競輪サイトでは、クレジットカードのリボ払いが使えます。
ここでは、競輪サイトでのクレジットカードのリボ払いの方法や、リボ払いできる投票サイトを紹介します。
目次
競輪はクレジットカードのリボ払いが使えるが、やり方に注意
競輪サイトのクレジットカードリボ払いは、以下の2ステップで進めます。
まずは、競輪投票サイトにクレジットカードでチャージします。
この段階ではリボ払いを選べないので、普通に決済を進めてください。

決済が完了すると、すぐにアカウントにチャージが反映されます。

チャージができたら、自分が持っているクレジットカードのマイページに利用明細が反映されるのを待ちましょう。
2~3日後に反映されるケースが多いです。
反映されたら、クレジットカードのマイページにログインし、対象の支払いをリボ払いに変更します。


これで、競輪サイトでのリボ払いは完了です。
まずは通常通り一括払いでチャージし、その後リボ払いに変更するという流れになります。
競輪サイトでクレジットカードのリボ払いするときの注意点
競輪サイトでクレジットカードのリボ払いするときの注意点をまとめました。
競輪サイトに支払う時は、一括払いしか選べない
どの競輪サイトも、チャージする時点では、クレジットカードの支払い回数を選べません。


一般的なネットサービスでは支払い段階で回数を選ぶことが多いため、競輪サイトは少し特殊です。

競輪の場合は「一括払い→リボ払いに変更」という手順を踏む必要があると覚えておきましょう。
クレジットカードのマイページからリボ払いに変更が必要
リボ払いに変更できるのは、クレジットカードに利用明細が表示されてからになります。
会員用マイページやアプリから変更できます。
また、カードによっては、サポートに電話連絡してリボ払いに変更するなども可能です。

ちなみに一度リボ払いに変更すると、基本的には他の支払い方法に変更したり、一括払いに戻したりできません。
Q)リボ払いや分割払いを他の支払い方法に戻したい
PayPayカード
A)一度リボ払い、分割払いへ変更した利用分は、元のお支払い方法に戻せません。
リボ払いは年率15~18%程度と、かなり高い手数料が取られるので、本当にリボ払いにするかどうかは、よく考えましょう。
私は過去にリボ払いを何度も利用して、数十万円以上もの手数料を支払ってきました。将来の自分を確実に苦しめるので、あまりおすすめはしません。
自動でまるごとリボ払いにする方法もある
クレジットカードによっては、「自動リボ」というオプションを使えることもあります。
自動リボとは
ECサイトなどで一括払いでクレジットカード決済をしても、自動的にリボ払いでの支払いに切り替わる方法。事前にカード側で設定すると使える。名称はカード会社によって異なる。
・楽天カード:自動でリボ払い
・セゾンカード:ショッピング自動リボ
・PayPayカード:まるごとフラットリボ
これを設定しておけば、わざわざマイページから変更しなくても、競輪サイトでのリボ払いが可能です。

ただ、「競輪サイト以外のすべての支払いもリボ払いになる」という致命的なデメリットがあります。
- 自動リボにすると
→毎回リボ払いに変更する手間がなくなるが、他の支払いもすべてリボ払いになってしまう - 毎回リボ払いに変更するなら
→手続きが面倒だが、競輪サイトでの利用だけを選択できる
どちらが良いのか比較して、自動リボの方がメリットが大きいと感じた人だけ、活用しましょう。
リボ払いが使える競輪投票サイト
リボ払いはクレジットカードに対応しているなら、どの競輪サイトでも使えます。その中でも、特におすすめなのは3つです。
ウィンチケット

最大1,000円分の無料ポイントがもらえる!
★登録後すぐ投票できます
| 対応ブランド | VISA、JCB、マスターカード、ダイナースクラブ |
| チャージ限度額 | 月間10万円 |
| 特徴 | ・1分で登録できて、当日すぐに車券購入できる ・チャージ方法が競輪サイトの中で最も充実 ・どのクレジットカードでチャージしても、PayPayポイントやPontaポイントを貯められるのでポイ活におすすめ |
ウィンチケットは、全部で4ブランドのクレジットカードを使えます。クレジットカード以外にも、チャージ方法が豊富にあるのが魅力です。

また、事前にアカウントと共通ポイント(下記4種類から2つまで)を紐づけておくと、チャージする度に紐づけたポイントを貯められます。
ウィンチケットで貯められるポイント
dポイント、PayPayポイント、Vポイント、Pontaポイント
クレジットカードでチャージすれば、クレジットカードのポイント還元とは別に、ウィンチケットから各ポイントの還元も受けられるので、ポイ活目的で活用するのも有効です。

ウィンチケットにPontaポイントとPayPayポイントを紐づけ、PayPayカードで1,000円チャージする場合
・PayPayカードのPayPayポイント還元:5ポイント~15ポイント(0.5~1.5%)
・Pontaポイント:5ポイント(0.5%)
・PayPayポイント:5ポイント(0.5%)
Kドリームス

1,000円分もらえるキャンペーン中
※2026年8月31日まで
| 対応ブランド | VISA、マスターカード、JCB |
| チャージ限度額 | 月間10万円 |
| 特徴 | ・指定銀行口座や指定サービスのアカウントがあれば、本人確認なしですぐ登録できる ・楽天ポイントが最も貯まりやすい競輪サイト ・PayPay銀行や楽天銀行口座なら、24時間いつでも即時精算 |
Kドリームスは、VISA、マスターカード、JCBの3ブランドのクレジットカードを使えます。
競輪サイトは一般的に、運転免許証やマイナンバーカードでの本人確認が必要ですが、Kドリームスでは本人確認なしでの登録も可能です。

Kドリームスに本人確認なしで登録できる条件
・楽天銀行口座がある
・PayPay銀行口座がある
・ゆうちょ銀行口座がある
・三菱UFJ銀行口座がある
・JCBのクレジットカードがあり、MyJCBに登録している
・ドコモの契約がある
本人確認なしなら、5分もかからずに登録が完了します。
また、Kドリームスは楽天ポイントが貯まりやすいのも魅力です。投票特典の還元方法は、デルカ(投票ポイント)、現金に加えて楽天ポイントも選べます。

さらに、月間で1万円以上の車券を買うと、楽天SPU(スーパーポイントアッププログラム)により、楽天市場での楽天ポイント還元率が0.5%アップする特典もあります。

ティップスター

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| 対応ブランド | VISA、マスターカード |
| チャージ限度額 | 月間10万円 |
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ティップスターはVISAとマスターカードを使えます。
登録と本人確認が完了すると、すぐに1,000円分の無料ポイントをもらえるので、登録後すぐに競輪の車券を買えるのが魅力です。(しかもノーリスク)

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私も攻略法を検証したい時などリスクを負わず投票したい時に、TIPメダルはよく活用しています。
競輪でリボ払いが使えないカードもある
一部のクレジットカードは、競輪サイトでの支払いをリボ払いに変更できない、などの制限をつけています。
リボ払いに変更できないカードの例
楽天カード(Kドリームス・ギャンブー・エンジョイで利用した場合のみ)
上記は当社で調査した一部です。
お手持ちのカードが競輪に対応しているかどうかは、クレジットカード公式サイトで確認してください。
また、そもそもリボ払いの利用可能枠が設定されていない場合は、リボ払いへの変更ができません。

リボ払いを使いたいなら、まずはカード会社からリボ払いの契約を申し込む必要があります(審査によりリボ払いの利用が認められないこともあります)。
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