25.0%)、「ソフトバンクまとめて支払い」が15名(22.1%)となっています。

今回のアンケートでは、d払いを利用して競輪の車券購入資金をチャージしている人が特に多い結果となりました。

質問2.「キャリア決済」を使って、競輪に1ヶ月あたりチャージしている金額はどのくらいですか?

質問2.「キャリア決済」を使って、競輪に1ヶ月あたりチャージしている金額はどのくらいですか?のアンケート結果
回答人数
1万円未満29名(42.6%)
1万円~5万円未満30名(44.1%)
5万円~10万円未満7名(10.3%)
10万円~30万円未満2名(2.9%)
30万円以上0名

最も多かったのは「1万円~5万円未満」の30名(44.1%)で、「1万円未満」の29名(42.6%)がほぼ同程度となりました。

両者を合わせると、回答者の86.8%が1ヶ月あたり5万円未満の範囲でキャリア決済を利用していることが分かります。

一方、1ヶ月あたり5万円以上利用している人は9名(13.2%)で、30万円以上と回答した人はいませんでした。

質問3.キャリア決済の利用限度額(枠)で、競輪の車券購入に占める割合はどれくらいですか?

質問3.キャリア決済の利用限度額(枠)で、競輪の車券購入に占める割合はどれくらいですか?のアンケート結果
回答人数
10%未満30名(44.1%)
10%~30%未満20名(29.4%)
30%~50%未満11名(16.2%)
50%~80%未満4名(5.9%)
80%~100%3名(4.4%)

最も多かったのは「10%未満」の30名(44.1%)でした。

「10%~30%未満」の20名(29.4%)と合わせると、73.5%の人がキャリア決済の利用限度額の30%未満を競輪の車券購入に利用している結果となりました。

一方で、利用限度額の50%以上を競輪に利用している人は7名(10.3%)でした。

質問4.競輪のチャージをキャリア決済で支払いする理由を教えてください。(自由回答)

自由回答では、スマートフォンだけで簡単かつすぐにチャージできる手軽さを理由に挙げる回答が多く見られました。

クレジットカード情報を入力したり、銀行口座から入金したりする必要がなく、レース直前でもスマートフォンからすぐにチャージできる点にメリットを感じている人が多いようです。

また、利用代金を毎月の携帯電話料金とまとめて支払えることを理由に挙げる回答も目立ちました。

主な回答をまとめると、以下のような傾向があります。

  • スマートフォンだけで簡単にチャージできる
  • レース直前でもすぐに入金できる
  • クレジットカード情報を入力する必要がない
  • 銀行口座から入金する手間がかからない
  • 携帯電話料金とまとめて支払える
  • 手元に現金がなくても利用できる
  • ポイントが貯まる場合がある
  • 利用限度額があることで使いすぎを抑えやすい

アンケート結果からは、特に「手続きの簡単さ」と「チャージの即時性」がキャリア決済を利用する大きな理由になっていることがうかがえます。

質問5.競輪でキャリア決済を利用していて感じる不満や悩みを教えてください。(自由回答)

自由回答で特に多く見られたのが、簡単にチャージできることで使いすぎてしまうことへの不安です。

キャリア決済ではその場で現金が減らず、利用代金が翌月の携帯電話料金などとまとめて請求されるため、「お金を使っている感覚が薄くなる」「翌月の請求額を見て使いすぎに気づく」といった回答が見られました。

また、キャリア決済の利用限度額が低く、購入したいレースが続いた場合に上限へ達してしまうことを不満に感じている人もいました。

主な不満や悩みをまとめると、以下のとおりです。

  • 現金を使っている感覚が薄く、使いすぎてしまいやすい
  • 携帯電話料金と合算されるため競輪に使った金額を把握しにくい
  • 翌月の携帯電話料金の請求額が大きくなることがある
  • キャリア決済の利用限度額が低く、チャージできなくなることがある
  • 利用履歴や残りの利用可能額を確認しにくい
  • 決済の反映が遅れたり、エラーで利用できなかったりする場合がある

一方で、「特に不満はない」と回答した人も複数見られました。

アンケート全体を見ると、キャリア決済はスマートフォンだけで素早くチャージでき、携帯電話料金とまとめて支払える利便性が評価されている一方、手軽さによる使いすぎや利用額の把握のしにくさを不安に感じている利用者もいることが分かります。

アンケート結果の引用について

アンケート結果を引用する際、当社へのお問い合わせは不要です。ただし、引用元ページのタイトルとURLを記載し、出典が明確に分かるようにしてください。

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