公営競技のネット投票サービスの後払い決済に関するアンケート調査結果

公営競技のネット投票サービスの後払い決済に関するアンケート調査結果

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「公営競技の決済ガイド(運営会社:株式会社サイトクリエーション)」は、公営競技のネット投票サービスで後払い決済の経験者を対象に、アンケート調査を実施しました。

アンケート調査方法の概要

今回実施した「公営競技のネット投票サービスの後払い決済に関するアンケート」の概要は以下のとおりです。

調査期間2026年09月13日~16日
調査方法クラウドワークスを利用したインターネット調査
回答人数58名
調査対象公営競技のネット投票サービス利用経験者
調査内容公営競技のネット投票サービスにおける後払い決済の利用状況

アンケートの回答

アンケートの質問と回答です。

質問1. 投票したことがある公営競技を教えてください。(複数回答可)

質問1. 投票したことがある公営競技を教えてください。(複数回答可)のアンケート結果
回答人数
競馬47名(81.0%)
競艇(ボートレース)29名(50.0%)
競輪25名(43.1%)
オートレース20名(34.5%)

※複数回答可のため、割合の合計は100%を超えます。

投票経験が最も多かった公営競技は「競馬」で、47名(81.0%)でした。

次いで「競艇(ボートレース)」が29名(50.0%)、「競輪」が25名(43.1%)、「オートレース」が20名(34.5%)となっています。

回答者の約8割に競馬の投票経験がある一方で、競艇や競輪など複数の公営競技を利用した経験を持つ回答者も多く見られました。

質問2. 競輪の車券購入時に利用している「後払い決済」の種類を教えてください。(複数回答可)

質問2. 競輪の車券購入時に利用している「後払い決済」の種類を教えてください。(複数回答可)のアンケート結果
回答人数
クレジットカード37名(63.8%)
キャリア決済
(auかんたん決済、d払い、ソフトバンクまとめて支払いなど)
25名(43.1%)
PayPayクレジット14名(24.1%)
メルペイのクレジット5名(8.6%)
ファミペイ翌月払い0名
ワンバンクのあとばらいチャージ0名
みんなの銀行のカバー機能0名
その他(楽天ペイ)1名

※複数回答可のため、割合の合計は100%を超えます。

最も利用者が多かった後払い決済は「クレジットカード」で、37名(63.8%)でした。

次いで「キャリア決済」が25名(43.1%)、「PayPayクレジット」が14名(24.1%)となっています。

クレジットカードを中心に、キャリア決済やスマートフォン決済サービスの後払い機能を組み合わせて利用している人も見られました。

質問3. 公営競技のチャージを後払いで支払いする理由を教えてください。(自由回答)

自由回答では、「手元に現金がなくてもすぐにチャージできる」「銀行やATMで入金する手間がかからない」といった利便性を理由に挙げる回答が多く見られました。

レース直前など、すぐに投票したい場面でもスマートフォンからチャージできることをメリットとして感じている人もいます。

主なコメントは以下のとおりです。

  • 「手元に現金が足りないときでもすぐにチャージでき、支払いを翌月にまとめられるので便利」
  • 「銀行振込やコンビニ入金の手間をかけず、スマホだけで完結する」
  • 「普段から買い物でもクレジットカードを利用しており、支払いをまとめて管理できる」
  • 「現金を下ろす手間がなく、ATMの手数料もかからない」
  • 「クレジットカードで決済するとポイント還元を受けられる」
  • 「レース直前でもすぐにチャージでき、入金に時間を取られない」
  • 「普段からPayPayを利用しているので、そのままスマホでチャージできて楽」

全体として、後払い決済は「すぐにチャージできること」「現金や銀行口座からその都度入金する必要がないこと」「普段使っている決済手段を利用できること」が、利用する主な理由となっていることがうかがえます。

質問4. 「あと払い決済」を使って、公営競技に1ヶ月あたりチャージしている金額はどのくらいですか?

質問4. 「あと払い決済」を使って、公営競技に1ヶ月あたりチャージしている金額はどのくらいですか?のアンケート結果
回答人数
1万円未満25名(43.1%)
1万円~5万円未満28名(48.3%)
5万円~10万円未満3名(5.2%)
10万円~30万円未満1名(1.7%)
30万円以上1名(1.7%)

1ヶ月あたりの後払い決済によるチャージ金額で最も多かったのは、「1万円~5万円未満」の28名(48.3%)でした。

次いで「1万円未満」が25名(43.1%)となっています。

この2つを合わせると、回答者の91.4%が1ヶ月あたり5万円未満の利用となりました。

一方、「5万円~10万円未満」は3名(5.2%)、「10万円~30万円未満」と「30万円以上」はそれぞれ1名(1.7%)でした。

今回の回答者では、後払い決済によるチャージ額を月5万円未満に抑えている人が大半を占めています。

質問5. 公営競技で後払い決済を利用していて感じる不満や悩みを教えてください。(自由回答)

自由回答で特に多く見られたのが、「現金を使っている感覚が薄く、使いすぎてしまう」という悩みです。

後払い決済では、その場で銀行口座や手元の現金が減らないため、少額のチャージを繰り返しているうちに利用額が想定以上に増えてしまうケースがあるようです。

一方で、利用金額を自分で管理しているため「特に不満はない」と回答した人もいました。

主な回答は以下のとおりです。

  • 「後払いなので使った金額を実感しにくく、想定以上の請求になることが不安」
  • 「手元のお金が減っている感覚がなく、必要以上に使ってしまいやすい」
  • 「少額のチャージを何度か繰り返すと、月末に思っていたより利用額が多くなっている」
  • 「翌月にまとめて請求されるため、公営競技にいくら使ったのか把握しづらい」
  • 「利用限度額に達すると、必要なときに追加チャージできない」
  • 「利用履歴や明細への反映に時間がかかり、支払額を把握しづらい」
  • 「決済方法によっては手数料がかかる点が不満」
  • 「特に不満はなく、計画的に利用できている」

後払い決済はチャージの手軽さがメリットである一方、その手軽さによって利用額が増えやすいという点を不安に感じる人が多いことが分かります。

アンケート結果の引用について

アンケート結果を引用する際、当社へのお問い合わせは不要です。ただし、引用元ページのタイトルとURLを記載し、出典が明確に分かるようにしてください。

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